えーうちの子とゾンビ続きです。マイクラサバイバルでゾンビトラップ。
オットくんがですね、タローに教えたんだそうで。ゾンビトラップっていうのを作るとね、レベル上げが捗るよって。
それでYouTubeのゾンビトラップの作り方動画を教えてあげたんだそうで。タローさんそれを見ながらコツコツ作ってまして。これまたすごいの。けっこう複雑なの。
“うちの子とマイクラとゾンビトラップとオットくん” の続きを読む
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えーうちの子とゾンビ続きです。マイクラサバイバルでゾンビトラップ。
オットくんがですね、タローに教えたんだそうで。ゾンビトラップっていうのを作るとね、レベル上げが捗るよって。
それでYouTubeのゾンビトラップの作り方動画を教えてあげたんだそうで。タローさんそれを見ながらコツコツ作ってまして。これまたすごいの。けっこう複雑なの。
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とうとう!ゾンビカテゴリにうちの子が登場です!
えっあひるちゃん夫婦ゾンビ好きだからっていくらなんでも小学校低学年のお子さんにゾンビは早すぎないと心配になってしまったそこなお前様方、大丈夫です。あなたのご配慮は正しい。あひる家ではレーティングを大切に育児を進めております。どんなに好きでも寄生獣はせいぜい中学生から、新井英樹は高校生から、ハッピーマニアも手足が伸び切ってから。ハッピーマニアすんげえ勉強になるけどね、でもあれがすべての女性に当てはまると思われても困るんで、だいたいあってるで、とは思うけどそれはこの母が当てはまる側の女だからだと思うのですわが子よ(タロちゃんかわいそう)かわいそうとか言ってやんなし。まあかわいそうだが。この母が(ディオ様みたいに「この」ってつける母)どのように当てはまる側か父ちゃんに今度聞いてみな。きっと教えてくれないから。村に伝わる恐ろしい禁忌、みたいな反応されるから。その話を口にしてはならぬゥゥ!!って。なんなん私。山から降りてきた大猿なん。まあだいたいあってるが。
そんなこたあいいんだよ。マイクラの話だよ。 “うちの子とマイクラとゾンビ” の続きを読む
うちの子タローさんのマイクラの馬話の派生です。
ある日いつものようにマイクラ操作しながらふいにタローさん、
TR「母ちゃんあのね、こないだ僕の馬しんじゃったんだ」
えっそうなの!?
画面に目を向けたまま、ブロックを積む作業を続けながら淡々と語るタロー。
TR「うん、ダイヤモンドの鞍つけてた馬。サバイバルで父ちゃんに貸しててね、父ちゃんがマグマのとこ飛び越すの失敗して、落ちて燃えちゃったの。ダイヤモンドの鞍は拾えたんだけど、馬はしんじゃったんだ…」
そうだったの…さりげに父ちゃんを告発…
TR「白い馬だったの。僕が最初からご飯あげて仲良くなって、ダイヤモンドの鞍つけてたんだ」
そっそう…残念だったね…淡々と語るのが余計に哀愁が漂っているように感じられるじゃないですかヤメテ。
マイクラってね、動物にごはんをあげるとハートがぽわぽわって出てきてじっとこっちを見つめるようになったり、ついて歩いてくれるようになったりするんですよね。懐くの。やだかわいい。四角いけど。
それで思い出したんですけど、タローのお友達のママさんからしばらく前にこんな話も聞いたなと。
“うちの子とマイクラの馬と、お友達から聞いた悲しいあつ森の話” の続きを読む
あらま懐かしい。あひるちゃんが小学校の頃から読んでいた、少女漫画誌『花とゆめ』に連載していた男性作家によるエログロハードSF超能力バトル漫画長編、柴田昌弘先生の『赤い牙』シリーズが今Kindleで安くなってます!ものによるけど1冊0円!だったり99円だったり!
キャンペーン価格のうちについ30冊くらいまとめ買いしちゃったのですが、買ってみたら重複している話があったりしたのでせっかくだから情報を整理しておきます。
えっとですね、『紅い牙』といえば全19巻の『ブルーソネット』が一番有名ですが、その前日譚となる短編も8話分ある。読んでみたらブルーソネットに収録されている短編も混じっていたので、まとめ買いはしないで1話ずつ購入をおすすめします。
こちらから!記念すべき一作目『紅い牙 -狼少女ラン- 1』です。
第1話発表は1975年!あひるちゃんが生まれた年じゃないですか。
現在0円。
表紙は最近(といっても完全版が出た頃だから2000年くらい?)描き下ろされた綺麗な絵なので中身を見るとびっくりします。北島マヤみたいなめちゃ昭和少女漫画な絵柄です。
それから、こちらは短編集ではなく短編1話分のみ。54ページ。あら?昔持ってた単行本だと何話か入ってたんだけど、その他の短編SFなんかはどこいっちゃったんだろう。
“柴田昌弘『紅い牙』シリーズ『ブルーソネット』などがKindleで0円〜99円!(重複注意)” の続きを読む
はいそんなわけで突然ですが、うちの子6歳小1が3歳年少さんだった3年前の、『おおかみと七匹の子やぎ』のお話です。リアル「幼稚園児のお遊戯」話。もうなかなか時間が取れないもんだからどんなに脈絡なくても思い出して書ける時に書いてアップしちゃえキャンペーン中。どんなに脈絡なくてもってなんか歌の歌詞みたいですね。歌い上げたい。聴いてください、どんなに脈絡なくても。
もう年少さんなんて赤ちゃんですよくっそかわええ。わたくし卒アル係だったのでみんなの年少さんの頃の写真集まってくるじゃないですかめっちゃかわええ。みーんなぷにっぷに。みーんなぷにっぷに。ぷに。2回言ってもまだ足らずこぼれ出るぷに。超かっわええ。ひとクラス20人弱で3年間過ごすもんだからみんな親戚みたいになっちゃってどの子もかわええかわええ。
“うちの子の幼稚園のお遊戯『おおかみと七匹の子やぎ』が闇深” の続きを読む
東日本大震災から10年、ニュースなどのリンク集は別に作りました。
この記事では、個人的な体験や思いについてのリンクや、自分で感じたことを綴ります。
こちらは知人和田さんのブログ、当日ご自身が経験したことの詳細な記録。続きが気になる…。
■大地震の日、池袋で見た風景(2011年3月11日) WADA-Blog
和田さんはこの時津波の時刻にそのことをまったく知らずに過ごしていたことがとてもショックだったのだそうで、その体験が数々のボランティア活動に繋がったのだそうです。すごい。尊敬します。
私が2013年に書いたのはこちら。直接被災したわけでもない自分が311を語るのはおこがましい、大した苦労もしていないくせにと責められるのも怖い、と思いなかなか書き記す覚悟ができずにいましたが、2年経ったこの時は自分のための備忘録としてまとまった記述を残すことにしました。
■March 11, 2013 東日本大震災から二年(東京での自分の体験を詳しく) | あひるちゃんがゆく
別記事に載せたリンク「地震発生から72時間」のNHKニュースをざっと見ていて思い出しましたが、この当時の数日は24時間ずっとNHKをつけっぱなしにして過ごしていました。地震発生当日はオットが関東北部への出張中で丸2日ほど帰宅できず連絡もままならない状態で、夜も余震で眠れないし、津波がオットのいる地域を襲うかもしれないと思うと恐ろしくてずっとテレビをつけっぱなしにしていた。テレビと携帯の両方から緊急地震速報が鳴り響いて、そのたびに飛び起きていた。幸いなことにオットは無事に帰宅できたけれど、その後もすぐに別の地域に出張に出かけたりで、発生直後数日から数ヶ月のほとんどを家で1人で過ごしていたので、不安でたまらなかったな。
ーーー
それからもうひとつ、当時思ったことを書き記しておきます。
今年の1月、阪神淡路大震災から26年の時にも少し書いたのですが、関東以南の地域との温度差を感じた話です。
“東日本大震災から10年、当時感じたこと、直接被災していないのに傷ついていた” の続きを読む
東日本大震災から10年が経過しましたね。個人的な体験や思ったことは別記事にして、こちらでは主にニュースなどの関連リンクをまとめます。
以下のリンク先は、震災直後の写真や映像が多く載っています。ご注意ください。
■3.11~あの日、何が起きていたのか~NHK東日本大震災アーカイブス
■地震発生から72時間|NHK東日本大震災アーカイブス 証言webドキュメント
これはすごい。見入ってしまう…。
■東日本大震災タイムラインプロジェクト|NHK NEWS WEB
この後も震災の話を続けます。
311の関連で、載せそびれていた下書きを載せます。
2020年夏にイノシシの写真で話題になったカメラマン、須賀川理さんの写真の中に、2011年から福島県飯舘村の居住制限区域内の集落に住んでいるご夫婦と桜の記録があるのです。
“東日本大震災から10年、ニュース記事などリンク集” の続きを読む
突然思い出したうちの子ネタです。幼稚園の送り迎え用に電動自転車を導入しておりまして。かれこれ3年。
乗り初めの頃、後部座席にですね、こう、子供が乗ろうとするじゃないですか。でもほら、どっちの足をかけてどうまたがるのかわかんない、どうしたらいいの?と聞かれてわたくし。
「馬に乗るみたいに!馬に乗るみたいに乗って!」
わかんねえよ。
馬乗ったことねえし。
とは言われなかったけど、なんとなく察したのかうちの子ちゃんと乗れました。えっなんで!?すごいねやっぱ天才だった?
“うちの子と子乗せ自転車と馬とマイクラ” の続きを読む
ドタバタしていてすっかり更新できないまま1ヶ月近く経ってしまいました、皆様元気にお過ごしでしょうか?
地震、びっくりしましたね!福島県沖で震度6強。東京でも震度4で、ずいぶん長く感じました。うちでは被害は特にありませんでしたが(でもうっかり置きっぱなしにしていたコップのお茶は中身だけびたびたにこぼれていた)、皆さん大丈夫でしたか。
■気象庁|報道発表資料 令和3年2月13日23時08分頃の福島県沖の地震について
-「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について(第89報)-
今回の地震は「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」の余震と考えられます
地震の大きさにもびっくりだったけれど、なんと2011年の311、東日本大震災の余震だった!というのもびっくり。
震源近くでは身体に感じる地震が小刻みに続いているようで、皆さん不安なのでは…。しばらくは警戒して過ごした方が良さそうなので、うちでも備蓄を見直したり、いつか買おうと思っていたでっかいバールを注文したりしました。
ドアが歪んで開かなくなった時などにこじ開ける用。出番がないことを祈りたいです。
“2月13日の地震は東日本大震災の余震” の続きを読む
えっとですね。大晦日の孤独のグルメスペシャルと、年明けから始まるバイプレイヤーズ新シリーズの記事を書いて、過去のうちの子記事にリンクを貼っていてふと思い出した脳内蔵出し記事です。
それは何年か前、うちの子タロー現在6歳小学一年生がまだ赤ちゃんだった頃。
抱っこ紐で移動して、近所の保育園の一時預けにせっせと通っていた頃の、わたくしの人間性のお話です。あ、人間性といってもダークソウルじゃないですよ?ほんまもんの人間性の話です。品格とか人徳とかそういうやつね。
その日も一時預けの予約をしていた朝。
出かけるのがギリギリになってわたわたと抱っこ紐にタローを入れ、大荷物を持ってわたくし家を飛び出しまして。
せかせかと歩いていたら、住宅街の曲がり角に若い兄ちゃんが立っていて。
「あっすいませーん今そこでドラマの撮影やってまして〜、ちょ〜っと待ってもらっていいです〜?」