
なんてほど良い大きさ!
すてきなケーキフォークに出会ってしまいました。SUNAO(スナオ)という、新潟のメーカーさんのカトラリーだそうです。
よくあるケーキフォークって小さすぎて若干食べづらいなーと思っていたのです。かといってサラダフォークでは大きすぎるし。そんな「何となく不便なまま長年使い続けているもの」のひとつだったケーキフォークですが、このフォークを手にする機会があって一目惚れ、というか一持ち惚れ?
オットくんの肉英才教育、マンガ肉クッション
細かいとこまでよく出来ている!
よくオットくんがかぶりついて見せていますが、うちの子タローはそれほど興味を示していません。父の心子知らず。
この絵本に出てくる、いぬさんがかじってるお肉がこれそっくりです。
ヴァローナ1kg業務買い、イボワール(ホワイトチョコ)が美味しすぎる

あひるちゃんチョコレート大好きです。ノーチョコレートノーライフ。生チョコ買ったり作ったり、洋酒がっつりチョコケーキを探求したり、いろんなチョコレートの食べ方をしてきましたが、めぐりめぐってここ1~2年のチョコレート生活は製菓用の業務用をそのままぽりぽり食べる、という雑なかんじです。それもヴァローナです。高級品を雑な食べ方。
で、最近初めてヴァローナのホワイトチョコ「イボワール」を買ってみたらばうまい!うますぎる!一年分くらいのつもりで買った1kgを世にも恐ろしい速度で食べきってしまいました。恐ろしすぎてネタにもできないほどの速度で。一体いつ買っていつ食べ切ったのか書けません。自分でも信じられなくて購入履歴をチェックして楳図かずお先生の絵のような顔で叫んでしまいました。
ホワイトチョコってシンプルなだけにクセがけっこう出やすいのか、ものによってはナッツっぽかったり香料っぽさが気になったり、油脂っぽかったり?何といったらいいか難しいのですが、好みに合わないなーと思うものもけっこうある。こちらのヴァローナイボワールはすごく普通に、ホワイトチョコに期待したいミルキーさや甘みがバランス良くて大変美味しゅうございました。
オットくんが我が子に絵本を読み聞かせたら
前回までのあらすじ。うちの子タローが最近意味はわからないまでもママママと言い始めたのに対し、何とかして自分も父ちゃんと呼ばれたいオットくん。
そんなある日のことじゃった。
急用で私だけ外出することになり、久しぶりにオットくんとタローだけでお留守番イベントが発生。珍しくけっこう泣いちゃって大変だったようですが、果たしてオットくん、絵本を読んであげたそうです。ええ、『父ちゃん』が登場しまくるバージョンで。
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オットくんは我が子に父と呼ばれたい
最近絵本で「ママー」という言葉を覚えたうちの子タロー。まだ私を母ちゃんだと認識して言っているわけではなさそうですが、ママママと連呼するのでオットくん「父ちゃんとも言えよー( ・`3・´)」悔しいようです。
OT「じゃあこれから絵本を読む時、『父ちゃん』という単語を何の脈絡もなくはさみこめばいいんじゃないか?
ぐりとぐらが森の奥でとっても大きな、『父ちゃん』ヽ( ´▽`)ノ」
ちょww
(ちなみに『父ちゃん』部分はハリウッド映画のタイトルのように発音しています)
OT「ぐらがおなべのふたをとると、『父ちゃん』ヽ( ´▽`)ノ」
OT「さあこのからで、ぐりとぐらは何を作ったと思いますか?
『父ちゃん』ヽ(0゚´▽`) +ノ」
風邪気味なのにがんばって寝かしつけている私はげほげほむせてタローがびくんとしてましたじゃないですか。なんとザーサイと同じ日の寝かしつけ中です。ひどいと思います。
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オットくんとザーサイとうちの子
オットくんはザーサイが大好きです。この日もうちの子タローがやっととろとろと眠りかけた頃に三割うまい餃子の満州の袋をガサガサ下げて帰ってきて(注釈:こどもはコンビニ袋のガサガサ音が大好きです。大興奮するので寝かしつけ中に聞かせるとかもってのほかです)居間でガサガサ広げて餃子とザーサイパリパリ食べ始めて眠気の吹き飛んだタロー大ハッスルできゃっきゃ言いながら縦横無尽にハイハイしまくり、乳出しっぱなしで布団に一人虚しく横たわった私だけが残されている、という育児あるあるな状況でしたがそんなタローをとっつかまえてなだめすかしてようやくまた眠気の波がきたかな?と添い寝しながらとんとんしていると、
OT「タローはザーサイなら食べられるんじゃないか?( ・ω・)*(パリパリ)」
…(とんとん)
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フロム新作『Bloodborne』、スピーディーなダークソウル
オットくんが仕事の合間にコツコツやってました、『デモンズソウル』『ダークソウル』のフロム新作『Bloodborne』。面白かったそうです。
毎回楽しみにしてきたソウルシリーズ、今までは私も横でロムってアイテム落ちてる、とか後ろ後ろ!とか言ってたり森で経験値稼ぎしたり一緒に楽しんでいたのですが、何しろダークソウル2は発売数日後に出産で(陣痛がきた深夜、オットくんはコントローラーを握っていました)。
新生児期はむしろ夜中に仕事や家事に区切りをつけてゲームしにきたオットくんの横で数時間おき授乳だったのでちらちら見ていられたのですが、今回は完全にオットくんと生活場所も時間帯もずれていて全然見ていられなかったのが残念でした。
ちなみにダークソ2の時は、授乳の合間に見たいからPC部屋じゃなくて私と子供が寝てる居間でやってよ、と私がお願いしたにも関わらず、授乳の合間の貴重な睡眠中にゲーム音で、というより音はヘッドホンにしてくれていたけどコントローラーのカチャカチャ音で目が覚めて私がたびたびキレたので結局PC部屋でゲームをすることにしたオットくんです。出産直後は仕事に加えて家事もすごくがんばってくれていたのに、しかもゲームもこっちでやってよって私が言ったのにカチャカチャうるさいのよ!とキレられるオットくんかわいそす。そういえばすまんかった。ほら出産直後って情緒不安定だから。
えーっとそれはともかく。ちょうど子供を寝かしてPC部屋にきたらまさにクリアしたところだったので、オットくんから聞いた感想を書いておきます。
OT「スピーディーなダークソウル、というかんじ」
スピーディー??
OT「盾がないからガンガン斬り進んで、攻撃が当たるとちょっとずつ回復するシステムになってるし」
へえへえ。ガンガン斬り進むのはオットくん向きだね。今までもパリィめんどくさがって全然使ってなかったもんね。
田中圭一の『ペンと箸』、魔夜峰央と手塚治虫
おお、ちょうどバンコランがどうとか書いてたら(ていうかわりとよく書いてるけど)、魔夜峰央先生の娘さんがゲストではないですか。
■【田中圭一のペンと箸-漫画家の好物-】第11話:『パタリロ!』魔夜峰央とブリの握り – みんなのごはん
マライヒのモデルは奥様、そしてミーちゃん(魔夜峰央先生の自称です。ミーちゃん28歳)超愛妻家、というのは私も友人から聞いたことあります。エッセイに出てくる奥様がマライヒそのまんまという。さすが田中圭一さん、そういうとこもわかってて奥様はマライヒ。そしてメガネをはずすと美男子になるとことか、この一目惚れの瞬間にメガネを外して真面目な絵柄になるとことかがほんとわかってらっしゃる。とかいいつつ私も最近はめっきり読んでいないのですが、作風変わってないのかな魔夜峰央先生。
これが1冊目かな?エッセイ漫画。
以下、魔夜峰央エッセイ本リンクと、前の方の手塚治虫先生の回もリンクメモ。
うちの子タローさんはいっつもにっこにこしている[ちょっと真面目に]
はい、うちの子タロー(仮名)、一歳ちょっと。子供ネタをあれこれ書き始める前に、どんな人なのかをご紹介させて頂こうと思います。
すんごく穏やかで、いっつもにっこにこしています。キャハーって声を上げて笑いながらハイハイしてきます。ちょっと構うだけでキャキャキャキャキャー!と大はしゃぎしてくれます。反応がホット。突然ですがバンコランのですね(本当に突然だな)、叔父さんが出てくる話があったでしょう?キーン・バンコランね。だいぶ初期の頃のパタリロで。
何巻だったかなあ…
バンコランって子供時代いっつも口をパカッと開けてにっこにこしている陽気な子だったので、その頃のバンコランしか知らない叔父さんがマライヒと初対面の時に「ひょうきんな男でしょう?」みたいなことを言いながら思い浮かべる想像上のバンコランが、アハッアハッって口を開けて笑いっぱなしな青年で、うちのタローもこのまま育つとああいうかんじになっちゃいそうだな、といつも思うほどにっこにこしています。わかる人にはスーパーダイレクトヒッツな説明だと自負しているのですけどわからない人には長いだけですいません。








