清流のこいのぼりのように何mもの布をたなびかせて作ったベビー布ものたち [手芸]


思い出し手作りベビー用品シリーズ、これが!妊娠中に何mもの布を買い込んでせっせと縫いまくったガーゼ布!です!こいのぼりのように!マジで7〜8m買ったと思う。もっとかも…?ガーゼ布2mセール!とかいうのをばんばん買ったので…
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原色サファリママバッグ!(2014年製作)[手芸]

連想ゲーム的な続き記事が続いていますが(言葉遣いに工夫がなさすぎんか)載せたはずの手作りポーチ記事を捜索してて気づいた、ママバッグにも抜けがあるなと。

初代はまだ自分の妊娠出産前、友人へのプレゼントとして作ったもの。

2008-06-29 ママバッグを縫ったよ
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で、これの次に載せたのが2017年の二代目なのですが。

2017-07-11 ママバッグ2代目、秋冬ブラウンイエロー

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実はこの二代目の前に、2008年に縫ったものをリメイクした初代ダッシュ(2014年製作)、が存在するのです。それを今回載せるよ!自分のリメイクとは別にこれまたプレゼントとして作ったのが、その名も原色サファリママバッグ!


かなりしっかりした作り!がんばってるな〜自分。楽しかったです…。
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ケーブル入れに赤ちゃんミトン、手作りポーチヒストリー [手芸][ガジェット関連]

またしてもブロガー関連で思い出した小ネタです。

えー、何年か前なのですが、カバンやポーチの中で散らかりがちなiPhone用ケーブルとか電源タップとかを、捨てられずに取っておいた新生児用手袋に入れてみたらぴったりだし散らからないしほっこりするし、よき。






と、SNSに書いたんですね何の気なしに。遡って調べたら2021年10月15日のことじゃった。
そしたらあひるちゃん的にはかなりいいねが多くて(12人も!)。
しかもなぜか過半数が男性で。ブロガーさんたちがこぞっていいねをくださって。なんですかあなたがた。と思ったのを、先日久々にこのミトンの中身を使って思い出したのでした。

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うちの子の笑った顔が私に似ていて [まじめに]



<くっついた 三浦太郎/amazon>


日常回、というか、しんみり回です。前回に続き、ちょっと重めの話だから書くだけ書いてアップしあぐねていたのですが、前回の流れでこれも載せてしまおうかと。2000字。

うちの子11歳とお布団でころころしてる時にですね。うちの子がにっこにこで。むちゃくちゃにこにこ楽しそうにしているのを見ていて、ふと思い出したことがありまして。 “うちの子の笑った顔が私に似ていて [まじめに]” の続きを読む

保育園児さんたちがおさんぽ中に [日常小ネタ]


<3月のライオン ダイアリー[羽海野チカ]/楽天>

日常小ネタです。たったおととい起こったことを話すぜ。
歯医者に行ったんですね(歯を抜きました…痛いです…また別途書きたい…)。大きめの交差点の横断歩道を渡る時(私は自転車)、保育園児さんたちのお散歩と行きあいまして。かわいいですよね〜ちまちまぴよぴよしてて。よくカゴに入れられてぽーっと運ばれてるのもかわいいですが、今回はみんな先生と手を繋いだり、おともだちと手を繋いだりして数珠繋ぎになってぽてぽて歩いてまして。これもかわいいな、と思ってつい一緒にゆっくり渡りながら眺めていたら。

園児さん[い]がとてんところび。
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うちの子がこれを読むなら [まじめに][自分史まとめ]

はい、ええと、一連の!自分史的なものをようやく!ひとまず!出し切ることができましたー!とにかくひとまずなによりすなわち。ありがとうございます!読んでくださって本当に!ありがとうございます…。今回は、まとめというかおまけというか。

自分史をまとめ直していて改めて思ったんですね。これ、親のしんどい生い立ちの話やら、壮絶だった分娩、その前の苦労した生殖医療通院みたいな話を、もしかしてうちの子が読む可能性を考えた時、ただこのまま置いといたらいけないんじゃないかな、と。親の影響の大きさを知っているだけに。

読むかわからないんですけど。どこかで直接話す機会もある、というか改めて考えてみるとすでに話して聞かせていることが多いのですが。なので、すでに伝えていることを整理しがてら、あとがきのようなものです。めちゃくちゃ私信なんですけど、うちの子宛に伝えたいことも。4300字。
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凍結受精卵を破棄した話 [まじめに][生殖医療]


<胚培養士ミズイロ~不妊治療のスペシャリスト~(3) おかざき真里/amazon>


はい。2024年も早7月、折り返し地点ですね。早。
そんな折、ここ最近細々と(いや太々と!?常に長文の大ボリュームで…長々と…)続けてきた一連の自分史の、いよいよ大トリのエピソードをお届けします。ようやくここまできた…。

2018年に、日記系SNSサイト『ShortNote』に投稿したものを少し手直ししました。
妊娠しにくい体質であることを病院で告げられた時と同じ種類の、それまでの自分の価値観が大きく覆るような、地殻変動が起きたような出来事についての話です。

不妊治療にまつわる重たい話なので、無理せず避けてくださいませ。3500字。

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産後一ヶ月健診に、福祉センターの保健師さんが付き添ってくれた話

皆様、ここ最近の重い記事にもたくさんの温かい反応をありがとうございます…!ど重いど長文を読んでくださって…ほんとに…!
ここ何年も、いつかしっかりまとめたいなあと思ってきたテーマにようやく着手できて、そして区切りが見えてきたのでホッとしております。

今回は、前2つの記事、妊婦健診で、実母と疎遠にしていると言った時の助産師さんたちの反応に傷ついた話と、その後日談の派生話です。「保健師さんが産後1ヶ月健診に付き添ってくれた」ことについて詳しく。2017年7月に書いたものをベースに、ちょこちょこ直したり追記したりしています。2024年の今振り返ると、この7年で色々と世の中も変わったなあ…。3000字。

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保健師さん、ほんとにきちんとした、明るく朗らかで頼もしい同年代の女性が来てくれて、めちゃめちゃ助かりました!
なんと、産後一ヶ月健診のための通院にも付き添ってくれたのです!
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産着を絞っていた一瞬で思い出したこと[まじめに][機能不全家族]

2024-06-12ドラマ『燕は戻ってこない』で思い出す、実母の成人式の思い出 [機能不全家庭]

2024-06-13「大学に入ってバイトするのは馬鹿だ」[まじめに][機能不全家庭]

上2つに続きもうひとつ、元家族(正式な心理学用語では「原家族」と表記するみたいですが)の話です。私自身が子供の頃の悲しい記憶の話で、2016年に書いたものです。3000字。
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不妊治療中に嬉しかった、私のマッサージの先生のひと言 [生殖医療の記録6]


<魔女の宅急便 角野栄子,林明子/amazon>


不妊治療中であることは、ごくごく限られた数人にしか話していなかった。家族と僅かな友人、大掛かりな治療をお願いすることにしていた歯医者さん、それから、アロママッサージの先生。私よりちょっと年上の女性で、ふんわりにこにこした素敵な人だ。

たぶん私が女性として美容にかけるお金は、平均より下だと思う。美容院もなるべく行きたくないから、手入れの少ない髪型にしてもらって、ショートの時は別として半年行かないこともザラだった。化粧品にもあんまりお金をかけたくない。効果も種類もよくわからないし、ずぼらで不真面目だし…。エステなんてもってのほかだ、と思っていた。
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