FFCCファイナルファンタジークリスタルクロニクル、谷岡久美さんとYaeさんによる主題歌『カゼノネ』が素晴らしい!明日9/26(土)21時から配信ライブも!

明日!明日土曜ですぜひぜひ!


曲が!曲が素敵なんですとっても!
『カゼノネ』という主題歌がとっても素敵なの。

そしてこのゲームのね、ナレーションがまた本当に素敵で。17年前のオリジナルとは別の方なんですけど、今回のYaeさんの声がもう、違和感全然なくて。よくぞ引き継いでくださった。
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渋谷やお台場、人がいなくなった街で「ゲームあるある」を完全再現した動画が楽しい

これこれ!オットくんが教えてくれました。やー素晴らしい楽しい。あるある。

渋谷の街で「ゲームあるある」を再現した動画に93万いいね 世界中から「センスの塊」「完全に龍が如く」と絶賛相次ぐ (1/2) – ねとらぼ

こちらがチャプター1。

オープンワールドゲームあるあるを再現し話題をさらった映像の続編が公開! 更に磨きのかかったゲームらしさ | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

以下、続きの動画とリンク集。
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【ネタバレあり】『The Last of Us Part 2』リンク集と感想。重かった。新井英樹的な容赦のない優しさだと思った。

【PS4】The Last of Us Part II 【CEROレーティング「Z」】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2020-06-19



え、今?今ラスアス2の話?なんでFF16発表になったり、17年ぶりのFFCC今めちゃめちゃ親子でプレイしてる真っ最中だし10月にはピクミン3も出るからってこないだ子供にピクミンぬいぐるみ買ってあげちゃったばっかりなのに今こっち?なぜWHY?
周回遅れも甚しくてすいません。7月下旬に下書きしておいたものなんですがこのまま忙しさに紛れて載せそびれてしまいそう、それは忍びない、印象的なゲームだったので世間様のタイミング丸無視で載せてしまおうかと。

そんなわけで、ラスアス2、やりましたやりました。
いやー重かった。
もうだってねえ。ジャケットからしてこの憎々しげな表情。何があった。

でもオットのおかげで久しぶりに、いやもう実に数年振りに、大作ゲームを7割がたロムって(隣で見ていて)、ストーリー部分は9割しっかり追うことができて楽しかったです。それというのもオットくんが重要なシーンでは止めておいて待っててくれたり、重要かもってところは少し前までセーブポイントを戻って翌日私が一緒にいる時にやり直してくれたりしたからですありがとう。

という夫婦のほっこりあったけえ、いつもぎゃあぎゃあ海鳥のようにいがみあっているあひる家にしては珍しいほっこりあったけえ夫婦のやりとりの媒介物としては重い。激重どんよりため息ストーリーではありましたけども。新井英樹的なやりきれなさと暴力、残虐性。

新井英樹を嫌いじゃないのと同様に、世間では賛否溢れる作品なのですが私としては嫌いじゃなかったので、せっかくだからオットくんが送ってくれたリンクをまとめておこうと思います。

以下、リンク先はすべて重要なネタバレを含みますし、引用部分も可能な限り伏字にしたりしてぼかしますが基本的にネタバレです。私の感想も途中から隠しきれなくなってぬるっとネタバレしてるので充分ご注意ください。
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うちの子「僕が母ちゃんのお腹に入る前の話」を語る



下書き蔵出し小ネタです。

うちの子タローが3歳の頃のwebアルバムを何気なく見返していたら。
当時のタロー氏のこんなセリフが書かれていまして。

3歳TR「あのさ、ぼくが高校生の時さ。

 (↑口癖。どういう意味なのか、過去のことか未来のことか詳細不明)

 ぼく、車のナンバープレートを外したりしててさ、そのあと母ちゃんのお腹に入って生まれてきたんだ」

思ってたんと違う。
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第35回ランドリのキャラクターをゲーム内で使うなら誰?会議(ネタバレあり)



はい、35巻になぞらえて35回目の会議ってことにしてみましたランドリオール、今回もおんもしろかった〜。おんもしろかったああ〜。もう毎巻毎巻面白すぎて。面白すぎてニコニコしてしまいます。
あと今回嬉しかったのが!
Kindle版でもちゃんと裏表紙や、見返し、背表紙まで!!入るようになったこと!
もうちょっと前の巻からそうだったかな?嬉しい。ほとんど同じ金額払ってるんだし本としての情報量がなぜ減らされてしまうのか納得いかなかったんです。あとは帯!帯も入れてくれたら完璧!
なに、細かいこと言うなら電子買うな?紙の本買え?買ってます。ランドリは特別なので電子と紙と両方買ってるんですけどそういう問題じゃないと思います。細かいことじゃないよ大問題だよ。これまでなんてだってほんとに表の表紙だけだったんだよ。カバーの表紙です本体の表紙情報は無しだったんですKindle版の初期の頃。今でもたぶん本によってはそうなんじゃないだろうか。はっ!乙嫁語りなんてどーなってるの!?あのカバーの繋がった美しい一枚の絵画が!どうなってるの!?いいとこ裏の絵も載ってるくらいなのでは!?しらんけど!
わがやで昔裁断スキャンをお願いしていた小さな会社さんではああいう外して広げると一枚絵になっているカバーはちゃんと一枚絵としてスキャンしてくれていたのです…もう潰れてしまったので2度と依頼できないんですけど…悲しい。すごく悲しい。良い仕事してくれる人だった。

それはいいのですすいませんランドリの話です。
いつにもましてどうでもいい1人語りだと思うのですが思いついてしまったので書く。
ランドリ35巻を読んでいるかた、そしてゲームが好きなかただったらもしかしたらこの1人語りもちょっとクスリとして頂けるかも?頂けないかも?
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FF7リメイク E3 2015年の海外の反応、感極まってママに電話してる人がいる



FF7リメイク出ましたね。やってますオットくんが。
全世界待望だったらしいですね。

OT「発表された当初はみんな感激しまくって、感極まってお母さんに電話しちゃったり」

な に そ れ w w w

これでした。
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アニメ『ドロヘドロ』グロくてサイバーパンクで第3話はちょこっとゾンビで高木渉さんで面白い



原作未読ですが、面白い。嫌いじゃない、この世界観。
グロいですけどね?最近は残虐描写も当たり前の深夜アニメでわざわざ「残虐な描写があります」って注意書きが出るくらい。でもそうでもなくない?最近では普通じゃない?あと洋ゲーでは普通じゃない?腕が飛んだり首が飛んだり。つまりはその程度にはエグいしグロいので耐性がないとつらいと思います。なにせほらあひるちゃんゾンビを好き好んで嗜む程度にはグロ耐性あるので参考にならないかもしれませんが。

第3話がね、ゾンビフィーチャーでちょっとフフッてなりました。得した気分。リビングデッドね。古式ゆかしきゆっくりゾンビで微笑ましかったです。墓から蘇ってるしね。伝統伝統。基本基本。いっそ新鮮。
これがあったから取り上げておこうと思いました(そこまで)。ゾンビなら。ゾンビであるならば。

全体的に、人物造形がアキラの大友克洋にちょっと近い。つまり初期のバナナフィッシュにも近い。悪役の統領さんがオーサーに似てる。あとは少年たちが徒党を組んでギャングっぽいことやってるのもちょっと近くて連想するのかも。
世界観はアキラもですが、銃夢とか、映画ブレードランナーのあれです。サイバーパンク。ゲームで言えばボーダーランズ。
たぶんイメージが一番近いのはボーダーランズじゃないかな?私とオットくんが知ってる中だと。ドメスティックすぎる。すいません今出張中のオットくんに伝えたい内容をそのまま書いてます。君に伝えたい、このグロさ。キライじゃない、このアホな感じ。君もそうだろう?って意味で無言で両手でしゅぴって指差したらきっとオットも無言でこっちをぴぴって指差してくれると思います。阿吽。
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デスストのBB(赤ちゃん)に対するオットくんの期待通りの反応(ややネタバレあり)

【PS4】DEATH STRANDING
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2019-11-08



デスストやりました。面白かったです。感無量。
あ、やりました、ってもちろんオットがです。私は横でロムってました。
ロムってる、ってみんな知らない?今の10代20代知らない?
いや10代20代はあひるちゃんを知らない?読んでない?
まあいいや一応説明しておくと、見てた、ってことです。(説明するんじゃなかったのか)
ROMね。ROM。
まあいいや。

えー。BBというキャラ?装備品?がおりまして。
赤ちゃんなのね。
このゲームは本当にいろんなことが革新的といいますか、ヒデちゃんほんと変態というか、発想が超展開というか。
いろいろ気になる点が多すぎたんですが。

中でも群を抜いてアレだったのが、BBの存在です。
赤ちゃん。ていうか胎児。
それをね、装備するんです。男性が。
人工子宮的なポッドの中に何やらオレンジ色の液体を満たしてその中に胎児をぷかっと入れとくの。それを自分のお腹のあたりにがしょんと繋ぐの。それで配達するの。佐川さんとかヤマトさんみたいに。あちこちへ荷物を運ぶの。がしょがしょと。赤ちゃん連れて。

あのねそれがね、星野源ちゃんがラジオで喋ってたんですけど、「自分の中にこんなにも母性があったのか!と気づかされる!!」「BBかわいいよBBハアハア」って状態になっちゃうんですって。

以下、えーっとストーリーのネタバレとかもずるっとしちゃうかもしれないんでご注意ください。
年末にね、もうほら幼稚園終わっちゃうんで。うちのBBが。ちょっと育ったうちのBBがもう2020年までずっとうちにいるんで。ゆっくりPCに向かって記事とか書いていられないんで今のうちに書いておかないと!デスストのことは今年のうちに書いておかないと!と焦燥に駆られて書いておりますのです。
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理不尽とファンタジーについて。小野不由美『十二国記 白銀の墟 玄の月』読了によせて(ネタバレなし)



さっきもぽろっと理不尽とか言ってしまいましたけども。それはね、実は『十二国記』を読み終わったこととちょっと関係がありまして。
ええそうなんです!
『十二国記 白銀の墟 玄の月』読み終わりまして!
読み終わりまして!
(あまりにも読み終わったので二回言っています)
ネタバレなしで、まずはこの感慨を書き記しておきたくて。

もうね、『十二国記』といい、上橋菜穂子先生の『獣の奏者』といい、おがきちか先生の『Landreaall(ランドリオール)』といい、この世の理不尽というもの、それにどう立ち向かうか、どう受け止めるか、ということがすごく、とても、切々と、熱く、冷徹に、描かれていてですね。

やっぱりファンタジーって素晴らしいなと思うのです。
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