録画していた『その街のこども』をさっき見終わって、CMでやっていたNHKスペシャルも録画しておこうと思ったら、こんなドラマを番組表で見つけました。これも録っておこうメモ。
■NHK 阪神・淡路大震災20年 ドラマ 二十歳と一匹
『その街のこども』、数年ぶりに観ましたがやはり良かった。抑えた演出と自然すぎる会話劇、夜の道をひたすら歩くロードムービー。最後の場面の二人のやりとりがちょっと『ロストイントランスレーション』に似ていて、すごく好きだな、と思いました。
阪神淡路大震災から20年経つのですね。亡くなられたたくさんの方のご冥福と、ご遺族や被害に遭われた方々の心身の傷が少しずつでも癒えていくように、心よりお祈り申し上げます。
映画『寄生獣』観てきちゃった。いろいろ惜しかった。いや、やっぱダメだったかも?
新年、そして出産報告後ほぼ一発目にこれ?っていう色々と濃いものを持ってきてしまいました。12月下旬からちょいちょい書き溜めたらかつてない長さとうざさになってますけどアップしちゃうわよ?☆(よしとけ)
いや私の友人がね?(コロンボかい)(ちなみにジュリーがどこからやってきたのかを知っている友人です)普段メールのやりとりなのに久しぶりにいきなり電話をかけてきて、それもたぶん映画館出てすぐみたいなざわつきの中「いやなかなか良かったよ!少なくとも私は良いと思ったよ」と言うので、じゃあ観ておこうかなあと。
友人「まず新一役の染谷くんが良かったよ、彼はできる子よ?」
あれかきみ前にも「私から中居くんに教えられることは何もないね」とか言ってたな。
さらに、
友人「染谷くんはね、今若手俳優の中でも特に岡田くんが目をかけている子でね?」
(脚注:友人は20年くらい前から岡田准一くんのことが大好きです)
そこか。
友人「結局そこに落ち着くのかっていう」
自分でつっこんだね。
友人「やっぱ岡田くんさすがだわと」
うんあれだね、褒め方も昔に比べて年齢を感じさせるようになってきたもんだね。昔はかわいいかっこいいだったのに、今や後進を育てる指導力とか、
友人「若手の才能を見抜く目とかをね」
うんうん。
で、寄生獣の話をしろと。すいません。そんなわけで観に行ってきたんですが、うん、まあ、そうですね、最初は「いろいろ不備な点はあったけど概ね悪くなかったかも?」と思ったけどこうして記事に書いてみるとやっぱダメかも?おや?
アニメ版のことはけちょんけちょんに言っちゃいましたが、映画版を観てみるとアニメ版の方がまだ原作に近いかも。アニメ版と映画版の良いとこ取ってもっかい誰か映像化してくれないかなと思ったり。ていうかそれ原作じゃん。やっぱ原作読むのが一番じゃん?とか思ったり。
以下、いろいろネタバレしまくるしすんごい長いし、原作丸暗記前提ですのでご注意ください。
阪神・淡路大震災を描いたNHKドラマ『その街のこども』、1月12日に再放送
おおお!これは嬉しい。観る。NHK総合にて1/12(月)00:05~です。
番組リンク。
■NHK 番組表 | 阪神・淡路大震災15年 特集ドラマ その街のこども | 震災15年目の朝を迎えるまでの一晩の神戸を舞台に、幼い頃に震災を体験した森山未來×佐藤江梨子が挑む!闇の中で、“語れずにいたおもい”が不器用に、今あふれだす。
参考リンク、映画版のサイト。開くと予告編が始まります。
■映画「その街のこども 劇場版」公式ホームページ
劇場版を観たのは何年前だったかな、と調べてみたらWikipediaによるとドラマ放送が2010年、そして劇場版公開は2011年1月。私が観たのは池袋にて2011年2月でした。まさかその一ヶ月後に311が起こるなんて当時は思ってもいなかったな。
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関連あひる
■December 30, 2010 阪神・淡路大震災ドラマ『その街のこども』劇場版
■January 29, 2010 NHK阪神・淡路大震災ドラマ「その街のこども」を見逃したメモ
かっこよすぎる老映画泥棒
■【注目】映画館でおなじみ『NO MORE 映画泥棒』の引退後妄想エピソードが漫画化wwwwwwwww:ぽんこつによる『世迷言日記』 – ブロマガ

かっこよすぎてポップコーン吹く。最後の一コマ良い勢いだなあ。本物の映画泥棒のパントマイムはこんなにキレキレじゃないからこっちの方が良いな。
つづきもあった!あと2話あるみたいです。
ドラマ『アオイホノオ』の各回を岡田斗司夫が逐一解説
あらっこんなページがあったとは知りませんでした。ドラマ『アオイホノオ』公式サイト内で、岡田斗司夫さんが各回を細かく解説してる。
特にびっくりしたのはここ。
■ドラマ24「アオイホノオ」:テレビ東京
(ネタ元:http://clione.tumblr.com/post/99044515935)
”
このドラマに登場するのは、基本的にすべて実在の人物。もちろんとんこさんも実在するし、彼女のバイト先であるお好み焼き屋も実在する。マンガ化の際、原作者・島本はできるかぎりすべての関係者に連絡を取って許諾を得た。 その唯一の例外は、とんこさん。どうしても連絡がつかない。 もともとこのマンガを島本が書いた動機のひとつに「とんこさんにもう一度、会いたい。会って、マンガ家になった俺を見て欲しい」(見てもらってどうするか?というのはわかんないけど)というのがある。 しかし、いまだにとんこさんの所在は掴めない。 ドラマをご覧の諸兄、とんこさんの今を知っていれば、ぜひご連絡ください。
ドラマ24「アオイホノオ」:テレビ東京
”
トンコさんも実在の人物なんだ!
そして今もって連絡ついてないんだ!
これ続報知りたいですねえ。
とりあえずこの解説第一回から順番に読もうメモでした。
ん!これまだ買ってない!と思ったらKindle版が最近出たんだった。
森博嗣『すべてがFになる』フジテレビでドラマ化、第一回は10/21火
あらっ知らなかった!友人の知らんかったというつぶやきを見るまで私も知らんかった!
■すべてがFになる – フジテレビ

ありがとう第一回に間に合ったよ。録画しとこうメモでした。
第一話、第二話は『冷たい密室と博士たち』だそうです。ほうほう。小説では2巻めですが、確か最初に書いたのはこっちだったみたいな話をあとがきで読んだ気がする。
以下関連あひる。
実写映画『寄生獣』ミギー役に阿部サダヲ、モーションキャプチャーも
うん、似てるし。
まさかのアニメより実写の方がましなんじゃね展開がますます進展してきた感。
■【映画】『寄生獣』ミギー役に阿部サダヲ|まんはったん。

■『寄生獣』ミギー役は阿部サダヲ! – シネマトゥデイ
”
阿部は全身にモーションキャプチャースーツ、頭部にはヘッドマウントカメラを装着する「パフォーマンスキャプチャー撮影」に挑み、ミギーの声だけでなく、動きや表情も演じている。
“
モーションキャプチャー!?あんなことやそんなことを阿部サダヲが!?
以下、関連あひるやamazonリンク。
上橋菜穂子『精霊の守り人』など守り人シリーズ全編がNHKで実写ドラマ化!主演綾瀬はるか
続いてこちらは良いニュース。
えええ!!びっくりです!いつも読んでる日月さんのブログで知りました。NHKで、『精霊の守り人』だけでなく、守り人シリーズ全てをドラマ化すると!うわああなんて贅沢な!
■『精霊の守り人』と「守り人シリーズ」がNHKで実写ドラマ化! | 日々の書付
上橋菜穂子先生のコメントはこちら。今回のドラマ化に関しての経緯をとても詳しく、長く書いてくださっています。誠実な方だなあ。
■『精霊の守り人』と「守り人シリーズ」の実写ドラマ化について | 守り人の枝穴
おお~~そうなのかあ~。
ドラマ「アオイホノオ」、7/19(土)0時過ぎより放送開始!柳楽優弥×福田雄一
なんと!
日付は19日の土曜00:12から(金曜深夜)、テレ東です!オットが教えてくれました。全然知らなかった録画間に合ったよありがとう!
■ドラマ24「アオイホノオ」:テレビ東京

柳楽優弥くん!
って色々バージョンあるけどどの…!?と思ってしまいましたが(うっこれとか超ズデギ…)、公式サイト見るとわりと原作のホノオくんまんまなかんじですね。
む、監督は「勇者ヨシヒコ」「HK/変態仮面」の人か。
(見てから追記)面白かったです!(文末にもつづき)
ゾンビになっても娘を守る父、わずか7分間のゾンビ映画『CARGO』
おおおお、これは素晴らしい。弟ヨメちゃんがゾンビ愛好家のお二人に、と教えてくれました。いやいや別に我々夫婦はゾンビ愛好家とかいうわけでは。
■CARGO – Tropfest Australia 2013 Finalist (TSI “Balloon”) – YouTube(HD)
(リンク切れになってしまったので新たに貼り直します)
びょ(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
いやあゾンビって本当に良いものですね。
作り尽くされた感のあるゾンビものにまだこんなアプローチがあったとは。家族の感染や別離、守るべき子供の存在、ゾンビの特性を活かした戦略、生への渇望と家族への愛情と自己犠牲、魅力あるゾンビものに不可欠なそれらのエッセンスがわずか7分という短さに凝縮されることにより、他にない見事な完成度と叙情性を醸し出しています(ゾンビソムリエ)。良いものを見た。CARGO(積み荷、でいいのかな?)というシンプルなタイトルもストイックで良い。
そんなわけで今年の7月はゾンビで幕開けです。

![その街のこども 劇場版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MULyU80EL._SL160_.jpg)



