SwitchBotカーテンと格闘した話からの、うちのカーテンさんのお話です。
このひと。好き。

趣味の良い母も見るたびに褒めてくれてそれもまた嬉し。
もうずいぶん前に買ったものです。成増に住んでた頃だわ!
という、思い出語りとか色々です。1500字。 “うちのカーテンさんと私” の続きを読む

*アニメやマンガ、子育て、ゲームや雑貨、日々のこと*
SwitchBotカーテンと格闘した話からの、うちのカーテンさんのお話です。
このひと。好き。

趣味の良い母も見るたびに褒めてくれてそれもまた嬉し。
もうずいぶん前に買ったものです。成増に住んでた頃だわ!
という、思い出語りとか色々です。1500字。 “うちのカーテンさんと私” の続きを読む

<SWITCHBOT カーテン3(U型) W2400001 コジマ電気/楽天>
えー、突然ですがわがやのSwitch botカーテンズ、左右で一対だから左右様(『黄泉のツガイ』より)。あ、カーテンを自動で開け閉めしてくれるやつです。
挙動が不安定に!
挙動が不安定におなりで!
なんとか解決を見たのですが、今回改めて調べて衝撃だったり、半端な情報掴んで失敗したり(いや自己責任だけど)した記録を、今後の自分のためにしたためておきます。あまりお役には立たないと思う…どころか正規の使い方じゃないことも判明したのでお役に立ててはいけませぬ…3300字。
結論を先にまとめると、
・機種は第3世代
・カーテンレールと本体のローラーをしっかり拭くだけでだいぶマシに
・シリコンスプレーはレール全体に塗っちゃダメ!綿棒で溝の中にだけ!!
・C型レールはメーカー非推奨だった!

まああの、出てきたんですけどねかぎ針(出てきたんかい!)。っていう日常小ネタ、手芸ネタです。
どこ探してもなかったんですよ?いつも使ってる編み物用の手提げ袋の中も何度も見たの。ちゃんと全部出して確認もしたの。中身の毛糸とか棒針とかパーツ小箱とかね。でもないの。んん〜しょうがない、買うかあ…。
って届いたその日にふと見たら、

あっあるうううう!!!!!
お前ずっとそこにおったんかーい!!!!
(最初の画像もよくよくご覧ください写ってます)
とまあそれはいいんです(いいんかい)。
竹の両かぎ針が絶滅危惧種だったことの方がショックでしたので、まあ、このタイミングで予備も買えて良かったな、って話と写真を記念に載っけます。 “かぎ針をなくしたから新しいの買おうとしたら、竹の両かぎ針絶滅危惧種…” の続きを読む
はい細々としたブログメンテメモです。
本文の後の、前後の記事へのリンクがですね。ふと見たらすごくわかりづらいな!?と思いまして。それを見やすく直しました。
今まではこう。
本文
コメント
前後の記事への案内
の順だったんですね。次の記事をすぐ読みたい場合、コメントが挟まるとちょっとアクセスが遠いな…とは少し前から思っていたのです。
なので、記事のすぐ下に、前後の記事への案内を移動することに。
“[blog運営メモ][マイナーチェンジ] 本文の後の、前後の記事へのリンクをわかりやすく” の続きを読む
母の日の起源の話を書きましたが、なんだかこう…アップした後もあれこれ考えてしまいまして。自分なりに検索したり考察したりしたところ、なんとなくまとまってきたので(いやとっ散らかってるか?)、追加で書き出しておくことにしました。
引用したナショジオの記事の結びがね。寂しい感じだったじゃないですか。
■「母の日」、その起源と反対運動 | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト
「アンナは財産を使い果たし、認知症になって療養所で亡くなったが、彼女こそ、その気になれば母の日を利用して利益を得られたはずだ」とアントリーニ氏は言う。「しかし、彼女はこの日を金儲けに利用する人々を攻撃した。結果として彼女は、経済的にも肉体的にもすべてを失ってしまった」
「結果として彼女は、経済的にも肉体的にもすべてを失ってしまった」と…。
でもね、これは果たして本当にそうだったのだろうか。
経済的にも肉体的にも。
では、精神的には?
こう、よくある「闘う生意気な女性には何もかも失って孤独の中で死んでほしい」っていう何らかの勢力()の曲解じゃねえの!?と疑いまして。最近ほんと男性不信ですいませんね(いや「何らかの勢力」が男性だとは言ってないのに言っちゃった)。
というお話です。(4600字)

じゃかじゃん!
今年も恒例母の日花束記録です。
今年もセルフで、そして早めの金曜に受け取ってきました。
ちょっと違うのは…カーネーションなし!今年はとうとう(?)カーネーションなしでございます。(3000字)
いつものお花屋さんに予約しに行って、今年もお任せで、4千円くらいで、と伝えたら、お花屋さんからのご提案で「カーネーション、入れます?」と聞かれ。えっ入れないのアリなんですか!?
お花屋さん曰く、割と常連さんはそうされてますよ、と。
“母の日の花、今年はカーネーション無し!反戦と母親たち [まじめにも]” の続きを読む
最近デモに行ってますと書きましたが、5月3日の憲法記念日に、毎年行われているという憲法集会にも今年は行ってきました。敷物と十二国記持って。
昨年は3万8千人と過去最多だったそうですが、今年は実に5万人!
そして全国集計では、94,944人!
デモカレンダーさん、ずーっとこまめに集計結果を報告してくださってて…大変すぎる。ありがとうございます。最終集計待ってました!
【最終集計】5/3憲法記念日 全国アクション
全国236ヶ所・47都道府県
合計 94,944人
※メイン会場50,000人・別日連帯1,652人含む全国で声をあげたみなさん、応援してくださったみなさん、お疲れさまでした!… pic.twitter.com/lSPGh8GqvK
— democalendar.jp (@democalendar_jp) May 7, 2026
以下、写真アルバムと関連リンクを中心とした当日レポートです。3500字。
“2026有明の憲法大集会ピクニックメモ、きみちぎキーホルダー作業に没頭できた有り難さ” の続きを読む
おおーーー、先ほど母の日に経団連加盟企業施設の利用や買い物をボイコットするサイレントデモについて書きましたが。
なんと、母の日自体が、もともとアメリカで女性たちが始めた反戦平和運動で、不買運動とも密接に関係があったそうなのです。知らなかった…!発起人さんもご存知なかったそうで(Twitterの投稿)、素晴らしい偶然…いや偶然とは言わないなこういうのは。女性の力ですね。すごいな。
以下、私的トリビアまとめです。2500字。
■「母の日」、その起源と反対運動 | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト
南北戦争後、ジャービスら女性たちが中心となり、「母の友情の日」(Mother’s Friendship Day)と題したピクニックやその他の催しを開いて、かつての敵同士を結びつける平和活動を行うようになった。米国の愛国歌『リパブリック讃歌』(The Battle Hymn of the Republic)の作詞者として知られるジュリア・ウォード・ハウは、1870年に有名な「母の日宣言」(Mother’s Day Proclamation)を発表して、女性たちに政治に参加し、平和を推進するよう呼びかけた。
ピクニック!今も各地で行われてますよね!反戦運動の一環として。
“母の日の大企業商品買い控えデモが、図らずも母の日の起源に立ち返ることに [プロテスト][私的トリビア]” の続きを読む
今年の母の日、まさに明日ですが、少し前からツイッターで「大企業での買い物を控えよう」という呼びかけが拡散されてまして。私もちょうどいつもの過ごし方と大差ないからやりますよ〜。
不買運動という一種のデモを開催日前に報じた意味は大きいと思う。#510財布の紐でNOを#毎日新聞
「武器輸出にNO」 母の日に大企業商品買い控え SNSで拡散 https://t.co/qsaX6pO9fD— Natsumi Kajii 梶井夏実 🔜 BitSummit (@hippo_b) May 9, 2026
毎日新聞が記事にしてくれている!
■「武器輸出にNO」 母の日に大企業商品買い控え SNSで拡散 | 毎日新聞
要約すると、こんな活動です。
ボイコットの対象は経団連の会員企業。
経団連が武器輸出に前向きな提言を政府に行っているから(なぬう)。
背景にあるのは、政府が殺傷能力のある武器輸出を原則容認する閣議決定をしたことへの反発。
「政府に声が届かないなら、資金源に働きかけるべき」と。おお〜〜。
ちょ。
一つ前の真面目に書いたデモ初参加記事を、しばらく下書きのまま逡巡していたところへこんな話が転がり込んできたので押し出し式に公開するしかなくなりました。
友人が「この #きみちぎ タグおもろい」「壁サーのサークルじみんの日本国憲法君の解釈違いが甚だしいとお怒りのファンのみなさん」と送ってくれて、なんて???と開いてみたら。
#0503憲法集会 がいよいよ開催!
憲法擬人化架空アプリゲーム「君との契り─the Constitutional Love─」での【⭐︎5民定憲法 日本国憲法】の登場を記念して、数枚限定でステッカーが配布されます!
5月3日(日)はぜひ有明防災公園へいらしてくださいね!#平和憲法を守る#憲法記念日#きみちぎ pic.twitter.com/AQTBxukpG3
— theFlyingLettuce🥬 (@Zn51397825) April 26, 2026
アホすぎる!
みんな大好きだ!
以下、目についたツイートをどんどん貼るだけの記事です。 “日本国憲法擬人化(架空)ゲーム「きみちぎ」の話題でもちきり [改憲反対]” の続きを読む