冷凍肉まんをマグカップであっためる、毎年の六花亭『君が家』まつりも今年でひとやすみ、胃腸の衰え!


じゃーん!ネットで見かけてやってみたかったライフハック、せっかくだから六花亭ポイントマグカップでやってみたよ!ほんとにふわっとしっとり美味しくなった!
マグカップに水ちょっといれてラップふわっとかけて2〜3分。

これまでは、『きのう何食べた?』で所長さんがやってた割り箸方式でやってました。深めのお皿に水を張って、割り箸で橋を作って肉まん乗っけるの。それでラップふわっとかけてあっためる。そしてばふっと食べる。所長さんと同じく、家族の健康とか栄養とか考えないでいい雑なひとり飯サイコー!って食べる。未来サイコー!(違う漫画入ってる)

でも正直割り箸が面倒だった。あと、お皿に水張ってるのがね、レンジから出す時こぼしたり、お皿熱くてあちちってなったりもちょっと気を遣う。なのでこのマグカップイイ!手軽!
そういえばこれ教えてくれたのオットくんだな。きの何方式で平日オットも子供もいない時のお昼に肉まんよく食べてるんだよサイコー!って話したことあったんだっけな。ありがてゅーオットくん。

そしてですね。六花亭です。
今年も注文しました。ここに映ってないぶんもある。親戚や友人に直で配送したやつもある。でもね、これでもかなり控えめなの。もう…今年で最後にしようかと…


いや最後じゃないかもしれないけど。また来年も注文はするかもしれないけど。でも親戚や友人に配りまくるのはもうやめようかと…。今年も一部は別のお店のものにしたし。
なんでかって言うとね、六花亭のオンラインショッピングサイトが…とんでもなく使いづらいから…です…。どう使いづらいかわかりやすく説明する自信がないので省きますが注文したことがある人ならきっとわかるあの特殊な方式…。
実は毎年四苦八苦していた。すごくつらかった。それでもがんばったのは、ひとえに君が家をはじめとする六花亭でしか味わえない美味しいお菓子が食べたかったから。そしてお裾分けしたかったから。

でもね…今年はもう、しんどさの方が勝ってしまって…。ちょいちょいついつい書いてしまっている様々なストレスによってですね、最近はもう、しんどいことはできる限りやめるキャンペーン中で。そんななかふと、この六花亭注文も私の中でしんどいことに入ってるなあ〜と…気づいてしまいまして。

悲しい!ごめんね!?こんなこと書いて!!いや迷ったの!何も書かなくてもって。でもね!?私の中で大きすぎて!六花亭の存在が!(そんなに?)

だって六花亭記事すごい量あるんよ!?

2007年の物産展でふろしきをgetしてしまったあたりからハマり。

君が家を知った2010年、ブログ先輩くりおねさんに頂いたのをきっかけに、自分でも注文するようになって早12年かああ〜。

2007年当時の私は32歳。若!!
2010年には35歳。若!!そういえばくりおねさんが「35歳というと緑の若葉のような瑞々しいイメージがあります」というような、素敵な誕生日のメッセージをくださったなあ…違うかな?33とか34とかの頃だっけな。いずれにしてもとっても嬉しかった。そして今ならわかる。自分が47歳になってみると30代前半やら半ばは若い!でもその年齢だった当時はもうこんな年か〜、と何か諦めやら焦りやらを感じてしまっていたので、瑞々しいなんて言ってもらえてとても新鮮で、もやもやを祓ってもらえたような感覚を覚えています。ありがとう先輩。

それでね、当時と何が違うかっていうとやはり、胃腸!
急な現実み。
めっきり弱ったよね!こればっかりは気分だけではどうにもならん。こんな時、敬愛する漫画家吉野朔実先生の名作『少年は荒野をめざす』の一節を思い出す。天真爛漫野球少年小林くんがね、「腹一杯になるともう食えねーのかって悲しくなってくる…」みたいなことを言ってて、読んだ19〜20歳の頃にはこいつは何を言っているんだと思っていたのにわかる!!あれから27年も経った今はわかってしまう!!お腹減ってる時にはわーいあれもこれも食べる食べるーってウッキウキなのにすぐお腹いっぱいになっちゃってスーンてなる。だから外食の時いつも頼みすぎます(こどもか)。

それと同じようなことがね…六花亭の注文にも…起こっていたのだなあと気づいたのです…ここ数年、頼んでも食べ切るのが正直たいへんだった…美味しいのに…こんなに美味しいのに…

そしてね。もしや、私に送られる側もそうなのでは!?って思い至ったの!!だってみんな同年代、どうかするとひと回り年上の人もいるもの!!

そういった、加齢による胃腸具合の変化と、ショッピングサイトの使いづらさによってなかなか腰を上げるのがつらかったことの両方により、まずは今年、11月が誕生日の友人何人かのプレゼントに間に合うように、いつも11月中に届くように六花亭を注文していたのをやめまして。別の近所の美味しいお店でドライフルーツとクッキーの詰め合わせにした。とっても喜んでもらえたよ!私も自分の買ったけど超美味しかった!きっちり美味しく食べ切れた!

遠方のご親戚はなんなら私たちの親世代だから、もう今年を最後にして来年以降は別のものにしよう…。
それから、別の親しい友人たちにはもう今年思い切って注文前に聞いたの。これこれこんなわけなんだけどぶっちゃけどう!?食べ切れてる!?他の物が良ければ遠慮なく言ってね!って。そしたら、まだ小さい子供たちが楽しみにしてるからぜひ!と具体的なリクエストを頂いたりもしたので嬉しい。そういうおうちだけに絞れば注文の負担もだいぶ減る…。

がんばりすぎてた…がんばりすぎてたんや…六花亭が好きすぎて…美味しすぎて…おつかれ…自分…
そんな一連の変遷をですね…ここまで六花亭六花亭書いてきたからには、ここに記録しておきたく…こんなしょんぼり悲しいお話を切々と綴って参ったのでございます…。

今年の『君が家』もやっぱり美味しゅうございました。甘酸っぱい紅玉りんごとバターの香りのさくさくパイ生地。毎回必ずトースター(のかわりの魚焼きグリル)であっためて食べています。今年は母の介護と看取りという人生最大級のイベントもあったし、くたびれていて当然なんですよね。なので来年以降はきっと今より復活していて、自分のぶんとリクエストくれた友人家族の分くらいはさくっと注文できるようになってるといいな。

そんなお話でした。


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