ネット上に我が子について書くこと(西原理恵子さんの娘さんのブログ)[まじめに][機能不全家庭]

ブログ上で子供のことをネタにしている限りは、この話について触れなければならないな…と最初にこの話題に接した6月頭から思っていたのですが、どうにもデリケートすぎて考えあぐねているうちに時間が経ってしまいました。確実に教科書に載るような歴史的大事件(首相銃撃)だけでなく、一人一人の日常の上にも大きな爆弾は落ちてくる。

西原理恵子さんの娘さんのブログのことです。

下書きを繰り返しているうちに、オット母がまた5月末から緊急入院したりして、この夏は心身ともに落ち着かなかったのもあり。これもまた、教科書には載らないけれど自分や家族にとっては重く大きな出来事で。
そんなこともあってこの件について準備ができないまま、下書きしていた子供ネタをぽつぽつアップしてしまったのですが、そろそろ一区切りつけないとなと思うので、がんばって書いてみます。
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かわいすぎる義母Part2、科学館にて

[新版]科学の実験 (小学館の図鑑・NEO 17)


オット母関連で、過去に書いた推しバナ「かわいすぎる義母」の続きを書きます。実に12年の時を経て。当時すんげえ萌え萌えきゅんきゅんだったんですけどなぜだか書きそびれていて。

今回は久しぶりに、ただ萌えきゅんしているだけの話です。何も重いもの出したり語ったりしていないあひるちゃん。

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えと、あの銘菓「くろ玉」の時。2010年なので実はすでにオット父は他界していて、そこからまだ半年くらいしか経過していない頃だったんですよね、今思えば。
それもあったから、オットも珍しく地方の科学館での仕事があるけど二人で来てみる?なんて声をかけてきたんですね。

そう、科学館にですね、お母さんと二人で行ってきたんですよ。
科学館ってほら、こう、子供向けの、科学に親しむ展示みたいなのたくさんあるじゃないですか。
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オット母が入院したとき私に言ってくれたこと。子供は本当に「お母さん」が大好きだということ。[まじめに][機能不全家庭]

ローマの休日 日本語字幕版 オードリー・ヘプバーン

母の日の関連で、オット母のいい話を。amazonリンクが『ローマの休日』なのは母のイメージがオードリーヘップバーンだからです。上品でキュート。好奇心旺盛。

いい話だけにしておこうか迷ったのですが、実母との悲しい思いも繋げて出てきてしまいました。なので[まじめに][機能不全家庭]タグです。

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オット母が子宮筋腫を取るために入院したのは2011年2月。あとで思えばちょうど311の直前だった。
私もその2ヶ月ほど前に流産の手術を受けたばかりだったので、入院したてほやほやの経験を活かせないかと便利グッズをおすすめしたり、これがあったら良かったのにと思ったものを揃えて持って行ったりした。本、肩掛け、レッグウォーマー、延長コードに分配タップなどなど。
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母の日のお花2022、あげたりもらったり


今年も母の日の花をあげたりもらったりしましたよ。ありがとうありがとう。
こちらは5日の子供の日にオット母の施設に面会に行って渡してきたお花です。あらちょうど3人の手が写ってる。手前から母の手、私の手、うちの子タロー8歳の手。撮ったのはオット。
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12年前の最初の妊娠と初期流産の記録 [まじめに][生殖医療]

永遠の野原 7 逢坂みえこ (著)

[まじめに]記事です。

昨年末にも少し書いたのですが、昨年はこれまで書かなかった実の親との確執などについて書いてきました。たまたま見たドラマなどをきっかけにふいに、思いつくままに書き始めたつもりだったのですが、気づけば自分の人生の節目節目を順にまとめ直すような内容になっていったので、その流れに従って、今年はその後の自分の人生に起こった大きな出来事、妊娠出産…とその前に、なかなか授からなくて生殖医療(不妊治療)のクニリックに通った話を書いていこうと思います。
と去年から思っていたのに早くも春。あかん。

そんなわけで、またしても重い内容だし1万字超えのど長文で誠に恐縮ですが…、まずは一番最初の妊娠が流れてしまったお話から始めさせてください。古い話だし、制度や料金も地域や病院によるし、情報としてはあまり役に立たないのですが、あくまで当時を振り返る個人の日記として載せておきます。

初期流産についてのかなり詳細な記述なので、しんどくなりそうなかたは無理して読まずにそっ閉じしてくださいね。
ベースは2010年当時、妊娠発覚の段階からリアルタイムに書いたもので、2018年に一度公開準備のため手直ししつつ追記した箇所もあります。
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巨大迷路でコンプリート魂が炸裂して1時間半さまよった私たち(オットとうちの子大活躍)

ハムナプトラ2/黄金のピラミッド [Blu-ray]

ピクミンブルームでオットくんがコンプリートにこだわっていた記事で思い出した、一家でコンプリートにこだわってしまったお話をお送りします。ハムナプトラもびっくりの一家冒険譚が爆誕しました(ん?ハムナプトラってもしかしてマイナー?みんな知らない?)。

去年2021年の感染状況がもっと落ち着いていた時期に、オット弟妹たちと3世帯で旅行にいったのですね。その時訪れたのが栃木県のツインリンクもてぎで。
その中にあった巨大迷路イタダキ。

迷宮森殿 ITADAKI|ツインリンクもてぎ


これこれこんなかんじでした!
最初にね、入る時に。入り口に「所要時間40〜60分」って書かれてたんですよ。えっけっこう長いね、と思ったけども。

我々一家、脱出までにたっぷり1時間半かかりました。
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あけまして2022年のご挨拶と、年末年始備忘録(介護の話)


あけましてもなにも既にあけまくりまくってましてご挨拶が遅れて申し訳おめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願い致します。

今年はね、お正月休み短くなかったですか?みなさん。うちはある意味では短かったとも言えるし、またある意味においては長かったとも言える。春樹か。ええ、小学校の冬休みが長かったのでございます。たいへんだったね。他人事か。他人事通り越して幽体離脱するくらい大変でした。それはいいとして。せっかくなので恒例のおせち記録と、年末年始の過ごし方の日記的備忘録です。
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2021年もお世話になりました、これまでの[まじめに]記事まとめ

ほんとにもー。ほんとーにもーひときわお世話になった気がしております2021年。ありがとうございました。今年は更新頻度はなかなか下がってしまったのですが、密度は濃かったように私としては思っています。期待されている内容が楽しい小ネタだったなら申し訳ないのですが…。

数年前から少しずつ、真面目な長文記事を書いてみよう、と試みてはいました。

2017-12-01 [真面目に] 『コウノドリ』子宮摘出の回と、P&Gの「お母さんありがとう」CMに思う

こちらが大変に受け入れていただけて。本当に、本当にありがたかったです。みなさんからのエール、すごくしっかりと届きました。

そこから時々「まじめに記事」を書くようになり。
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オットお父さんの葬儀の話あれこれ [まじめに][亡きオット父の話3]

千の風になって
秋川雅史
テイチクエンタテインメント
2006-05-24



オット父とオット家族の話を読んでくださって、たくさんのハートをくださって本当にありがとうございます。

書いたの自体は亡くなった直後で、それから何年か、10月がくるたびにアップしようかな、とふと考えることがありました。でもなんとなくふんぎりがつかないまま5年経ち、7年経ち、10年が経って。12年を経た今年様々なきっかけがあったので、今、当時の気持ちをできるだけそのまま、保存しておこう、と思ったのでした。

そんな極々個人的なきっかけと内容でしたが、こうしてお付き合いいただけてとても嬉しい。なんというか、すごく励まされています。本当にありがとうございます。

今回は本編に差し込めなかった話をちょこちょこと…のつもりがまたど長文になってしまいましたごめんなさい!!
小ネタもあるよ。笑えるのか!?とも思うんですけど!でもこの小ネタ部分こそ、別に12年経って書けるようになった、というわけでは全然なくむしろ父が亡くなった直後に知人向けのSNSに書いたものです。人が亡くなるってただ悲しいだけじゃなく、怒涛のような悲しみの合間にも笑えたり、微笑ましかったり、そんなこともぐるぐると切れ間なく起こるものなんだな、と当時初めて知りました。

とはいえ今回もやはり、家族の死の直後に書いた詳細な記録でもありますので、つらくなりそうな人はどうぞご無理のないように。
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家庭というものがうまく機能する時、後編 [まじめに][亡きオット父の話2]

博士の愛した数式
寺尾聰, 深津絵里
2013-08-31



ひとつ前の続き、12年前(2009年)に起きた出来事です。

2021-10-06 家庭というものがうまく機能する時、前編 [まじめに][亡きオット父の話]

家族の死についての内容で、一部には病院での詳細な記述もあります。苦手な方は無理せず、閲覧を避けていただけたらと思います。

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父が亡くなった最初の一週間は、異様に長かった。
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