■2024-06-12ドラマ『燕は戻ってこない』で思い出す、実母の成人式の思い出 [機能不全家庭]
■2024-06-13「大学に入ってバイトするのは馬鹿だ」[まじめに][機能不全家庭]
上2つに続きもうひとつ、元家族(正式な心理学用語では「原家族」と表記するみたいですが)の話です。私自身が子供の頃の悲しい記憶の話で、2016年に書いたものです。3000字。
“産着を絞っていた一瞬で思い出したこと[まじめに][機能不全家族]” の続きを読む

*アニメやマンガ、子育て、ゲームや雑貨、日々のこと*
■2024-06-12ドラマ『燕は戻ってこない』で思い出す、実母の成人式の思い出 [機能不全家庭]
■2024-06-13「大学に入ってバイトするのは馬鹿だ」[まじめに][機能不全家庭]
上2つに続きもうひとつ、元家族(正式な心理学用語では「原家族」と表記するみたいですが)の話です。私自身が子供の頃の悲しい記憶の話で、2016年に書いたものです。3000字。
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不妊治療中であることは、ごくごく限られた数人にしか話していなかった。家族と僅かな友人、大掛かりな治療をお願いすることにしていた歯医者さん、それから、アロママッサージの先生。私よりちょっと年上の女性で、ふんわりにこにこした素敵な人だ。
たぶん私が女性として美容にかけるお金は、平均より下だと思う。美容院もなるべく行きたくないから、手入れの少ない髪型にしてもらって、ショートの時は別として半年行かないこともザラだった。化粧品にもあんまりお金をかけたくない。効果も種類もよくわからないし、ずぼらで不真面目だし…。エステなんてもってのほかだ、と思っていた。
“不妊治療中に嬉しかった、私のマッサージの先生のひと言 [生殖医療の記録6]” の続きを読む
<好き嫌いをなくす幼児食 心に栄養、頭に栄養 [加藤初枝]楽天ブックス>
はい、あのですね。前々から書きたいと。書き残しておかねばなるまいと思っていた離乳食話を、うちの子10歳誕生日ケーキにつなげて書こうかと。時々ある子育て懺悔シリーズです。あの日の君に謝りたい。
前からちらっと書いてたと思うのですね、離乳食!超!大変だったアアアアって。ええ大変だったのです。うちの子食べない派で。食の細い赤さまであらせられました…(遠い目)。乳が好きすぎて。ちょっと食べてすぐ乳ィってなっちゃう。生後半年くらいからもう固形物食べさせた方がいいっていう説もあるんですね、検索してると。乳だけだと栄養が足らなくなってくるって。諸説ありますんですけども、栄養が足りなかったら困るじゃないですか!発育に影響したらまずいじゃないですか…保護者としては…!だから焦ってしまって。ええ。どっかで聞いた話。子供の発育に焦る母図。浮世絵とか古典の教科書に載ってるような絵柄でどなたかぜひ描いて欲しい。
あれはいつぐらいの時期、どのくらいの期間だったっけかな…(遠い目)もうね、1歳2歳の頃って1日が長くて。時間の感覚がおかしくなってて。
うん、2歳過ぎだ。離乳食本の購入履歴から割り出した。2016年8月14日でした。試行錯誤と七転八倒の果てに、いよいよ乳だけじゃ全然ダメなのでは!?文字通り乳離れさせないといけないのでは!?我が子を思うなら!と、本格的に離乳食に乗り出した期間、てのがあったんですね。
当然うちの子おこ。泣いて抗議。
“離乳食を諦めた時、2歳だったうちの子が言ったこと” の続きを読む
はい!そんなわけで、ようやくひと段落つきました、2014年に出産したあひるちゃんの分娩記録シリーズ。壮絶。分娩日記ってもうちょっと牧歌的なものじゃないのか。すいませんほんと。重くてヘビーな内容(ダンシング盆踊りみたいな表現)に、お付き合いいただきありがとうございました(てかダンシング盆踊りって何)。
さて。ここでは各エピソードに入りきらなかったこぼれ話を、これを機に2023年の今改めて振り返っておこうと思います。
まずは失血から。
オットくんの相変わらずなゾンビ発言の話を書きましたが、ゾンビといえばついでにこれも書いておきますとね?(だからそこの補足必要かな!?ほんとあひるちゃんもたいがいだよね!)
担当医師T先生が「これだけの出血量だとどんな臓器にどんな影響が出るかわからないから怖くて休みが取れない」と仰っていた言葉にですね、私が思い出したのは小野不由美主上『屍鬼』の死因でした。あれ、まあゾンビじゃないですか。作内では「起き上がり」ね。怖い呼称だな〜普通の言葉なのに怖いな〜さすが主上だな〜。
“分娩後大変だったこと、『屍鬼』の多臓器不全を実感、産後1ヶ月は水に触るな [ゾンビ][分娩記録8]” の続きを読む
はい、いよいよ大詰めとなりました、あひるちゃんの2014年の出産日記。長文詳細記録、その補記(育児の孤独)、看護師Mさん、克実小ネタ、担当医師T先生、オット母、オットくんの発言その1、その2(ゾンビ)、と来まして。
ついにうちの子登場です。
2014年の出産について、3年後の2017年に書き起こした文章です。
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2017年3月30日
分娩感謝シリーズ、生まれたてのうちの子、大人な新生児
分娩で命を落としかけた感謝シリーズ、そういえば!うちの子タロー(仮名)にも感謝しなければなりますまい。
“分娩感謝シリーズ、生まれたてのうちの子、大人な新生児 [まじめに][分娩記録7]” の続きを読む
うん、タイトルが出オチ。
はいご想像通りの内容なんですが一応書きます。これまでは2014年とか2017年に書いたものでしたが、2023年現在書き下ろしです(そんな大層なものか)。
えー、再三に渡り書き記して参りましたがわたくし死にかけまして。測れただけで4千ミリリットルの出血。とんでもねえ。術後直後はほんとに酷い状態だったらしい。っていう話はね、良い話としてオット母のとこで書きましたけども。失血で顔色も尋常じゃなかったし、とオットが説明してくれた際にですね、良い話としてまとめたかったから書かなかったんですけど。
オットくん、続けてこうも言ってまして。
OT「うん、これ知ってる。ゾンビでよく見るやつ。って思った」
ゾンビ(映画やゲームやら)でよく見るやつ!わがやでお馴染みの!
“分娩で命を落としかけた私にオットが言ったこと、番外編 [ゾンビ][分娩記録6のつづき]” の続きを読む
出産で命を落としかけた記録シリーズ。長文詳細記録、その補記(育児の孤独)、看護師Mさん、克実小ネタ、担当医師T先生、オット母、まできました。
今回はオットくんについて、です。
2014年の出産直後に書いたメモを基に、2017年に書き起こしてShortNote(日記系ほっこりSNS)に投稿した文章を、2023年現在このブログ向けに整えたものです。
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2017年3月30日
2人目以降を授かれなくなった私に、オットが言ってくれたこと
分娩で命を落としかけた私の感謝シリーズ、あとは誰にといえばやはりオットにでしょう。
“2人目以降を授かれなくなった私に、オットが言ってくれたこと [まじめに][分娩記録6]” の続きを読む
出産で命を落としかけた話の派生エピソード、オット母の話です。緊急手術などの緊迫した状況を詳細に書いているので、苦手な方は無理せず避けてくださいませ。
産科の看護師は全員助産師の資格も持っている、という総合病院での出産でした。なんでこれを何度も書くかっていうと、出産ってやっぱり何があるか分からないので、できるだけ設備の整った病院で産むことをお勧めしたいからです。その辺についてもそのうちしっかりまとめて書いておきたい。
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これまでのお話。
■スプートニクとライカ犬と私の排出された卵子 [まじめに][分娩記録1]
■スプートニクと卵子の話、子供が乳幼児期の自分の追い詰められっぷりとオットへの不満と分析 [分娩記録1のつづき]
■医療従事者の皆さんに心の底からエール、ベテラン看護師Mさん [まじめに][分娩記録2]
■医療従事者にエールその2、主治医のT先生 [まじめに][分娩記録4]
2014年の出産直後に書いたメモを基に、2017年に書き起こしてShortNote(日記系ほっこりSNS)に投稿した文章を、2023年現在ブログ向けに整えたものです。
“分娩で命を落としかけた私に、オット母の心から尊敬する振る舞い [まじめに][分娩記録5]” の続きを読む
出産で命を落としかけた記録シリーズ。長文詳細記録、その補記(育児の孤独)、看護師Mさん、克実小ネタ、ときて、今回は担当医師T先生についてです。
産科の看護師は全員助産師の資格も持っている、という総合病院での出産でした。医師や看護師さんたちには本当にお世話になったなあ、としみじみ思います。特にこのコロナ以降の世の中になって改めて感じる、医療現場の方々の働きの尊さ。
一連の記録記事は、2014年の分娩直後のメモを基に、2017年に書いた文章を、2023年の今改めて整えたものです。
“医療従事者にエールその2、主治医のT先生 [まじめに][分娩記録4]” の続きを読む
出産で命を落としかけた話、今回は小ネタです。小ネタ…になってないかもわからんですけど…直に話した少数の友人たちには笑い事じゃないって言われたので…ごめんフレンズたち……
確かに克実(仮名)の言動はすっとぼけていますが、緊急手術の物々しい描写もありますので出血表現などが苦手な方は避けてくださいませ…。
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2017年3月2日
ヘルプ産科医、高橋克実(仮名)
“ヘルプ産科医、高橋克実(仮名)[分娩記録3]” の続きを読む