はい、まじめな記事がひと段落し、通常運転のあひるちゃんです。途中ちょっとめんどくさい語りが入ってるけど概ね小ネタです。
先日ですね、突然うちの子が「今度プール行きたい!」とのたまい。
今は10月。オクトーヴァー。
ここ数日よく晴れて暑いくらいの日もあるけれど、やはり朝晩は冷え込むし日が落ちると日中が嘘のように寒い今日この頃におかれましては、
TR「プール行きたい!」

*アニメやマンガ、子育て、ゲームや雑貨、日々のこと*
はい、まじめな記事がひと段落し、通常運転のあひるちゃんです。途中ちょっとめんどくさい語りが入ってるけど概ね小ネタです。
先日ですね、突然うちの子が「今度プール行きたい!」とのたまい。
今は10月。オクトーヴァー。
ここ数日よく晴れて暑いくらいの日もあるけれど、やはり朝晩は冷え込むし日が落ちると日中が嘘のように寒い今日この頃におかれましては、
TR「プール行きたい!」
ひとつ前の続き、12年前(2009年)に起きた出来事です。
■2021-10-06 家庭というものがうまく機能する時、前編 [まじめに][亡きオット父の話]
家族の死についての内容で、一部には病院での詳細な記述もあります。苦手な方は無理せず、閲覧を避けていただけたらと思います。
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父が亡くなった最初の一週間は、異様に長かった。
“家庭というものがうまく機能する時、後編 [まじめに][亡きオット父の話2]” の続きを読む
今回は、「真面目に」系の長文です。
家族の死についての文章で、一部には詳細な記述もあります。苦手な方は無理せず、閲覧を避けていただけたらと思います。
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先日、私の実母の話を何回かに分けて書き綴りました。読んでくださって、そしてたくさんのハートをくださって本当にありがとうございました。
自分の育った背景の話、元の家庭の話がひと段落したので、今回からは、結婚後の新しい家庭、オットの生家と家族の話、そこから長く躊躇してきた子供を持つことについて、持ちたいと思えるようになるまでの、自分の心の軌跡をたどっていこうと思います。
ずっとどこかに書き残しておきたいな、と思って、オットの父が亡くなった12年前に書き留めておいたものを、何年かに一度ふと思い立った時に手を入れながら保管してきた文章です。一番の原型は5年前、父が亡くなって7年目の2016年に書いたもの。
5年も経っているので、書いた当時と今では変わってしまったことも多々ありますが、そのまま載せることにします。まずは前編から。
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“家庭というものがうまく機能する時、前編 [まじめに][亡きオット父の話1]” の続きを読む
そんなわけでどんなわけだか、今月頭にびっくりした、新宿の映画館の揺れの話です。
いやー、揺れるんですね。新宿TOHOシネマズのスクリーン9。
知らなかった。検索したら有名な話のようでした。
原因は、下の階の4Dシアターのせいなんですって。劇場の人にも思わず確認したところ、申し訳なさそうにそう教えてくれました。えええそんな。しかしどうりでかなり頻繁に、しかも大したことのない、でも無視できるレベルではない揺れがずっと続くと思ったわ。
観た映画がまた『ドライブマイカー』だったので、内容は素晴らしかったのですけれども、車に乗っているシーンが多くてですね。最初は演出かな?とか思ったの。
なぜならシアター9が思ったより大きなスクリーンで席数も多く、シアター前の壁にでかでかとなんだっけ、音響が良いですよ的な広告がばーんと光ってたから。だから音響が良過ぎて座席にまで重低音が響いてるのかな、あるいは車中のシーンだからあえて何かを響かせて臨場感を出す演出なのかな、と思うほどの揺れだったんですよね。
“新宿TOHOシネマズのスクリーン9は揺れる(5も揺れるらしい)” の続きを読む
あっという間に9月!いや全然あっという間ではなかった。夏休み長かった。なんにも考えられなかった。
だからといってなんだかとってもデジャブ感のあるネタです。あれ?この記事こないだもアップされてなかった?感。
うちの子タロー7歳小学2年生がですね。給食のわかめのお味噌汁が美味しかったんですって。なので父ちゃんさんが、じゃあ自転車の練習ついでに近所のスーパーにわかめのお味噌汁買いに行こうか、とタローと話しており。ありがとう、「じゃあ母ちゃんにわかめのお味噌汁作ってもらいな」じゃなく、はなからカップとかレトルトのお湯を注ぐだけのわかめのお味噌汁を買ってくる前提でありがとう素晴らしい。
で、そこからついでに「ふえるわかめちゃん」も買ってきたら?リケンの。レトルトにわかめ足せるし。という話をしていたら。「ふえるわかめちゃん」というワードを初めて聞いたタロー氏、
TR「ふえるわかめちゃんって、こう、ふえたらそこからまたふえるの!?」
両手を使って何かを次々分裂させつつ、目をキラキラさせるタロー氏。いやっ、そういう分裂増殖系の増えるではなくですね、乾燥させて縮まってたのを水で戻して…。
TR「ひまわりの種は、ひとつぶから5万個増えるんだよ!」
そんなに!?
(編集部注:調べたところ1500〜3000個というのが一般的な数字のようです)
そこでオットくん、
OT「リケンのふえるわかめちゃんがその増え方したら、ヤバイだろ」
“うちの子とふえるわかめちゃん(WAKAME)” の続きを読む
はいもう夏休みつら。夏休みつっら。余力ゼロで気付けば8月も中旬にさしかかろうとしているのに全然記事書けてない。オリンピックとか色々書きたいことはあるけど楽しく書けない。そんなわけで昨年の下書き発掘記事です。またしてもすっからかんに忘れてた小ネタ。
えーなぜか「もしも父ちゃんが千人いて、父ちゃんだけ肉が好きで、他の二千万人の人は肉が嫌いだったら」という設定のストーリーを構築し始めるタロー氏。なぜなのか。父ちゃんキライじゃなかったのか。やっぱり実は好きなのか。
父ちゃんがそんなにいたら世の中良くなるねえ(いいこと言う〜あひるちゃんいいこと言う〜う)でも世界中の肉がなくなっちゃうねえ、と言ったら。
TR「父ちゃんが810人いて、1人だけ本物で、残りは偽物」
1人だけ本物キタ。てか810人て。ハンパな。
TR「偽物はメガネかけてない」
メガネが目印!
TR「偽物は白目むいてて」
キモ。
TR「動かなくて(直立姿勢)」
キモ。
TR「肉が近くにきたら(すぅっ)て吸う」
キモ!!きんもー!!
うちの子、SFのセンスがエグい。
“うちの子、SFのセンスがエグい” の続きを読む
(※機能不全家庭、母親との確執と、ちょっと非科学的な不思議系の話になっちゃうので苦手な人はご遠慮ください)
1はこちら(2018年の出来事)
■2021-06-16 私の中に母がいる(元家族の暗い話と救いの話1)
2がこちら(2019年の出来事)
■2021-06-17 もしも私が幼稚園児だった頃の母が
さて、ここから本編です。いよいよ登場する、ドラマ『大豆田とわ子』最終回で印象的だったセリフ。
2019年3月に、別の日記サイトに投稿した記事です。
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3、母は私を憎んでいない
“母は私を憎んでいない [実母との確執と救いの話3][まじめに][機能不全家族]” の続きを読む
(※機能不全家庭での、母親との確執の話なので苦手な方はご遠慮ください)
一つ前の記事にハートをたくさんありがとうございます!ひと晩で100越え!すごい!
最後にまた来週って言ったけどすいませんあれはドラマっぽく言ってみたかっただけですぐ続きをアップしてしまいます。
前回は2018年11月に別サイトに書いた記事をこのブログ向けに手直ししたもの(小ネタを増やしてしまった…)、今回の記事は、その約半年後の2019年3月に書いたものです。
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2、もしも私が幼稚園児だった頃の母が
“もしも私が幼稚園児だった頃の母が [実母との確執と救いの話2][まじめに][機能不全家族]” の続きを読む
(※機能不全家庭での、母親との確執の話なので苦手な方はご遠慮ください)
ええと、ことのきっかけは大豆田とわ子です。『大豆田とわ子と三人の元夫』、あれがとっても面白かった。松たか子さん素敵!説得力!3人の元夫から離婚後もなお言い寄られたり、それをかわしつつ和気藹々と仲良くしちゃってるファンタジーな状況に説得力が出るのなんて松たか子くらいしか思いつかない。すてき。
毎回好きで楽しみに見てきたのですが、最終回で予想外の方向にやられまして。
ちょっとネタバレですし、この後長い長い暗い真面目な話が始まるので、シンシンだったら「ねえこの話いる?」って言うやつ。が、始まるのでこの辺で記事を畳んでおきますが、先日の『生きるとか死ぬとか父親とか』で思い出した一連の父の話のような感じで、これはもう母の話も書いてしまおうと。ていうか以前書いたものがあるからここにも載せてしまおうと。日記的サイトにですね、ほそぼそ載せていた記事があるのです。ここメインのブログにはちょっと書きづらかった、元家族の暗い話、機能不全家庭でいろいろ辛かった話を、労りと友愛に満ちた空気感の日記サイトに書いていた時期がありまして。
ここ最近の色々な心境の変化で、もともとのブログにもこれそろそろ書いてもいいんじゃないか?と思うようになってきていて。
ここあひるブログを読みにきてくださっている皆さんにとって、読みにきてくださっている皆さんの中にはそういうのあんまり求めてない、笑える小ネタを求めて読みにきているのに深刻な話をされても困る、書き手の深刻なバックグラウンドとか聞かされると笑える小ネタも笑えなくなってしまう、と思われると申し訳ないしちょっと悲しいなとも思うので、これまで躊躇してきたのですが、うん、やっぱり何か文章を書くのなら、文章の形でどこかに残すなら、優しい世界の日記サイトもいいんだけどそこだと運営側のポリシーとかその変更とか発表した文章の著作権はどこに属するのかとか色んな問題が生じる可能性も出てくるし(あ、ちなみにnoteではありませんけどnoteの度重なる炎上を見てうーんこっちの日記サイトもいつそうならないとも限らないよなと思ったのも一部関係ある)、せっかく自分でドメイン取って自分の家を建てたのだから、こっちに一本化したいな、と。
前書きが長い。これ必要?必要だよ!シンシンは黙ってろ可愛いななんだそのめんどくさ可愛いという新ジャンル!岡田将生め〜。いい。(ラピュタかよ)
そんなわけで、数年前に日記サイトに載せていた元家族の話の何編かを、あひる向けにちょこっと書き直しつつ、このあと載せます。3編あります。1編めをこれから。
ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』最終回のネタバレも少し含みますので、ご注意ください。
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1『私の中に母がいる』、序文。
“私の中に母がいる [実母との確執と救いの話1][まじめに][機能不全家族]” の続きを読む

今年も梅仕事の季節がやってまいりました。漬けるよ!2021年!
前回載せたのは2017年。2019年にも実は漬けたのですがとうとう記事を書かないままだったので、これを機に写真を載せました。
このぴっかぴかの梅は、今年もあんしん農園さんのものです!
■あんしん農園 – 梅酒・梅ジュース用(有機肥料で育てた 紀州南高梅 )|Yahoo!ショッピング
無農薬梅もありますが、私は毎年「有機肥料で育てた青梅(減農薬1kg)」を3kg購入。相変わらずぴっかぴかで、ほとんどすべての梅をジュースに使用できました。ちょっと深めの傷で念の為除いた梅はわずか2個!
“2021年の梅仕事、梅ジュースをたくさん仕込み” の続きを読む