『虎に翼』よねさんの面接の態度に思うところあり、今後の展開を妄想してみた(ネタバレあり)


<連続テレビ小説「虎に翼」シナリオ集 第6週 吉田恵里香/amazon>

カフェでカフェオレぶちまけた時に友人C美と話してた内容のお話です。『虎に翼』の第6週について色々と思うところあって。そうしているうちに思いついたIF設定も最後に書いてみました。

よねさんが、男物のスーツを着て、粗暴な振る舞いをしているのは、本当に「そのままの自分」なのか?というようなお話。

(以下、ネタバレです)

第6週は、弁護士になるための高等試験を受験する回でした。しかし、当日試験に臨めた同級生は、よねさんととら子の二人だけ…共に勉学に励んできた仲間たちが、どうにもできないやるせない理由で、櫛の歯が抜けるように一人また一人と脱落していく、大変つらい週でしたね…。

とらちゃん、生理の激痛に苛まれながらもなんとか口述試験をこなし、結果は合格!!やったー!!凛としたボブカットの久保田先輩も、すぐ泣いちゃうけど決して投げ出さない中山先輩も合格!初の女性合格者が一気に3人も出ることに。
と喜びも束の間…、優三さんとよねさんは落ちてしまい。

優三さんの諦めも胸に迫るものがありましたが、それでも自分で進退を決める自由を持っている、とも言える…。
そしてよねさんですよ…。とら子の家を訪れ、自分の口述試験の時の様子を語ってくれたのですが…。

面接官からため息混じりに「それできみ、弁護士になってもそのトンチキな格好は続けるのかね?」と訊かれ、「トンチキなのはどっちだ!」「あんたらの偏見をこっちに押し付けるな!!」と…

とら子「……」
よね「私は自分を曲げない、曲げずにいつか必ず合格してみせる」
とら子「…うん」

いやっ……
それは……
どうなのか…!?
と思ったんですよ。

よねさんは貧しい農村で生まれ育ち、両親から女郎屋へ売られそうになって逃げ出し(姉は先に売られてしまった)、「女をやめる」と自ら髪を切り落とし、心あるカフェーの店長に女給じゃなくボーイとして働かせてほしいと頼み込み、男装して働くようになったわけですが。
それでも…男のなりをしていても、弱みにつけ込んでくるクソどクズ弁護士ひひじじいに身体を要求されたり(姉の窮地を救うため…)…くっそど外道がああああ。

そんな背景を知らずに男装をトンチキな格好などと言われたら激怒したくなる気持ちはもちろんわかるのだけども…うーん、それにしても面接であの言動は…と、つらつら考えているところへC美さんから、

C美「よねさんの言う”女をやめる”ってどういうことなんだろうって考えてる」

わかる!!!
君はあれか俺か。

C美曰く、本来のよねさん自身は優しいし、真面目で勉強熱心で、曲がったことが大嫌いで。それだけで十分なのに、”女をやめる”ために、粗雑な言葉を使い、相手を怒らせるようなことをそのまま投げつける。
しかもその粗暴さだって、結局作られた”男らしさ”だから、本来のよねのものではないのではないかと。

「私は自分を曲げない」と言うけれど、では男物のスーツを着て、粗暴な振る舞いをしているのは、本当に「そのままの自分」なのかが気になる、と。

おお!そ、そうだね…!?
私はね、面接であれはやっぱり礼を失しているんじゃないだろうか、と。あのままでは受かる日は来ないと思ってしまうのよ…。

C美「そうなのよね。男でも試験官を『あんたら』みたいに言えば落ちるだろうし

そうね!!そうだね…!

C美「医師の国家試験でも面接があるし、人の人生に関わる仕事だからこそ適性を見られているのであって。今後弁護士になればそれこそ腹立たしいこともたくさんあると思う、それに怒りを持ちつつも仕事としては冷静にやっていく、という適性を測られたのなら落ちるのでは、と」

そっ!!そうね…!!?
ぐうの音も出んわ…

いや、何も我々も、男社会におもねることも時には必要だとか、大人の女とか賢い女のたしなみだとか言いたいわけでは決してないんですよ!!そうじゃないんだけど…

C美「本来の目的を見誤らないでほしい

それだ!!

C美「あなたの真の敵は目の前の面接官ではないはず」

それだ…!!
面接官のとこで不合格で立ち止まってたらいつまでも弁護士にはなれないわけで…!

それなのに、よねはまだ「私は自分を曲げずにいつか必ず合格してみせる」と言い、とら子も「…うん」としか言わなかった、というのが、考えれば考えるほど引っかかってしまって。こう、脚本の作り方として、よねさんというキャラクターにとって、あんまりな仕打ちでは…と…。私の読解力が浅いだけかもしれないし、来週以降描かれるのかもしれないけれど。

よねさんが、”女をやめ”て、支配側である男の真似をして、なのにそれを理由に結局男から不合格を出され、本来の目的(弱者が搾取されない世界を作る)に辿り着けないというのが…もう、ぬるぬるした滑り台を必死に上がろうとしている、蟻地獄の徒労感というか…絶望感というか…。

これまでもずっとそうだったんですよね。とらとよねは、常に粗暴で返す。怒りを持ち続けることや、表明することは大事だけれど、このやり方を続けて本当にいいのか?と引っかかってもいて。

それがここへ来て、粗暴で返せないくらい具合が悪かったとらが受かって、今まで通り粗暴で返してとうとう落とされたよねとで明暗を分けてしまったんだとしたら(よねが落ちた理由も、とらが何を思ったのかも、作品内ではっきりとは明示されないので、あくまで想像ですが)。

それなのにまだ、「私は自分を曲げない」だし、とら子も「…うん」と、明確に肯定したとまでは言えないけれど、否定もしない…(含みを持たせた間があったようには感じたけれど、その後の祝賀会の怒りのスピーチで「格好で切り捨てられたりしない」と言っているということは、やはりよねが落ちた理由を単に服装のことだと思っている、ということなのだろうか…?)

最初の頃には明確に、「よねさんはそのまま、感じ悪いままでいて」ととらが言っているんですよね。今となってはそれはまるで呪いのようなものになってはいまいか。だから、「私は自分を曲げない」と言った時、とら子にはその呪いを解除してあげてほしかったな、と思ったんですね。

自分を曲げても、男装をやめても、よねさんはよねさんだよ。
怒りを出さずに飲み込むことがあったとしても、よねさんはよねさんだよ。

ネット上では、よねさんかっこいい!そのまま怒り続けてほしい!自分を曲げないで!という声も多いのですが…それが酷なことにも思えるんよ…。だってあれじゃあいつまで経っても弁護士になれないまま、怒りを抱え続けたままで…よねはいつまでも楽になれないのに。

と言ったらC美「それだ!」と。

よねが女である自分自身を受け入れられずにいて、「強くあれ」に駆り立てられているのに、それを強化したらもっと強くないといかんくなる。終わりがない、と。ほんとだ!!終わりがない!だからこんなに袋小路感があるのか…。

(「強くあれ」に駆り立てられている、というのは、よくC美が話してくれる心理学用語「ドライバー」のことです。幼い頃から主に親や周囲から押し付けられた価値観で、生きていくために、本来の自分の上に着込んだ鎧のようなもの。親元を離れ、必要がなくなった後もやめられず自分を苛む、無意識に自分を駆り立てるもの)

C美「やっぱり私はあのよねの姿が”そのままの自分”かってことは別で考えるべきだと思う」

なるほど…!そうね…!

C美「もちろん声を上げることが必要な時もあるし、『怒れる』というのはよねの長所だから、それに『丁寧な物言い』を得たら強い武器になると思うのだが」

そうねえ!!!
よねさんの中にある怒りは、紛れもなく彼女のもので。無理とか真似とか、上辺だけのものでなく。純粋な怒り。とても美しく、気高いもの。

C美「だからこそとらだって悔しいんじゃん。よねの持つ怒りが弁護士として武器になると思えばこそ」

そうね!!
うーん、どう言えば良かったのか…
あそこで例えば…

よね「私は自分を曲げない、曲げずにいつか必ず合格してみせる」
とら子「はて…」
よね「!?」
とら子「面接の席であんたらなんて言ってしまったら、それは男子学生でも不合格になってしまうのではないかと…」
よね「なんだと!?媚びへつらえとでも言うのか!」
とら子「いやっそうじゃなくて…!」
よね「受かった奴はなんとでも言えるよな!よくわかった。合格おめでとう(去)」
とら子「よねさん違うんだって…!!」

ああっダメだ断絶してしまう!!それ1週目で見たやつ!お母さん違うんだって!ってやつ!

はるさんかなあ…はるさんの言うことならよねさんも聞き入れやすいかもしれない…お夕飯を断るよねさんしおらしくてかわいかった…ちゃんと敬語使えるやん…

いや待って!?
花江ちゃんでは!!??

よね「私は自分を曲げない、曲げずにいつか必ず合格してみせる」
とら子「……」
お茶を運んできた花江「ん〜〜〜、今のままだと、ちょぉ…っと難しいじゃないかしら?よねさん?(あの声)」
とら子「!?」
よね「!?」

これだ!!!花江ちゃんなら角を立てずに言ってくれる!なんと言ってもお兄さんに一目惚れして戦略的に結婚に持ち込んだ策士だから!昭和初期お茶の間の諸葛孔明だから!

よね「媚びへつらえとでも言うのか!」
花江「違うわよぅ、よねさんにはよねさんの、したたかな闘い方、ってものがあるんじゃなぁい?って言いたいの(花声)」
とら子「したたかな…!」
よね「……!」

これじゃないですか!?(何がだ)

そうなのよ、何も面接官なんかの前で本当の自分を素直に出す必要なんてないのよ。目的を見失っちゃダメよぅ。そうやって準備、対策するのは、試験勉強をするのと一緒。よねさんは、これまで自分を守るために殿方のスーツを着てきたんだから、今度は相手に合わせて戦略を変えるだけ、と考えたらいいんじゃなぁい?(小首傾げ)

とら子「なるほど…(小首傾げ)」
よね「……(小首傾げ)」

そこで!涼子お嬢様に!丁寧な喋り方や所作を習いに行くよねさんですよ!!

よね「……やっぱりやめる」
とら子「なっここまで来て!?ちょちょちょちょ」止めようとするも体格差で引きずられるとら。騒ぎを聞きつけて門を開けてくれちゃう執事。

そして…涼子邸で始まるファッションショー!!ですよ!!

パンツスーツでもいいんだけれど…いっそやっぱりスカート…!?完全にオスカルの舞踏会状態。素敵…!!身長がおありだから西洋風のドレスがお似合いだわ!ってなんでドレス!?面接これでいくのかよ!(ならなぜ着た)ほらまた、ダメよそんな口の聞き方では。お教えしたでしょ。ぐぬ…!

見惚れるとら。ぱちぱち拍手の玉ちゃん(玉ちゃんの無言の演技がいつもほんとにツボです…!甘味処でよねさんと同じテーブルなのもツボだった!)。ヒャンちゃんも梅子さんもみんないるの!冷やかしに来た轟が見惚れて紅茶だばだばこぼすの!下駄の足に。あっつ!!ギルバート花岡は素直に褒めてくれそう。ギルバート花岡って何?あのですねほら、とら子に崖から突き落とされて(事実誤認です)好きになっちゃったでしょ。だから赤毛のアンの石板効果じゃないかとツイッタランドで話題で。ギルバートもアンに石板で頭かち割られてアンに惚れちゃったから(世界中に勘違いしてる人がたくさんいますけどかち割れたのはあくまでも石板の方であってギルバートの頭ではありません)、花岡もとら子に頭かち割られて好きになっちゃったのかなって。そういうあれです。ネットのみんなのそういう繋げ方がほんとに大好き。

で、すんなり褒めてくれる花岡(背後で轟は熱がっている)いや驚いたよ山田君、とても似合っている!(爽やかな笑顔)よね「(キュガァーーー!!)(←ランドリオールでDXに俺が怒ってやるって言われてフィルが真っ赤になった時の擬音です)(わかる人何人おるん?)うるさいッ!!」

そして面接当日…「失礼します」会場に颯爽と現れるよね。涼子様の特訓の成果で淀みなく質問に答えていくよね。そして面接官から「あー今日は違うようだが、もうあのトンチキな格好はやめたのかね?」と言われるも、涼やかに「いえ、これからもその場や相手に相応しい服装をするまでです」と答え、面接官たちを満更でもない気分にさせておいて、失礼します、と部屋を出るよね。下げていた頭を上げると、よねの瞳にはいつもの強い光。

よね「私は自分を曲げない、曲げずに必ず合格してみせる」

米津「生まれた日から私でいたんだ 知らなかっただろ さよーならまたいつか!」

ーーつづくーー

MIU404か!!
アンナチュか!!
ってくらい主題歌の入りと意味が完璧に合致!!
やったー(何がだ)
さよーならまたいつか!のとこでよねさんはカメラに向かってきてフレームアウトします。そして見事合格し、弁護士として辣腕を振るうよねさん!まるでMIU404のカオス回で踊ってたりょうさんみたいな弁護士に!よねはなる!ご期待ください!

っていう展開が、来年の試験の裏側にはあるかもしれない!
いかがでしょう。
予告にもよねさんけっこう出てきたから、まだとら子との関係は続くのだなあと嬉しくなりました。本当に展開が濃い。早いはずだけど、あまり駆け足感を感じない。

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この怒りのスピーチの冒頭、「私たちとても怒っているんです、ですよね?」のところがすごく好きです。ですよね。


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“『虎に翼』よねさんの面接の態度に思うところあり、今後の展開を妄想してみた(ネタバレあり)” への10件の返信

  1. 「違うわよぅ」のくだり、めちゃくちゃ花江ちゃんの声で再生されて笑ってしまいました。森田さんの役作りすごいですよね。

    ちょうどこのインタビュー(ステラnet : https://steranet.jp/articles/-/3042 )を読んでおりまして「よね自身が、まだまだ未熟なんです」のところで、なるほどと思っていたところです。
    それまで周りに信頼できる大人もおらず、人を信じないというか、むしろ信用ならない人ばかりで、孤独に生きてきたよねさんだからコミュニケーション…人との円滑にやりとりすることを体得していく機会がなかった。でも頭は良いし信念も情熱もあって、いわゆる「頭でっかち」なんだろうなと。
    それが寅ちゃんたちという異文化と初めて交わるようになって、だんだん心ほぐれつつある…となると未だ発展途中のよねさんから「私は自分を曲げない」発言にも合点が行きました。
    そしてこの過程はたぶんあのコミュニケーションおばけの寅ちゃんには理解できないのでは…と。
    これからだんだん変わっていくんだろうなぁと期待したいです。

    長々と失礼しました!

  2. シベリアさん
    わー!リンクありがとうございます!こっこれは…!よね解釈に重要すぎる文献!
    それまで周りに信頼できる大人もおらず、人を信じない、むしろ信用ならない人ばかりで孤独に生きてきたから、普通に和やかで円滑なコミュニケーションを体得していく機会がなかった…確かに…!!
    未だ発展途中のよねさんだからこその「私は自分を曲げない」発言、そしてコミュニケーションおばけの寅ちゃんには理解できない…確かに!できないけれど理解したいとは思っている「うん」だったのかも…!?

    わー、ありがとうございます!今朝の回(7週火曜)を見て、もしかしてよねさんは、周囲の思いを背負いすぎて怒れなくなっているとら子の代わりに怒ってくれる存在か…!?なんて思ったところだったので、このインタビューとシベリアさんのコメントがなおさら納得でした!

    そして花江ちゃんの声と役作り、ほんといいですよね!森田望智さん、どのドラマでも全然別人のようでありつつ、森田さんらしさもあってすごい…

  3. キュガアーってなるよねさんが簡単に脳内再生されました。
    私、よねさんに「淑女の剣帯」あたりのファレルを重ねてたので、すごく嬉しかったです。
    あひるさん脚本のとらつばみたいに、楽しみながら自分への呪いを解いて嫣然と微笑むファレル、もといよねさんが見たいなー。

  4. k.satさん
    お待ちしてました!ああーっファレル!!なるほどーー!!まんまですね!
    花岡学生はカイルですね!
    えっ涼子様は…メイアンディア…結婚は義務…わあああそのまんますぎるううう。
    誰がどこだかランドリに当て嵌める遊びが捗ってしまいそうです!

  5. あーっ本当だ!
    涼子さまってディアですね!
    花岡がカイルっぽいなとは私も思ってましたが、涼子さまには気付きませんでした。
    明日からのとらつば、ちょっと見方が変わりそうです。
    まさかこんなにランドリとリンクするなんて。
    42巻もうすぐですね。
    楽しみー。

  6. k.satさん
    ね…洋の東西を問わず、こうしたことは脈々とあったのだなあと気づかされますね…『光る君へ』でも娘たちは次々貴族や皇族に嫁がされ子供を急かされてるし…

    42巻もうすぐですね!楽しみー!

  7. リプライありがとうございます。
    しかも引用→発展した考察に「そう!だな!なるほど!キツネリスだ!」となっておりました。

    いただいたコメントにある「周囲の思いを背負いすぎて怒れなくなっているとら子の代わりに怒ってくれる存在」たしかにたしかに。

    火曜日の回で、寅ちゃんの名刺ができて職員さんたちとキャッキャしてるのを扉の外側から「……」となんとも言えない顔で立っているシーンを見て「あ、これは『やっぱり(立場もキャラクターも)寅子と私は違う人間、やっぱり心開けない、私はまた独りだ…』みたいになちゃわないかな、なんならそれで寅ちゃんに強く当たらないかな」とハラハラ見ていたところ、おっしゃるように怒ってる様をみて「うわーん、よねさん他人のために怒れるようになってる!」と成長を感じておりました笑
    ブログ、続きも楽しみにしています。

  8. シベリアさん
    ね!キツネリスですよね!そしてよねさん他人のために怒れるようになってる!ほんとですよね!
    ほんとありがとうございます、シベリアさんのコメントとインタビュー記事のおかげで人物像が深まりました。

    扉の外から「……」も切なかったですよね。でもほんと、こんなに出てきてくれると思ってなかったので嬉しい。花岡に対しての言葉はちょっと言い過ぎ…と思ってしまいましたが。よねさんお友達の恋バナもきっと未体験ゾーンだから出力調整できないのもしょうがないか…

  9. お役に立てて良かったです。
    昨日の回まで見ました。そうなんです!花岡さんに対しては、ちょっといいすぎだろう(だってまだ付き合ってないじゃん…?!)と見ておりました。あれに関しては花岡さんもまた縛られた人で精一杯の誠意というか…と肩を持ちたくなりました。
    でも、そうなんですよね、恋バナ・男女の機微みたいなのにも未体験ゾーンなんだよな〜と見てました。
    ただ、よねさんが言う「責任を取りたくないだけだろう」がいまいちうまく解釈できずに「はて…」となっています。結婚しても仕事を続けろって言えないことかな、とか、自分が家を捨てても結婚するという決意のことかな、とか。

    いやぁ、あのインタビュー、手引(?)として本当重要です。

  10. シベリアさん
    そうそうそう!花岡もまた縛られた人で精一杯の誠意…!そうそう!
    これに関してもやっぱり記事書こうかな!と思っているところです!

    よねの「責任を取りたくないだけだろう」も、まさにそうそう!私も最初は、家を捨ててとらと東京に残る決断ができなかったことを責めているのかと思ったんですが、とらに対して「佐賀に行けば良かったんだ」と言っている…ということは、花岡にも「とらを佐賀に連れて行けば良かったのに」って言いたかったのかな…?いやでも…それは…
    と!色々考えてしまった!
    いやあ、楽しいですね。

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