スマホを入れたまま使える「&SMART(アンドスマート)」のスマホポーチ

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かっわいい!
児童館でよく会うママ友さんが持っていてかわいかったポーチ。雑貨屋さん「Bleu Bleuet(ブルーブルーエ)」で買ったよ、と教えてもらって、ネットでも買えるかなーと検索してみたらあひる柄があったので即購入してしまいました。

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筋肉嫌いの友人から送られてきたネタ

「プレゼントされたくないもの一位決定」だそうです。
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商品説明がなんかいちいちひとひねり多い。筋肉トランプ「すべてのカードの下部に筋肉名が日本語と英語で」とか、筋肉かるた「筋肉雑学も」とか。
先日のヨルタモリでもボディービルダーネタありましたが、そんな時私はいつもこの友人のことを思い出します。タモさんが着込んでいる筋肉着ぐるみを見て本物のマッチョのお二人が(またすごく格好良い人たちだった)「これ知らない筋肉だよ!」とか言ってて、やっぱりみんな知らない筋肉はないのか、と思いました。あとマッチョさん二人が挨拶代わりに「大きくなったねー!」みたいなことを言い合っていて、マッチョの人たちにとっては筋肉ついた=大きくなったって言い方するものなのかな、とも思いました。
マッチョすぎるカンガルーのロジャーさんで思い出したネタでした。
ちなみに友人は、ちゃんと使われている筋肉なら良いそうです。アスリートとかのね。じゃあロジャーさんの筋肉も大丈夫なのかい。
関連あひる
◾︎筋肉図でもナイスポーズを取るマッチョさん

[blog運営メモ] livedoorブログの全有料プランが無料化、しかし一番どうにかしてほしいスマホの強制広告は外せない

ライブドアでブログを書くにあたり、ここあひるブログも長年月額315円の有料プランを利用してきたのですが、このほど全プラン無料になったんだそうです。月額1800円のプレミアムプランも無料。
しかし、一番どうにかしてほしいスマホの強制広告はやっぱり外せないみたいで残念。あれ別に私が自分の意志で貼ってるわけじゃないんです。むしろ私もうっかり間違ってタップしちゃってAppストアが立ち上がっちゃってすごくめんどくさいと思っています。
確か以前まではけっこう高めの有料プランなら外せるんじゃなかったかな。でもこれ毎月払うのか…と躊躇したまま月日が流れてしまって。ユーザビリティ向上にお金を惜しんですいません。
今までのプランが無料になったなら、差額を払って今こそスマホ広告非表示プランにしよう、と思ったんだけどどうも現時点ではできないようです。できるようになってほしい!

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那州雪絵『魔法使いの娘』5巻、安定の面白さと、キャラメイキングの巧みさ!



相変わらず安定の面白さでした。あの、何巻かのレビューに「新刊が出るたびに、上手いよねえ、上手いよなあ、と夫婦で言ってます」みたいに書いてらっしゃる方がおられましたがほんとに。そこでその発想!!というのが、なんともすごい。今回も、ネタバレになっちゃうので詳細ははぶきますが、アジの開きに吹きました。「そこでそれ!!」って。

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昨夜の小笠原沖地震、「これだけ大規模の深発地震は世界的に見ても例がない」

昨夜の地震、東京で感じたのは震度3や震度4で、決して大きくはなかったのですが長く横にゆらゆらと揺れて、何だかいやなかんじでしたね。しかもNHK速報の震度を伝える画像で、日本列島ほぼ全体が揺れていてびっくりしました。ニュースによると、今回の地震は「深発地震」とか「異常震域」とか言われていて、かなり珍しい地震だったようです。震源が居住地から遠くて良かった…
皆さん大丈夫でしたか?うちは家族みんなうちにいたので、交通麻痺などに巻き込まれずに済みましたし、食器が割れたり物が落ちたりするほどの揺れでもなかったので何事もありませんでした。
先週月曜 25日の揺れの方が大きく(震度4でした)、あとで見たら食器棚の耐震ロックがかかっていました。
この日はちょうど友人家族が遊びにきてくれていて、小学生の娘ちゃんがとっさに机の下に入ったので思わず真顔で賞賛してしまいました。すごい。偉い。こういう時に周囲の大人が大げさだよとか笑ったりしてはいけない、と311の釜石の小学校の災害対策の話でも言われていたな。ていうか私も一緒に入ればよかったな机の下。
25日の後には口永良部島の噴火で、そして昨日の小笠原沖地震。なんだか続きますね。
口永良部島の方々はしばらく避難所に身を寄せるだけでなく、帰ってからも火山灰の処理などで大変な生活が続いてしまいそうですね…。噴火のニュースを見ながら検索してみた口永良部島ポータルサイト「ひょうたん島」によると、島民の中には2歳のお子さんもいらっしゃるとのこと!すごいな、130人ほどの人口の中でアイドルだろうなあ!ちびさんも親御さんも今どうしてらっしゃるかしら…。皆さんができるだけ早く元の生活に戻れますように。

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何かに似ている、どこかへんなきりん

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なんだろう……

あ、大泉洋さん。


似てる似てる。ていうか似すぎ。ご本人にお伝えしたい。すごく怒られそうですがすいません大好きです。先日の『ヨルタモリ』も超面白かったです。

関連あひる。
February 11, 2015 テレ朝で2/15全国放送、大泉洋のゆるい番組「ハナタレナックスEX(特別編)」
April 06, 2013 [ゾンビ]『ショーン・オブ・ザ・デッド』超面白かった、ゾンビ版水曜どうでしょう 

岩明均『ヒストリエ』9巻が素晴らしかった(ネタバレなし)



レビューで「連載初期の頃の伏線が回収!」などと激賞されていて、なんだろう楽しみだな、と思っていたら本当に素晴らしかったです。ネタバレを避けるとなんにも言えなくなってしまうのですが、本当にあまりに素晴らしかったので記念に記事に残しておこうと。Amazonレビューの中で「『寄生獣』8巻と同じくらい素晴らしい」と書かれていましたが、確かにあの大盛り上がりに匹敵する展開かも。
馬上から「おめでとう!」と告げるエウメネスの気品と威厳。生まれながらの貴人ですね。思わず敬語にもなるというもの。岩明先生の描く人物のこういう、生まれ持った上品さがとても好きです。『寄生獣』で言うと新一くんよりはミギーかも。新一くんはもっと普通の、等身大なかんじ。知性と機転とウィット、フラットな視点、子供のように奔放な好奇心。剣の腕まで立つというのはチートすぎる気もしますがそこもいい。エウメネスが好人物すぎて、彼を取り巻く人物たちも皆魅力的で本当に楽しみな連載です。次巻が待ち遠しい。
以下、関連あひる。

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戦国時代風に台所の皿洗いをしてみた。

楽しそうすぎるメモ。
戦国時代風に台所の皿洗いをしてみた。:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd


681 名前:(名前は掃除されました) [sage] :2012/05/18(金) 20:43:00.86 ID:XIWnlIqh
戦国時代風に台所の皿洗いをしてみた。
腕をまくってスポンジをつかみ、一気に戦場へ突入!
次から次へと立ちはだかる敵兵(コップやお皿)をどんどん倒して(洗って)いく。
周りの味方から上がる歓声。
「殿じゃ!殿がいらしたぞ!」
「キュキュット様も一緒じゃあ!」
「これで百人力だ!一気に攻め込むぞ!」
お椀とか湯呑とかは歩兵。箸は槍兵。
手が滑ったりすると
「ぬぬ!たかが雑兵が生意気な!一気に殲滅してくれるわ!」
やがて向こうに騎馬兵や象兵(?)投石器とかの大物(大皿とか鍋、フライパン類)が見えてくる。
「油断召されるな殿!ここからが本番でございますぞ!」
とキュキュットが声を張り上げるので
「わかっておるわぃぃ!!!」と気合を入れて、キュキュットをスポンジに追加。
新たな力(泡)を得て鍋、フライパンを倒す。
ここで一息入れて、いよいよ本丸かと思った時、味方の兵が
「殿!一大事でござる!」
「地下に罠がございました!」
「どこじゃ!案内せい!」
と言いつつ、排水口の菊割れゴムを外す。
「こ、これは・・・手ごわそうな」
「はい。油断しておりましたゆえ、被害も甚大でございます」
「殿。これはいったん引いた方がよいのでは・・・」
「ここまで来て今さら引けるものか!行くぞ!」
ぬるぬるを我慢して一気にブラシで洗っていく。
「おお・・・敵が引いていく」
戦場にざわめきがひろがる。そしてやがて
「殿の左手に誰かいるぞ!」
「ハイター…様」
「ハイター様だ!!」
「なんと!!キッチンハイター様ではないか!!!」
「ハイター様がいれば怖いものなどないぞ!!!」
とぽとぽとハイターをかけて、ちょっと置いておく。
「殿、ついに本丸でございます」
「これを落とせばついに敵地陥落です」
「やっとたどり着いたか・・・魚用グリル。・・長かったぞ」
でも、ちょっと疲れたので、明日に回すw
「攻略は明日じゃ!今のうちに力を蓄えておくがよい!陣を張れ!」
「陣を張れーーー!!」
命令が伝達され、宿営地がきれいに整えられていくのをイメージしながら
シンクやガス周りを拭いていく。
全部きれいになったら、
「グリルよ!待っておれ!明日が楽しみじゃ!!」
とつぶやきながら、蓋をしてとりあえずおしまい。

戦国無双4 (通常版)
コーエーテクモゲームス
2014-03-20


志村貴子『淡島百景』『わがままちえちゃん』など、新刊祭りがどれも素晴らしかった

最近立て続けに出ている志村貴子さんの新刊、どれも素晴らしく面白くて期待以上なのですが、特にすごかったのがこれ、『淡島百景』です。歌劇団のスターになることを夢見る少女たちが集う歌劇学校を舞台にした群像劇。

淡島百景 1
志村 貴子
太田出版
2015-04-14



わかりやすく言うと松任谷由実の『卒業写真』の世界、というのでしょうか。あ、私あの歌の「あの人」って女性で、女性同士の憧れのあのヒト、的な話だと思ってるんですがどうなのかな、それって一般的解釈と違うのかな?一般的には男女の恋愛の歌?まあいいやそれはそれとして。
マンガで言えばよしながふみの『愛すべき娘たち』が好きな人ならがっつりとハマると思います。それからマイナーなところで榛野なな恵の『卒業式』もふと思い出しました。小説では江國香織の『いつか記憶からこぼれ落ちるとしても』。あれが好きだった人ならハマるんじゃないかしら。
誰にでも覚えのある、少女だった頃の級友への憧れや、友人とのすれ違い、こわれやすい繊細なあの思春期の日々を、志村貴子さんがもうまたなんともいえない絶妙な空気感で紡ぎだしていて、素晴らしかったです。特に第三話は圧巻の一言でした。この鮮やかな場面転換!今敏監督にアニメ映画化してほしいと思いました。

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