もはやほとんどストリートじゃなくね?っていうストリートビュー。すごいですね!
あちこちのサイトで取り上げられているのを見ましたが、オットくんが私のPCでこんな画面を出してくれていたので自分でもうろうろしてみました。
■Antarctica – Googleマップ

おーー、撮影者の影が写り込んでいる。
当たり前だけどちゃんと人が撮ってるんだなあ、ということが実感できますね。
このペンギンだらけviewは、最南端から一歩下がったところです。
最南端にも行ってみた。
NHK 追跡!AtoZ はやぶさ特集が面白かった。はやぶさはどうしてこんなに人気なんだろう?
面白かった!です。
今まで見た他の特集では、探査機はやぶさに降りかかった困難や技術トラブルの説明と、それをどう切り抜けてきたか、という技術的な解説が多かったように思いますし、それだけでも十分面白かったのですが、追跡AtoZでは、「そのトラブルの時、プロジェクトに携わっていた人々はどう感じ、どう動いたか」という、「人」に焦点をあてた番組作りになっていたように思います。
NASA撮影の大気圏突入映像も、それを撮影した機材を見せてもらえたのが嬉しかったな。ちらっとでしたがその映像を専門家が解説している様子が写ったり。
美しい映像や、ドラマチックな出来事そのものだけに注目するのではなく、その裏にはたくさんの人の意志や、努力、結束がある、ということを見せてもらえて、改めてはやぶさプロジェクトはすごいことだったんだなあ、と思えました。
はやぶさプロジェクトリーダーの川口さんをはじめ、チームの皆さんそれぞれ良い顔してらっしゃるんですよね。
再放送は、総合にて9月1日(水)午前1時05分~(火曜深夜)だそうです。
NHKオンデマンドでも、315円で配信中(購入期限:2010年9月11日)。
■NHKオンデマンド | 追跡!A to Z 「“はやぶさ”快挙はなぜ実現したか」
見逃したかたはどうぞ。
アニメ監督今敏死去
一昨日早朝の断片的速報を見て、誤報であってほしいと思っていたのですが…。
■今敏監督が膵臓癌のため死去、公式サイトに「永眠のお知らせ」更新。 | Narinari.com
“映画「パプリカ」や「千年女優」などで知られ、世界的に人気の高いアニメ監督の今敏さんが、24日午前6時20分に亡くなった。享年46。公式サイトに株式会社KON’STONEの今京子社長名義で更新された「永眠のお知らせ」によると、膵臓癌(膵癌)だったという。”

(画像元:DIGITAL DJ Network)
公式ブログにご本人による長文のメッセージが掲載されているそうですが、現在アクセス集中でサイトが開けず、公式サイトにはアクセスを控えるようお願いが載っているそうです(それも確認できず)。
ハム速が転載してくれているのでそちらで読むことが出来ました。
■今敏の遺書がすごすぎる件・・・:ハムスター速報
ご冥福をお祈りします。
としまえんの回転木馬「カルーセルエルドラド」が機械遺産に認定
へえへえ!
子供の頃一番近所の遊園地だったし、木馬の会にも入っていた身としては見逃せないニュースです。
■としまえんのメリーゴーランドは現存する日本最古の遊戯機械 | DDN JAPAN (DIGITAL DJ Network)
■【機械遺産 第38号】 としまえん「カルーセル エルドラド」 : 《認定》機械遺産ギャラリー ~日本の産業発展に貢献した機械たち~

開業当時、1926年の豊島園の様子。こんなに昔からあるんだ!!
■豊島園

すごい!!
「もし私たちが1930年代にタイムスリップしたとして、第二次世界大戦への参戦を防ぐことはできたのか」ー2010年の八月十五日
先日たまたま何かを検索していて辿り着いたこちらの記事が、大変興味深かったので今日のこの日にメモ。
■やっぱり定額給付金は受け取らない。:おきらくたぬきの次のへそ
だいぶ懐かしい話ですが、定額給付金について。
かいつまんで説明すると、「定額給付金を評価しない」人は約7割、にもかかわらず「定額給付金を受け取る」と回答した人は97%で、「受け取らない」がわずか1%だった、というアンケート結果を受けて、以下の引用部分に続きます。
■やっぱり定額給付金は受け取らない。:おきらくたぬきの次のへそ
“ここから先の話はちょっと飛躍するので、書くべきかどうか悩んだのですが、やはり書いておこうと思います。それは「もし私たちが1930年代にタイムスリップしたとして、第二次世界大戦への参戦を防ぐことはできるのか」ということです。私は97%の数字を見たとき「たぶん同じことを繰り返すんだろうな」と感じたのです。 “
“たかが「定額給付金」の受け取りで、ここまで話を発展させるのは大げさでしょうか。私はそうは思いません。もしある政策に反対していても、行動がそれに伴わなければ、結局は賛成と同じである。もしアンケート調査に「戦争反対」と回答しても、行動がそれに伴わなければ、結局は戦争に突入することになる。私が言いたいのはそういうことです。”
“「もし私たちが1930年代にタイムスリップしたとして、第二次世界大戦への参戦を防ぐことはできたのか」ー2010年の八月十五日” の続きを読む
取材する側される側を模擬体験する「記者体験プログラム」リンクメモ
へえへえ。ご近所blogに載っていた記事がとっても興味深かったのでメモ。
「取材を受ける村人側」として参加したくりおねさん。
■スイッチオンプロジェクト「記者体験プログラム」に取材を受ける村人役として参加した: くりおね あくえりあむ
主催者側、ガ島通信さんの企画に関する詳細。
■記者体験プログラム2010『模擬取材で起きたメディアスクラム、決め付け…』 – ガ島通信
こちらがなんと「デマを流した」という、結果的にキーパーソンとなった「取材を受ける側」、H-Yamaguchiさん。
■H-Yamaguchi.net: 「駒東大学山口教授」が伝えたかったこと
お、面白い。
趣旨目的はまったく違うものですが、ちょっとリアル脱出ゲームを思い起こしました。
iPhone 4 はみな変えてくで。もういっぺんの。広島弁iPhone4解説
キタ!
■YouTube – iPhone 4 はみな変えてくで。もういっぺんの。
ネタ元:
■わしゃぶちたまげたわ! iPhone 4のPV広島弁バージョンが出ましたよ(動画) : ギズモード・ジャパン
いやあ、アップル製品が出るたびに、すっかり別の楽しみができてしまいつつありますね!
[はやぶさ] ラストショットの撮影秘話、その後のリンク集
ひとつ前の記事:
■はやぶさその後の動画集
地球に背中を向ける姿勢で飛んできたはやぶさが、最後の力で振り返って地球を撮影したラストショット。
画像処理でくっきりさせたのも公開されましたね。
■ISAS | 「「はやぶさ」最後の地球画像」画像処理でくっきり / トピックス

最初の画像はこちら。

「レンズは明るめに設計しており、明るい地球を撮影するとブルーミングやスミアが発生します。6月14日に発表した画像に白い筋が入ってしまっているのはそのためです」
とのこと。なるほどなるほど。
だがそこがいい。
撮影した、姿勢系制御担当のかたが「撮像モードの制約から、スミアが生じてしまって画像があまり美しくありませんでした」と書かれていますが、いえいえ十分美しいです。
[はやぶさ] その後の動画集、トップをねらえとヤマト完結編
こしろさんがリアルオカエリナサイを見て喜んでくださってたので、こちらもうpしますよ。
もろトップ。作曲者自らも泣いたという田中公平BGMがずるすぎるので涙腺注意。
トップをご存じないかたも、今回あちこちでカタカナ表記による「オカエリナサイ」、あるいはなぜか最後の「イ」が「ト」になっている「オカエリナサト」という言葉を目にしたかと思います。
これを見れば元ネタがわかるかと。
■はやぶさの動画にトップをねらえ!の音声をつけてみた。
最後がちょっとぶつんと切れちゃってるけど良いですね。トップすぎますね。
upされたのが2008年01月06日なので、地球帰還の2年以上前の動画ですね。
さてもういっこ。
すっかり有名なヤマト乗組員による「こんなこともあろうかと!」動画の、完結編もご紹介します。
はやぶさ、無事帰還![はやぶさ]
■「はやぶさ」大気圏突入、60億キロの旅帰還 : ニュース : 宇宙 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

星空を進む「はやぶさ」。天の川(左)の中にある南十字星の上で消えた=尾崎孝撮影
おかえりなさい!
オカエリナサト!
まじで!
だめだもう我慢できん。とりあえずupして、しばらく書き足していきますね。
というわけで(更新中)
[追記終了2010/6/14 03:01]
