新井英樹『宮本から君へ』実写ドラマ化!テレ東ドラマ25!脚本監督 真利子哲也!宮本=池松壮亮!靖子さん=蒼井優!!

ファッ!!??

遅ればせながら春アニメの録画設定をたらたらとやっていて、もう2話からになっちゃったな〜やれやれ、あ、そうだドラマも一応見ておこう、とか思っていたら!
うちの矢沢(HDDレコーダー)の画面に釘付け!





マジでファッ!!??って声出た!
そして画面を写メってオットに送った!!

『宮本』、ドラマ化ーーーー!!!!



ドラマ25 宮本から君へ:テレビ東京


オットとの間で冗談でよく話題にのぼったものだが!!まさかの現実に実現!!

しかも真利子哲也監督って……『ディストラクションベイビーズ』の監督さんやないですかーーーー!!!!
まるであの『ザ・ワールド・イズ・マイン』を実写化したかのようだった!柳楽優弥くんが鬼神モンちゃんそのままだった!原作者新井様をして『トシモンマリアだ』と言わしめた!

期待しかない!!!!

監督について。
最新情報|ドラマ25 宮本から君へ:テレビ東京

キャスト。
キャスト|ドラマ25 宮本から君へ:テレビ東京

コミックナタリーのイベントレポート。
【イベントレポート】「“宮本から池松へ”、人間性や器を問われた」池松壮亮がドラマ撮影振り返る – コミックナタリー

以下、こちらのリンク先をもとに、1話を見逃しているあひるちゃんが興奮気味にしゃべります!
ちょっと原作ネタバレ気味に思ったことダダ漏れにしゃべるのでご注意!! “新井英樹『宮本から君へ』実写ドラマ化!テレ東ドラマ25!脚本監督 真利子哲也!宮本=池松壮亮!靖子さん=蒼井優!!” の続きを読む

[真面目に] ドラマ『隣の家族は青く見える』最終回、あの内容で明るく終わらせる、って本当に素晴らしい

隣の家族は青く見える(上) (扶桑社文庫)
脚本 中谷 まゆみ
扶桑社
2018-02-25


いつも小ネタが多い当ブログですが、読むのがちょっと疲れるかもしれない、家族とか、不妊とか、そういう重めの話題の時にはタイトルに[真面目に]と入れることにしてみました。ちょっと疲れそうだな〜と思ったらスルーしてくださいませ。

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えー、先ほどの元彼メルマガ話はいいとして。
いやあ、本当に良いドラマでした!

今回ドラマの中で号泣だったシーンは、やっぱり高畑淳子さん演じるななちゃんのお義母さんが言った言葉でした。

「嬉しいことや楽しいことは誰とでも共有できるけど、辛いことや悲しいことを共有できる、それが夫婦なんじゃないの?」

お、お義母さーーーん!!!・゜・( ゚´Д`)・゜・
( ゚´Д`)・゜・( ゚´Д`)・゜・
・゚・ヽ( ゚´Д`)ノ・゚・

もう……前も思いましたが高畑淳子さんの、明るいおばちゃんキャラが本当に素敵で!
それから…深キョンちゃんの悲しそうな顔がね!?すんごくかわいそうで!!
あのつぶらな瞳がしょんぼりと揺らいで…悲しすぎる!!
もうそんな顔しないでくれーーーー!!!
と思わずにいられませんでした。

あのね、正直、ひとつ前の回までの展開で、ああこのままきっと、この二人は「子供のいない人生」を歩んでいくって流れなんだろうなあ、と思って、なんだか…う〜ん。悲しかったんです。
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ドラマ『隣の家族は青く見える』最終回について一つだけ、男性たちに言っておきたいことがある。


かなり厳しい話もするが、俺の本音を聞いておけ(byさだまっさん)。

あのね、流産の辛さに耐えかねて、自分を責めて、ななちゃんが家を出ちゃうでしょう?
その時、夫である大ちゃんは自分の辛さや不安を隠して、必死で明るく振舞って、ななちゃんに楽しげなLINEを送り続けるじゃないですか。おどけた自撮り写真と「今日の一言」みたいなやつを。
毎日頻繁に送られてくるそれを見て、ななちゃんは、大ちゃん……!ってなるじゃないですか。

ええ、自撮り写真と「今日の一言」。
あれね、

正直ウザイから!!!

あれが有効だったのはね、

松山ケンイチだから!!!

違った。いや違わないけど。まあ違うけど。そうじゃないの。「※」とかそういうことが言いたいんじゃないの。

あえて説明するまでもないかもしれませんが、順を追って説明しますとね。誰も求めてないと思うけど、メンズの皆さん聞きたくないと思うけど言うよ? “ドラマ『隣の家族は青く見える』最終回について一つだけ、男性たちに言っておきたいことがある。” の続きを読む

遠藤憲一さんのInstagramの夕陽とバイプレイヤーズ写真

エンケンさんのインスタより。

ぶわっ・゜・( ゚´Д`)・゜・

こちらの記事も。
ジンクスを打ち破った『バイプレイヤーズ2』 | ORICON NEWS
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リアルバイプレイヤーたちが実名で出演しているドラマだが、フィクションはフィクション。撮影期間中の大杉漣さんの急逝という現実の悲しみや感傷をストーリーにはいっさい持ち込まず、その一方で、言葉には出さずともテレビらしく映像において追悼の意を込めながら、最後の最後まで5人のバイプレイヤーたちのコミカルなドラマを楽しませてくれた。1人も欠けることなく、ずっとおもしろくてかっこいい5人のドラマだった。キャスト、スタッフらドラマに関わった全員の大杉漣さんへの深い敬愛の想いは、遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研が海に向かって叫ぶ、わずか数秒のシーンの4人の後ろ姿にしっかりと刻み込まれていた。

 全話をふりかえると、昨年1月に放送されたシーズン1が芸能界における脇役の悲哀が物語の軸だったところを、今回は女優バイプレイヤーまでをも含めた脇役オールスター出演でコミカルに振っていて、毎話ごとの豪華すぎるキャスティングと少なすぎるその出演シーンさえおもしろさに持っていった。5人が共同生活をすることになる設定のシーズン1からの変え方もバツグンなのだが、さらに秀逸だったのはシーズン2からのサプライズゲスト演出。5人の戸惑う素顔がかいま見えるところにおもしろさを感じずにはいられない、絶妙なくすぐりになっていた。

 まさに次シリーズのことなど考えないすべてを出し切るつきぬけぶり。“シリーズ2作目はつまらない”ジンクスを打ち破り、前作のおもしろさを軽々と飛び越えていった稀有な傑作だったのではないだろうか。大杉漣さんの思い出とともに永久保存版にする視聴者も多いことだろう。さて、シーズン3はどうくるか、いまから楽しみになってくる。

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本当に!3期もぜひやってほしいな。でも2期のままで終わらせておくのも美しい。

関連あひる
大杉漣さん亡き後の『バイプレイヤーズ』最終回を見て、亡き父を想う あひるちゃんがゆく



[真面目に] 大杉漣さん亡き後の『バイプレイヤーズ』最終回を見て、亡き父を想う


あきらかに本編で使う予定ではなかったんだろうな、というオフショットや、あきらかにどなたかスタッフさんが面白すぎたから撮ったんであろうオフなスマホ動画が多用されていて、しみじみと見入ってしまいました。特に海辺でブルースハープを吹き鳴らす漣さんの長回しが。

さみしいし、泣いてしまったのですが、でも訃報直後の3話を見ていた時も思ったけれど、なんというか、悲しいだけじゃなく、普通に面白いお芝居を見せてくれている生き生きとした姿に自然と引き込まれて、こちらも途中から悲しさを忘れて普通に見入ってしまって。

『バイプレイヤーズ』も北野映画も大好きな友人ともメールで話したのですが、昨日まで普通に元気に言葉を交わせていた人とも、突然会えなくなることってやっぱりあるんだな、と。
人との関係や、日々の過ごし方をもっと丁寧に、大事にしていきたいな、と、当たり前のことを改めて思い出させてくれる、漣さんの楽しそうな、本当に楽しそうな姿でした。

とはいえ、最終回のしんみりとした空気が、漣さんの不在とあまりにも重なって、こんな悲しい効果を生むことになるとは関係者さんたちの誰も思っていなかっただろうな…と胸が痛みました。
特に不自然に漣さんが席を外しているという設定のシーンでは、ああこのシーンはひょっとして亡くなった後に撮影したんじゃないのかなあ、とどうしても思ってしまったり。4話のユースケサンタマリアも不自然に暗幕の中でトランシーバー越しに監督やったりしてたから、あれもスケジュール調整つかなくて無理やり別撮りしたんでしょうね。皆さんの努力と団結力がしのばれます。

漣さん不在の打ち上げのシーンなんてもう、しまっこちゃん役の子が半泣きなの絶対演技じゃないよね、みたいな。そこを明るく盛り上げてるジャスミンすごいな、とか。で、なんでこういうシーンにぴったりの漣さん1人ドラム缶風呂のカットがあるんだよ、とか。つっこまずにいられない。
トモロヲさんが舞台で不在だった期間に別撮り編集でつなげた技がこの土壇場で活かされていて、賑やかな盛り上がりの向こうに本当に漣さんがいてくれるような。ちょっと別の仕事で抜けているだけのような。みんなそんな気持ちで外を覗き込んで声をかけていたのかな、なんて思いました。

竹ピの生演奏を聴く5人の画は撮れてて嬉しかった!
寺島進さんが最終話に特別ゲストで出てくれるかしら、と思ったけどなかったですね。ちょっと残念。でも番組の最後に「またあう日まで」って書かれていたから、もしや三期もあるのか!?

漣さんも、松重さんも、エンケンさんもトモロヲさんも光石さんも、他のキャストやスタッフの皆さんも本当におつかれさまでした。
大杉漣さんの遺作が、この作品で良かったんじゃないだろうか。あんなベテランの俳優さんが、こんなにも楽しそうに、同じくベテランの俳優さんたちとキャッキャウフフと、和気藹々と、わちゃわちゃしている様子なんてそうそう見られるものじゃないのに、そんな貴重なものを2クールもかけてこんなに惜しげもなく見せてもらえて、本当に楽しかった。
良い作品を、不測の事態にもかかわらず最後まで作り上げて放送してくださったテレ東さんにも、ありがとうございました!

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ここからは、蛇足な私事で恐縮ですが。
今回の漣さんの訃報に、9年前に亡くなったオット父のことを思いました。
これを機に、父のことをお話させてください。 “[真面目に] 大杉漣さん亡き後の『バイプレイヤーズ』最終回を見て、亡き父を想う” の続きを読む

ハリウッド版攻殻機動隊「ゴースト・イン・ザ・シェル」を見た

ゴースト・イン・ザ・シェル (字幕版)
スカーレット ヨハンソン
2017-06-23


年末の話ですが、さっきのハリウッド『銃夢』のついでに蔵出し。
オットが借りてきていておもむろに再生を始めたのでそのまま見ました。以下、思ったことを書く。

スカーレットヨハンソンは思ったより少佐だった。
でもそれは田中敦子がいい仕事してたおかげかも。

あ、もちろん日本語吹き替え版で見たんですけどね?時間がないので字幕版はノータッチ。
自分にとって攻殻は「笑い男」シリーズなので、あのビシッと揺るぎない少佐のイメージからすると、スカーレット少佐の表情はわりと思春期のように揺れ惑っていた(ストーリー上もそういう設定でしたし)。

で、そこに、田中敦子さんがいつもの少佐らしいクールな声の中に、スカーレットの演技にあわせた不安げな要素を実に絶妙な塩梅で織り込んでいたので(ソムリエか)、スカーレットの見た目と攻殻の「少佐」というキャラクターのイメージを違和感なく繋げてくれました。あれですよね、義体(スカーレット)とゴースト(「少佐」というキャラクター)がしっくりきてた感。いや田中敦子さんいい仕事してらした。歴代攻殻映像作品の中でもかなりの出来栄えではないかと(ボジョレーヌーヴォーか)。

そこにはおそらく、白人女優に決まったことで批判があったりしましたが、日本の作品で日本人という設定ではあるけれどぶっちゃけアニメで超美形に描いてあるから生身の美形の白人女優さんがやってて人種差別的な是非はともかく少なくとも見た目は違和感少ないよね、平均的に平坦な顔立ちのアジア女性が演じるよりは、というのもあったのかなとか。柴咲コウとかだったら違和感少なかったかな。でも声は田中敦子さんにやってほしい。たけしも吹き変えれば良かったのに。

で、バトーです。
バトーさんには最後まで違和感ありまくりでした。声が浮いてる。アキオの重厚感を全然受け止めきれていない感がいなめない俳優さん。ごめんね。でもこの人からこの声は出ないよね。

OT「セガールなら違和感なかったのか」

セガール!!
ほんとだね!セガールがいるじゃないか。てかなんでセガールじゃないの?
そこからバトーさんがなぜセガールじゃないのかが見ている間中気になって仕方がなかった。隣のオットに「なんでセガールじゃないの?」って4回くらい聞いた。誰か視界ハックしてそこだけセガールにして欲しかった。でもセガールだとフンフンフンで終わっちゃうから物語にならないか。少佐いらないか。

まだ続く。 “ハリウッド版攻殻機動隊「ゴースト・イン・ザ・シェル」を見た” の続きを読む

大杉漣さんの「バイプレイヤーズ」、テレ東が残りの放送も前向きに検討

よかった!さすが俺たちのテレ東さん!
「第4話(今月28日放送)が7割、第5話が3分の1程度」撮影が終了している状態だそうです。

大杉漣さん「バイプレイヤーズ」最終回まで継続を – おくやみ : 日刊スポーツ

21日に急性心不全で亡くなった俳優大杉漣さん(享年66)が主演の1人を務める連続ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」(水曜午後9時54分)の放送を、来月7日の最終回(第5話)まで継続する方向で調整していることが明らかになった。

小孫社長は「作品を生かすも殺すもこの方の演じ方。そういう存在感を持った名優だった。代わりを探す議論はあり得ない」とし、代役などは立てない方針も明らかにした。

ですよね。ことこのドラマに関しては代役は不可能ですし。

このニュースのあと、テレ東の番組サイトにも正式に案内が出ました。
第4話、第5話(最終回)放送決定のお知らせ|バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~:テレビ東京

毎週水曜夜9 時54 分放送中『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』。
ご出演いただいておりました俳優・大杉漣さんが先日急逝され、第4話、第5話(最終回)の放送について検討しておりましたが、ご遺族、事務所、キャストの皆様からのご理解をいただきましたので、予定通り放送することを決定いたしました。ここにご報告いたします。今後の放送予定は以下の通りです。

今後の放送予定
第4話:2月28日(水) 第5話(最終回):3月7日(水)

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大杉漣さん急逝、『バイプレイヤーズ』収録後に体調急変、共演者たちに見守られながら

大杉漣さん、『バイプレイヤーズ』共演者や家族に見守られた最期|ニフティニュース

俳優の大杉漣さんが急性心不全のため、21日に亡くなったことがわかった。テレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(毎週水曜 21:54~22:48)の共演者が看取ったという。

(中略)

同局によると、大杉さんは同作の撮影が終わり、食事を済ませ自室に戻った後に体調不良を訴え、共演中の松重付き添いのもと、病院に搬送されたという。亡くなった際には、共演の遠藤、田口、松重、光石と、一部の制作スタッフ、そして家族が見守った。

21日放送の第3話については予定通り放送されたが、同作はまだクランクアップしておらず、撮影シーンは残っている。今後の対応については現在検討しているという。

《続報》大杉さん、ロケ食事後に体調急変

21日未明に急死した俳優・大杉漣さんの、倒れる直前の様子が明らかになった。
関係者が明かしたもので、20日、ドラマ「バイプレイヤーズ」の関東地方でのロケを夜に終え、ホテルに戻り食事をした後、自室で具合が悪くなったという。同ドラマには田口トモロヲ、遠藤憲一、松重豊、光石研らが出演。共演仲間とやっているグループLINEに体調急変のメッセージが送られてきたという。
松重がすぐに反応し、「病院行きますか」と付き添って、最寄りの病院へ。しかし、そのまま急性心不全で息を引き取ったという。最期は松重のほか、遠藤、田口、光石がみとったという。

なんてこと…昨夜、『バイプレイヤーズ』3話放送直前の訃報でした。
比喩じゃなく、しばらく涙が止まりませんでした。
始まったばかりの今期も楽しみに見ていたのに。
あのキャッキャ楽しそうにしていた他の皆さんがどんな思いでいるのかと思うと。

と言葉を失っていたら、まさに『バイプレイヤーズ』の収録後にグループLINEに体調急変のメッセージ、松重さんがすぐに反応し病院へ付き添い、そのままこのメンバーで看取るだなんて。『バイプレイヤーズ』の一場面のよう。だけどこんな悲しい展開はいやだ…
ああ!それに『光のお父さん』も漣さんでしたね!こんな悲しい展開はいやだ!! “大杉漣さん急逝、『バイプレイヤーズ』収録後に体調急変、共演者たちに見守られながら” の続きを読む

「もしも高橋一生が俺様教官だったら」YouTubeの広告なのにダイハツがこんなこと言い出すから飛ばせなくて最後まで見ちゃった

ちょ、おいおいYouTubeで羽生くん動画渡り歩いてたのに(ひまか)CM最後まで見ちゃったやん。

だってこんなん見るわ。

冒頭から、

「もしも高橋一生が俺様教官だったら」

って。

出たわバックの時の手。助手席に手。生徒さん教官の顔ガン見。おいおい生徒さんそこちゃう。見るとこたぶんそこちゃう。でも見る。絶対見る。誰でも見る。

見たわ。そして検索してるわ「ダイハツ高橋一生」。そして記事書いてるわこうして。今日こそスーパー開いたらすぐ買い物行こう思ってたのにまたお迎えギリギリだわこれ。

あと俺様度が足りないわ。

あらもういっこあったよ?「優男(やさおとこ)教官編」ですって。

うーんいまいちだなー。なーんかあざとすぎるよね。これじゃただオタオタしてる女の子をからかってるだけのイヤな男じゃん。そうじゃないのよ。優男をわかってないのよこれ企画した人は。優男の代表は逃げ恥の平匡さんよね。星野源ちゃんの。ああいう感じよ。女性慣れしてなくてオタオタしてるけど得意分野ではちゃんと頼りになるのよ。そこよ。そこが足りないのよ。

あとちょっと前の朝ドラ「とと姉ちゃん」の星野さんね。坂口健太郎さんの。もうね~、再会した時には他の人と結婚してて泣いたわマジで。朝から胸が締め付けられたわ。しかしそれでも復縁か…!?と散々明るい未来を思い描かせておいて結局離れ離れっていう。なにあの鬱展開。必要?あれ必要だった?つらかったわ~。思い出すだけでつらいわ。

ね、そう思いません?
なんの話でしたっけ。あ、この高橋一生さんなら断然さっきの俺様ですよね?俺様度は足りないけどね?そう思いません?
っていう話でしたっけ?

TVガイドPERSON VOL.66 (TOKYO NEWS MOOK 680号)
東京ニュース通信社
2018-02-09




[真面目に] [不妊治療あるある] ドラマ『隣の家族は青く見える』で、夫の精子を胸元に入れて運んでいた深キョンに自分を重ねる

隣の家族は青く見える(上) (扶桑社文庫)
脚本 中谷 まゆみ
扶桑社
2018-02-25


あるある!あったあった!
あれをドラマで再現してくれて拍手を送りたい!!
ドラマ『隣の家族は青く見える』第5話で、夫の精子を胸に入れて運んでいた深キョンに拍手!それを描いた脚本家さんに拍手!!

私もやりました~。懐かしいな~と思った。
つい先日もね、20年ぶりくらいに再会した友人も不妊治療経験者とわかって、うちも!やったやった~!と手を取り合ってきたばかりでして。
「夫の精子を容器に入れてさ、運んだよね~毎月病院まで!」と言われて、そうそうそうやったやった!これっくらいのね!けっこう大きいんだよね!

私も胸元に入れて「ふ~じこちゃ~ん」とか言ってたわ!

と友人と笑いあいました。
これをいつか書きたかった!
いつか書きたかったのです「ふ~じこちゃ~ん」。明るい不妊治療ネタ。なにしろ相手はオットくんなのでね、それはもう抱腹絶倒でしたよ。笑いすぎて着床しないわっていう。
こういうことも、目下悩んでいる人にとっては負担だろうか、授かったからって笑い話にできていいよね、と思われてしまうとつらいな…と書きあぐねていたのですが、ドラマをきっかけにちょいちょい書いていけたらなーと思っています。

…ラムちゃんだったっけな?そこはどっちでもいいわ。

以下もうちょっと続き。 “[真面目に] [不妊治療あるある] ドラマ『隣の家族は青く見える』で、夫の精子を胸元に入れて運んでいた深キョンに自分を重ねる” の続きを読む