ダンブラウン『天使と悪魔』ニーヴァーの祈りと宇多田ヒカル

全然関係ないものから同じサインがころころっと出てくることってありますよね。チェリーが3つ並んだかんじ。



ダン・ブラウンの『天使と悪魔』を読んでたら出てきた一節。

「主よ、変えることのできぬものを受け入れる落ち着きを我が身にお与え下さい」

お?これは。


宇多田ヒカルの『Wait&See~リスク~』にもこういうくだりが。

「変えられぬものを受け入れる力 そして受け入れられないものを変える力をちょうだいよ」

おお~これ引用だったのか。聖書から?かな??

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トーマからジェルミへ ~『残酷な神が支配する』

またマンガのこと書きます。すいませんちょー書きます。
以前書いた「魅力的な小学生マンガとは」という記事に、いしたにさんがまた新たにトラバを下さいました。
日本全国・見たいもんはみたいぞの会『小学生を対象としない小学生マンガはどこからきたのか?』
これを読んで、また書きたいことができてしまったのです。
まずは『トーマの心臓』について。(若干のネタバレも含みます)

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魅力的な「小学生マンガ」とは。~色々マンガレビュー

予告した通り書きます。またちょー書きます。もうこういう話題になると俄然イキイキツヤツヤしてきます。
*主な紹介作品*
吉野朔実『ぼくだけが知っている 』『少年は荒野をめざす』『ECCENTRICS』
榛野なな恵『Papa told me 』
大島弓子『綿の国星』
柏木ハルコ『よいこの星』などなど。

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