今後ちょくちょく友人が泊まりにきてくれる話とカーテンとダンボールと

日記すな。日記す。

あのね、先日友人が泊まりにきてくれまして。楽しかったー。いつもの友人C美さんです。ファンが多い(と私が勝手に思っている)。彼女は数年前から臨床心理士としてご活躍でして、今後さらなる資格を取るために、結構頻繁に学会とかそういうのに出席しないといけなくて、つきましては東京出張も増えるので都合がつく時だけで構わないから泊まらせてもらえると助かる…と。やだなにそれ喜んで〜。そんなわけで今後なんと、ほぼ毎月!学生時代の友人が泊まりにきてくれるんですよ〜嬉し〜。うっれし〜。最初の夜はウッキウキで何食べローストビーフ作った。シロさんか。

このカーテン自動で開閉する仕組みにもびっくりしてました。えへすごいでしょ?すごいよねーこれ。
というそんな感じの日記語りです。(1800字)

そいでほら、某元同居人はカーテン開け閉めもしなかったから、て話になったらそれにもびっくりされて。え!?て。「長い付き合いなのにまだ聞いてないことあったんか…」としみじみしてくれて。ダンボールの時のように。そうなのですダンボールも彼女にびっくりされた案件でして。
こう、PCパーツの箱とかね、細かい仕組みの解体しづらい箱がうちわんさかあって。その面倒な小さいダンボールも、ネット注文の外側のダンボールもね、どっちも某氏は畳んだ試しがないのよいっつも私がやってたのよ、と何かの流れで話したら、その後しばらく、数日とか数週間とか経ってから、「いやしかしダンボールの話は衝撃でした…長い付き合いなのにまだ聞いてないことあったんか…」と。いや日常的すぎて!言いそびれてたね!えってかそんなに!?と。

そうなんですよカーテン開け閉めもしなくて(ちなみに本人に苦言を呈しても「してたって!」と吐き捨てられます。C美「反抗期みたいなくだらない口答え」)。朝私が遅く起きると、電気ついてるのよ居間に煌々と。どんなに晴れた日でも!もうそれが嫌で嫌で。あともちろん夕方暗くなっても閉めないんで。カーテン開けっぱなしで煌々と電気つける。何度言っても治らず。なんなら言うと「アナタのものが溢れてて足元がごちゃごちゃしてるから開けにくいんだ」と文句を言われ。それが嫌で嫌で。だから先日の記事に私がやらなくてもやってくれるヒトがいるの感激〜って書いたんですけども。うっすらとほの昏さを感じてくださった方もいらっしゃったかもしれませんがまさかそこまでとはでしょうか。

カーテン開け閉めもしないわ、ダンボールも畳まないわ、ゴミの分別もしないわ。そういうのも、緊張感に耐えきれなくて笑いにしちゃってなし崩しになってたなあと。そもそもやってくれないだけじゃなく、「アナタのもので足元がごちゃごちゃしてるせいだ」と私が責められるのも常で。あ、牛乳買い占めさせられるわ、もありましたね。

そういうの全部、「とんでもない環境にずっといたんだよ」とC美。
そうかああ〜〜。とんでもない環境。異常な環境に…そうだねええ。専業主婦なら自分の仕事だしと思ってたなあ。

あとダンボールもね、住所のシール剥がすじゃないですか。あれもやらないの。C美「えっ!?」いやいや、やらないですよ〜。こんなの別に貼っておいたってどうもされないでしょ、って小馬鹿にされるんよ。悪用?どうやって?(笑)気にしすぎでしょ(笑)といった感じで茶化されたり揶揄されたりするんよ。C美「いや一般常識…」ね〜。それでも真面目に言い続けると静かに逆ギレされるからもう面倒で粛々とね、専業主婦なんだし私の仕事なんだと思うようにすればモヤモヤしないで済むから。ん?そうかこれが「専業主婦なら自分の仕事だし」の正体か。悲し。異常な環境かあー。でも、似たような環境にいる人は多いんじゃないかとも思う。異常だと思ってしまうとしんどすぎるから、そう思わないようにしている人。少し前までの私のように。事こうなってみて改めてですね、既婚友人たちの話が本当に笑えないなと。今までは腹立つよね〜大きな長男だよね〜と笑いに変えて誤魔化してきたものですが、もうモラルハラスメントとかガスライティングだとかいう概念を知ってしまうと、生活能力の深刻な低さとか、妻に肩代わりさせていることへの著しい無自覚さとか、無自覚でいることの傲慢さとかがですね。ほら無自覚って言うとすぐ「不器用ですみません」みたいに無垢アピールしてくるから。大人の無自覚は加害ですよ(と最近何かの漫画で読んだな、どれだっけ…?「大人の無知は罪ですよ」だったかな??読んだのが最近なだけで出典は古い可能性も大)。

そんな最近の日記でした。また別の友人とも嬉しい再会を果たせたので、その話も近いうちに書きたいです。


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