おおーーー、先ほど母の日に経団連加盟企業施設の利用や買い物をボイコットするサイレントデモについて書きましたが。
なんと、母の日自体が、もともとアメリカで女性たちが始めた反戦平和運動で、不買運動とも密接に関係があったそうなのです。知らなかった…!発起人さんもご存知なかったそうで(Twitterの投稿)、素晴らしい偶然…いや偶然とは言わないなこういうのは。女性の力ですね。すごいな。
以下、私的トリビアまとめです。2500字。
■「母の日」、その起源と反対運動 | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト
南北戦争後、ジャービスら女性たちが中心となり、「母の友情の日」(Mother’s Friendship Day)と題したピクニックやその他の催しを開いて、かつての敵同士を結びつける平和活動を行うようになった。米国の愛国歌『リパブリック讃歌』(The Battle Hymn of the Republic)の作詞者として知られるジュリア・ウォード・ハウは、1870年に有名な「母の日宣言」(Mother’s Day Proclamation)を発表して、女性たちに政治に参加し、平和を推進するよう呼びかけた。
ピクニック!今も各地で行われてますよね!反戦運動の一環として。
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