<バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3/楽天>
バクトゥ2と3をうちの子と見ました話の続きです。1と2はトリロジーボックスで視聴済みだったけれど、3は今回初めて観るうちの子。わたくし念の為、うちにあるすべてのバクトゥ3の翻訳を確認。自分のブログを参考に。うむ、やはり俺のブログは俺のツボをつく!(島本和彦先生のセリフです念のため)。
特にここが知りたかった。
クララがドクのことを説明する時の「子犬のような茶色い瞳」部分。
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バクトゥとうちの子
<バック・トゥ・ザ・フューチャートリロジー 30thアニバーサリーデラックスエディション/楽天>
先週?先々週?の話ですが、マモと山ちゃんで新録マーティー&ドクやってましたね!金曜ロードショーで『バックトゥザフューチャー』!
1は痛恨、録画し損ねたけど2と3は録れた。宮野真守さんのマーティーが醸し出す16歳みが雅マモルに聴こえてしまって楽しい、て友人ゆいなに言ったら雅マモルスタンプ連投されてあほほど笑いました。なにこのスタンプ!初めて使ったって言われました。何それ喜ぶべき?どう?それはそれとして山寺宏一さんのドクは安定感しかなかったですね。山ちゃんマーティーもやってたのにな。そのうちクララもやるんちゃう。
さてうちの子タロー氏10歳小5。去年か今年の夏あたりに既にバクトゥ履修済み。前に書いたトリロジーボックスにて。でもせっかくだから違う吹き替えでもっかい見よか、と今回2を観たのです。ちょっと時間遅くなるけどすぐ寝ればいいかと。そしたら観終わってから「バクトゥ年表作りたい!」と言い出し。すっかり寝るのが遅れました。布団に入ってからもバクトゥの話がやめられない止まらないし。寝れるわけなかったこんな面白いもの見て。
以下、そんな母ちゃんとうちの子の徒然会話記録です。
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『虎に翼』と太平洋戦争、総力戦研究所、原爆裁判 [まじめに][79年目の八月十五日]
ほとんどリンク集ですが、ここ数週間の『虎に翼』をきっかけに、太平洋戦争について知ったこと、考えたことなどをつれづれに。ドラマについての感想ではありません。
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ドラマ『燕は戻ってこない』最終回まで変わらぬ疾走感!「女はいいよ、女の方が絶対にいい」(ネタバレあり)
<オリジナル・サウンドトラック 燕は戻ってこない[エバン・コール]/楽天>
いや〜〜素晴らしかった…わたくし原作未読勢、最後のリキの選択に震える…そして原作既読友人C美から原作そのまんまと教えてもらってさらに震える。
あと、意外なところがドラマオリジナルと聞いても震える!もう震えっぱなし。きっとマチューくらい震えっぱなし(マチューは主演のゴロ有紀夫妻が飼ってるトイプードル?です)
そんな感想つらつら記です。5800字。 “ドラマ『燕は戻ってこない』最終回まで変わらぬ疾走感!「女はいいよ、女の方が絶対にいい」(ネタバレあり)” の続きを読む
うちの子がこれを読むなら [まじめに][自分史まとめ]
はい、ええと、一連の!自分史的なものをようやく!ひとまず!出し切ることができましたー!とにかくひとまずなによりすなわち。ありがとうございます!読んでくださって本当に!ありがとうございます…。今回は、まとめというかおまけというか。
自分史をまとめ直していて改めて思ったんですね。これ、親のしんどい生い立ちの話やら、壮絶だった分娩、その前の苦労した生殖医療通院みたいな話を、もしかしてうちの子が読む可能性を考えた時、ただこのまま置いといたらいけないんじゃないかな、と。親の影響の大きさを知っているだけに。
読むかわからないんですけど。どこかで直接話す機会もある、というか改めて考えてみるとすでに話して聞かせていることが多いのですが。なので、すでに伝えていることを整理しがてら、あとがきのようなものです。めちゃくちゃ私信なんですけど、うちの子宛に伝えたいことも。4300字。
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凍結受精卵を破棄した話 [まじめに][生殖医療]
<胚培養士ミズイロ~不妊治療のスペシャリスト~(3) おかざき真里/amazon>
はい。2024年も早7月、折り返し地点ですね。早。
そんな折、ここ最近細々と(いや太々と!?常に長文の大ボリュームで…長々と…)続けてきた一連の自分史の、いよいよ大トリのエピソードをお届けします。ようやくここまできた…。
2018年に、日記系SNSサイト『ShortNote』に投稿したものを少し手直ししました。
妊娠しにくい体質であることを病院で告げられた時と同じ種類の、それまでの自分の価値観が大きく覆るような、地殻変動が起きたような出来事についての話です。
不妊治療にまつわる重たい話なので、無理せず避けてくださいませ。3500字。
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虎に翼とうちの子と太平洋戦争 [まじめに]
<講談社学習まんが日本の歴史全20巻セット 22年度版/楽天>
とらつば13週感想の続きです。
ネタバレだったり、太平洋戦争や広島原爆資料館の話、ちらっと中学受験の話などの雑多な日記的エントリ。2500字。
奨学金の受給率、2002年(平成14年)と2022年(令和4年)のデータ比較 [まじめに]
<健康で文化的な最低限度の生活(1)柏木ハルコ/amazon>
ひとつ前の、学生時代にお金に困っていた記事の続きです。
■2024-06-13 「大学に入ってバイトするのは馬鹿だ」[まじめに][機能不全家庭]
お金に困っていたとはいえ、およそ30年前当時は「学費を親に払ってもらう」というのはそれなりに当たり前のことだった。けれど今の世相と比べるととても贅沢なことなんですよね…。
これを機に、少し調べてみたのでメモとして載せておきます。あくまで素人調べですし、常識的なことばかりかもしれませんが…無知を晒して恥ずかしいけれど、ひとつ前の記事とセットで調べて書き残しておかないとな、と。
1975年生まれの私が大学に通っていたのは大体1995年あたり。見つけたデータで一番古かったのは2002年(平成14年)、新しいのは2022年(令和4年)でした。
大学学部(昼間部)の奨学金受給率は、
2002年が31.2%、2022年には55.0%になっていました。
逆に奨学金が「必要ない」、非受給、と答えた学生の割合は、
2002年が68.8%、2022年には39.3%…
2022年度には、「申請したが通らなかった」「希望するが申請しなかった」という人が5.7%います。この潜在的な受給希望者を足すと、60.7%の学生が奨学金を希望しているとも言える…。
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「大学に入ってバイトするのは馬鹿だ」[まじめに][機能不全家庭]
ひとつ前の実母の残念な話を機に…、自分が生まれ育った機能不全家庭についての話をもう少しここに載せておくことにします。全然楽しい話じゃないから迷ったのですが…、ただ、まもなく公開する予定の「妊婦健診中に実母と疎遠なことをやたら心配されて傷ついた話」とも無関係ではないので、やっぱり記しておこうかと。
数年前に閉鎖になってしまった日記サイト『ShortNote』に、初めて投稿した思い出深い記事です。5000字(公開当時より加筆)。
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『虎に翼』第9週、太平洋戦争の終わりと、河原の日本国憲法
<三淵嘉子の生涯〜人生を羽ばたいた”トラママ” 佐賀千惠美/amazon>
はい、しばらく続けた生殖医療シリーズがひと段落したので、妊婦健診編を書く前に今期の豊作すぎるドラマの感想を書きます。
虎に翼、新章突入!!というわけで、先週第9週までと、今朝の10週目月曜日の感想もちらっと。いやどばっと。目から水の呼吸生々流転!!くらいどっぱあんと。5000字。
ネタバレです…以下ネタバレです…