人気のデウスエクスマキナが豊富!

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デウスエクスマキナってギリシャ演劇の神様で良かったよね?って検索したらこんなことになってコーヒー吹いた。豊富!って。おうおう見せてもらおうやないけ。
っと思ったらそういう名前のブランドがあるのか。すいません知らなくてネタにしちゃった。

前にも載せました
が、デウスエクスマキナって映画ドラえもんのタイムパトロールみたいな存在ですよね。都合よく現れて助けてくれる。

そんな11月の幕開けでございました。 

森博嗣『すべてがFになる』フジテレビでドラマ化、第一回は10/21火

あらっ知らなかった!友人の知らんかったというつぶやきを見るまで私も知らんかった!
すべてがFになる – フジテレビ
名称未設定

ありがとう第一回に間に合ったよ。録画しとこうメモでした。
第一話、第二話は『冷たい密室と博士たち』だそうです。ほうほう。小説では2巻めですが、確か最初に書いたのはこっちだったみたいな話をあとがきで読んだ気がする。
以下関連あひる。

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上橋菜穂子『精霊の守り人』など守り人シリーズ全編がNHKで実写ドラマ化!主演綾瀬はるか

続いてこちらは良いニュース。



えええ!!びっくりです!いつも読んでる日月さんのブログで知りました。NHKで、『精霊の守り人』だけでなく、守り人シリーズ全てをドラマ化すると!うわああなんて贅沢な!
『精霊の守り人』と「守り人シリーズ」がNHKで実写ドラマ化! | 日々の書付
上橋菜穂子先生のコメントはこちら。今回のドラマ化に関しての経緯をとても詳しく、長く書いてくださっています。誠実な方だなあ。
『精霊の守り人』と「守り人シリーズ」の実写ドラマ化について | 守り人の枝穴
おお~~そうなのかあ~。

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上橋菜穂子さん、国際アンデルセン賞を受賞 児童文学のノーベル賞

精霊の守り人 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
新潮社
2007-03-28


この春のニュースで、知ってはいたけど、そしてとっても嬉しかったけれど書きそびれていたもの。『精霊の守り人』シリーズ、『獣の奏者』の上橋菜穂子さんが、国際アンデルセン賞を受賞されたとのこと!

上橋菜穂子さん、アンデルセン賞 児童文学のノーベル賞:朝日新聞デジタル

どのような賞であり、評価基準であるのかなどは、JBBY(日本国際児童図書評議会)のサイトに詳しかったです。

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春樹ワールドを彩った、イラストレーター安西水丸さん死去

今さらながら、こちらの書評ブログを遡って読んでいて知りびっくりしました。今年の春はばたばたしていて全然知らなかった…ご冥福をお祈りいたします。水丸さんのハルキの絵大好きだったな。
追悼 安西水丸 – 翌の読書手帖
イラストレーターの安西水丸さん死去 71歳、執筆中に倒れる – MSN産経ニュース
春樹ワールドを彩った、イラストレーター安西水丸さん死去 – NAVER まとめ


中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)
村上 春樹
中央公論社
1997-04


村上朝日堂 (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
1987-02-27


小野不由美『十二国記』書き下ろし長編執筆中!

短編『丕緒の鳥(ひしょのとり)』が出た時にはさまっていたチラシです。
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ソクイ!(゚◇ ゚)(まだ早い)
そうなんです。『丕緒の鳥』が出た6月に超びっくり大歓喜したネタを今さらですけどup。新潮文庫の既刊を新装版で出し直すんだそうですが、その一環でなんと!待望の長編新作も出る予定だという!!

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吉野朔実とゆかいな仲間たちによる本好きエッセイ、吉野朔実劇場新刊『悪魔が本とやってくる』

悪魔が本とやってくる (吉野朔実劇場)悪魔が本とやってくる (吉野朔実劇場) [単行本]
著者:吉野 朔実
出版:本の雑誌社
(2013-07-18)

わ!いつも読んでるブログで知りました、数年おきの新刊、吉野朔実劇場。今回も相変わらず、本マニアたちの日常会話を隣で聞き耳立ててるようなかんじの内容で楽しかった。しかしこれもずいぶん長いのにぶれないなー。最近大規模な模様替えを計画しているのを機にますます電子書籍づいている私としては、持っている蔵書(マンガ)を片っ端からスキャンに出しているのですがこれを読むとうーん、やっぱりあの本やあの本はリアル書籍の状態で取っておこうかな…?と思っちゃいますね。

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村上春樹『1Q84』のアメリカ版ブックデザイナー、チップ・キッドによる解説動画

おーーー。ひとつ前の記事のコメント欄で教えて頂きました。1Q84アメリカ版ハードカバーのデザイン、有名なブックデザイナーさんによるものだったのですね。トークショー?で自身が手がけたいろいろな作品について解説しています。なんかヘンな人みたいでヘンなことになってるけど。
チップ・キッド 「笑い事ではないけど笑える本のデザインの話」 | Video on TED.com


表紙をはずすとああなってるのか!
探してみたら、冒頭数ページも含めた別の解説動画もありました。

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村上春樹作品に関する素朴な感想、村上春樹的みずほ銀行

ネットでは特にとかくdisられがちな印象のあるハルキ作品(というよりハルキファンがdisられてるのかな?)ですが、珍しく「面白いよな?」という話をしている皆さんのこの素朴な感想に吹きました。
カオスちゃんねる : 村上春樹を面白いと言ってはいけない風潮


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/06/15(土) 19:04:38.13 ID:6SN8XmTR0
謎のセックスを必ず入れてくるよね
48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/06/15(土) 19:09:53.16 ID:68PlDgaC0
>>38
謎のな
ホントに謎
まるっきり省いても問題無いようなSEX

まるっきり省いても問題無いような!確かに謎。最近の作品ではもう何か入れ入れが単なる入れ入れではなくチャネリング的要素を濃くしているのでますます謎。夢の中でまぐわって現実の中に射精したり、巨乳の女子高生とまぐわっていたと思ったら次の瞬間遠く離れた別の女性の子宮に向かって射精していたり。器用だ。そういう超常現象絡まなくてもえっそこでその人と!?ってびっくりしたり。まあ現実の入れ入れだってそんなもんかもしらんけど。
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 [単行本]
著者:村上 春樹
出版:文藝春秋
(2013-04-12)
相変わらずすごく面白かった。電子書籍化が待ち遠しい。
ちょっと追記。こんなまとめを発見。

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『丕緒の鳥』小野不由美主上 十二国記シリーズ短編が新潮文庫で発売!

おあ知らなかった!『丕緒の鳥(ひしょのとり)』がもうすぐ6/26発売だそうです!短編4編収録とのこと。
丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫) [文庫]
著者:小野 不由美
出版:新潮社
(2013-06-26)

kindleにもならなそうだし紙で予約だ。

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