「ゲーム脳」講演事件その1はこちら。
続きです。今回の「ゲーム脳講演」事件の主軸となっておられる川端裕人さんのblog。
**リヴァイアさん、日々のわざ:トンデモな人やコト カテゴリ
とってもナイスな名前のカテゴリ内で、こちらの2006年1月25日の記事から「ゲーム脳」についての記事が始まっています。(今回の講演事件に関するもの以外にも興味深い記事ばかりです)
すごいです川端さん。
〇六三六「ゲーム脳」講演事件その1:いくつもの視点
すごいことになっています。まるで村上春樹の地下鉄サリン事件被害者インタビュー『アンダーグラウンド』を読んでいるかのようです。
つい先日、2006年3月6日に世田谷区で行われた、「ゲーム脳」講演についてのお話です。(タイトルの「〇六三六」=ゼロロクサンロクは日付です。名付けてみた。)
それぞれの立場のかたがたが、それぞれの視点から今回の講演会の内容について書いてらっしゃるのですが、ひとつの場所のあちこちにいくつものカメラが据えられて、アングルや色調の少しずつ違うフィルムに記録されているような。
すごい面白いです。かなり上質なドキュメンタリーだと思う。考えさせられます。
概要をざっとまとめてみたいと思います。
ユーザ登録の情報
先日のMacBook Proの、ユーザー登録。
オットくんが選んでる職業は
「技術者/科学者/研究開発」。
なんかかこええー(´・ω・`)。
特に”科学者”のあたりが。
私なんて
Multi-Touch Interaction Research
オットくんが何やら大変感激していました。
Multi-Touch Interaction Research(開くと音楽と共にムービーが始まります。)
これ、小鳥ピヨピヨで取り上げられていた「空中に浮かび上がる3D映像」と同系列なのかな。
ダンブラウン『天使と悪魔』ニーヴァーの祈りと宇多田ヒカル
全然関係ないものから同じサインがころころっと出てくることってありますよね。チェリーが3つ並んだかんじ。
ダン・ブラウンの『天使と悪魔』を読んでたら出てきた一節。
「主よ、変えることのできぬものを受け入れる落ち着きを我が身にお与え下さい」
お?これは。
宇多田ヒカルの『Wait&See~リスク~』にもこういうくだりが。
「変えられぬものを受け入れる力 そして受け入れられないものを変える力をちょうだいよ」
おお~これ引用だったのか。聖書から?かな??
文系にとって遙か彼岸 ~『有限と微小のパン』と『CUBE』
『有限と微小のパン THE PERFECT OUTSIDER』、読了~。これで森博嗣デビュー作からのS&M(犀川先生と萌絵たん)シリーズ10冊をようやく読破。ああ面白い。面白かったなあ。
しかし『有限と微小』、またしても理系オットくんに驚かされました。
ひじきとケータイと化合。
昨日最後のほうにちらっと書きましたが、昨夜オットくんの研究所で夜明かしの際見つけたおもしろいもの。今、元素周期表キャンペーン中なんですって。
かがくのじっけんできるかな
ちょっと偉そうな浄水器ちゃんを
我が家にご招待☆(製品サイトへ。)
最近ではほとんどが”アルカリイオン製水器”
なんですねえ。
そして付属のキットで色水作って
化学の実験☆(^▽^)
青色発光ダイオード
青色発光LED問題、私のような素人としては
綺麗だな~(^-^)で済むのですが…
*PHOTO*以前使った写真ですが、
ちょうど件の青い灯りです。
新宿東口のXmasイルミネーション。
ちからうどんに見る科学の栄光と悲哀
Googleネタをもうひとつ。
「おせちに飽きた」とオットくんが
赤いきつねを食べたがり、
おもちを入れてちからうどんにしたら?
と言ったら