おわ!kindle版があれば大人買いしたいなーという作品を折に触れて検索してはやっぱりまだキンドルになってないー、とがっかりすることがしばしばなのですがこれは!
大人買いできるKindle作品発見!
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
著者:アガサ・クリスティー
販売元:早川書房
(2004-04-16)
販売元:Amazon.co.jp
アガサ・クリスティが、「メアリ・ウェストマコット」という名義で書いたミステリでない一連の小説群。恋愛小説、あるいはロマンス小説とまとめられる全6作が、全部kindleにある!素晴らしい!出版順にぷちぷちクリックしました。
kindle版にこうなって欲しいこと。
・まとめてカートに入れさせて。
・裏表紙や見返し、表紙はずしたとこも全部入れて。
それはともかく。
近ごろ「マジ」「ヤバイ」の汎用性がマジヤバイので
■clione clitiques – 近ごろ「マジ」「ヤバイ」の汎用性がマジヤバイので…
”
近ごろ「マジ」「ヤバイ」の汎用性がマジヤバイので、50年後ぐらいの俳句は「春ヤバイ マジヤバイマジ 君ヤバイ」とかで「春が訪れ、花が美しくその身を咲かせる季節になりました。でもそんな可憐な花々よりも君の方が美しい。嗚呼、この花を君と見れないのが切ない」ぐらいの意味になり兼ねない。
“
解釈も含めて覚えていって、短歌や俳句をたしなむオットお母さんの前でそらんじようと思います。
俳句 2012年 12月号 [雑誌]
販売元:角川学芸出版
(2012-11-24)
販売元:Amazon.co.jp
現実入門―ほんとにみんなこんなことを? (光文社文庫)
著者:穂村 弘
販売元:光文社
(2009-02)
販売元:Amazon.co.jp
お母さんに貸したら声出して笑っちゃったわと大層気に入られたほむらさんのエッセイ風フィクション(?)
『グイン・サーガ』電子書籍全153冊、完結記念キャンペーンで半額
むむ!あさって12月3日から月末まで半額だそうです。なんてことだ。とうとう読むべき時なのか。
■【2ch】ニュー速クオリティ:「グイン・サーガ」 (物語は未完だけど)電子書籍完結 全153冊
”
通常価格1冊420円。完結記念キャンペーンとして、12月3~31日、半額の1冊210円で販売する。紙の本では全巻計8万8208円だが、キャンペーン中の電子書籍版なら計3万2130円。ネット上の電子書店などで手に入る。
“
グイン・サーガ1 豹頭の仮面: (1)
著者:栗本 薫
販売元:早川書房
(1979-09-29)
販売元:Amazon.co.jp
とにかく長すぎる物語なので、とりあえず第一部あたりまで読んでみたいな。何巻あたりまでかな。以下わかる範囲で章ごと巻数メモ。
Amazonの「Kindle化リクエスト」ボタン、電子書籍に期待したいこと
Amazonの「Kindle化リクエスト」ボタン、ログイン状態だと表示されないみたいですね(2012年10月26日現時点)。ログアウトすると見える。
昨夜こちらのモダシンさんの記事を見て、なんですって!と思ってamazon見に行ったんだけどキンドル化リクエストボタンが見当たらなくてですね。
■Amazon書籍に「Kindle化リクエスト」ボタン – [モ]Modern Syntax
”
すべての書籍に表示されているということで、試しに村上春樹の「サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3」という本のページを見てみたのですが、そんな「Kindle化リクエスト」ボタンは見つかりませんね・・・。
“
なんでかなーと検索してみていたら、「ログアウトすると(リクエストボタンが)見えるようになる」という意見を見つけて、ものすごく久しぶりにamazonログアウトしてみたら、見えた見えた!

というわけでログアウトしてハルキというハルキを押しまくりました。
村上春樹さん、領土を巡る問題に関して朝日新聞デジタルに寄稿、というのはおいといて
全文はまだ読んでないし(この手の新聞系サイトにログインできなくなってパスワード再発行手続きがめんどくさすぎて数年読めないまま放置してるからそういうのもう増やしたくない。紙媒体にも載ってるならそっちを買う)、何とも言いようがないのですが。
ここだけは看過ごせないですよ。
■村上春樹さん寄稿 領土巡る熱狂「安酒の酔いに似てる」|アルファルファモザイク
”
村上作品の人気は中国、韓国、台湾でも高く、東アジア文化圏の地道な交流を担ってきた当事者の一人。中国と台湾で作品はほぼ全てが訳されており、簡体字と繁体字、両方の版が出ている。特に「ノルウェイの森」の人気が高く、中国では「絶対村上(ばっちりムラカミ)」、台湾では「非常村上(すっごくムラカミ)」という流行語が生まれたほどだ。
“
> 中国では「絶対村上(ばっちりムラカミ)」
> 台湾では「非常村上(すっごくムラカミ)」
ばっちりムラカミ!
すっごくムラカミ!
流行らそう!これ日本でも流行らそうよ!
北海道の草原で、『羊をめぐる冒険』朗読会
前から載せようと思っていた夏休みの宿題的エントリ(提出遅過ぎだけど)。友人が参加したすてきな朗読会のお話です。

村上春樹の『羊をめぐる冒険』、そこに出てくる架空の「十二滝町」、そのモデルなのではないかと思われる北海道の北のとんがりあたりの土地で、朗読会をしましょう、という企画に友人が参加してきたのです。直接詳しく話を聞いたのですが、すごく楽しそうでした。
写真がまたどれも素敵な友人のレポートはこちら。
羊が突進してくる!みんな~。
■yana’s つれづれ:草原朗読会『羊をめぐる冒険』(1)~到着、羊とご対面
■yana’s つれづれ:草原朗読会『羊をめぐる冒険』(2)~朗読会
まだつづくようなので楽しみにしています。
[下品注意] ロシア好色昔話大全「うぐいすマラ」の教訓(?)がナイス
やー、バカでいいですね。
■人生で必要なことはすべてエロ話から教われるかも – 『ロシア好色昔話大全』(A.N.アファナーシエフ編、中村喜和訳、平凡社)感想 – みやきち日記
(ネタ元:clione clitiques)
以下引用、下品注意。
[下品注意] 筒井康隆(77)の新刊はエロラノベ『ビアンカ・オーバースタディ』
康隆、それラノベやない。エロ小説や。

ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)
クチコミを見る
リンク先いろいろエロ注意。
■筒井康隆(77)の新刊はライトノベル。 あとがきと第一章「哀しみのスペルマ」がネットで公開 内容酷すぎワロタ | ニュース2ちゃんねる
私は筒井康隆って七瀬シリーズと時かけくらいしか読んだことがないので比較できないのですが、2ちゃんのレスによるとわりと概ねいつもの先生らしいですね、この感じ。
こちらで第一章の全文が読めます。
■筒井康隆『ビアンカ・オーバースタディ』第一章 哀しみのスペルマ Illustration/いとうのいぢ | 最前線
えーっと、ネタにマジレスかもしれないのですが、(以下、人によってはえげつない話注意)
本の書き出しを表紙にした、新宿紀伊國屋本店「ほんのまくら」フェア
おーーー、これは面白いですね。
■【新宿本店】「ほんのまくら」フェアのお知らせ #hon_makura | 本の「今」がわかる 紀伊國屋書店
(ネタ元:clione clitiques)

開催場所:2階売場中央フェアスペース
開催期間:2012年7月26日(木)~8月25日(土)
本の「まくら」って書き出し、冒頭、出だしのことですね。一瞬、枕にして寝るのに適した本フェア…?と思ってしまいました。そんなバカな。
お知らせによると、カバーに印刷された出だしだけで選んでみてほしいので、本はパッキングされて中身が見えない状態、とのことです。ほうほう。
ジャケ買い、というのかなこういうのも。ブラインドリーディング?それじゃ暗誦か。
星新一をAAで読む
おーー、これは面白い。つい読んじゃいます。
星新一をはじめとするいろんなショートショートを、AAで再現してあるサイト。
■(新)モララーのビデオ棚
ネタ元はこちら。おすすめ星新一話にもなってて捗るぞ。
■カオスちゃんねる : 星新一を知ってる人も知らない人も
昔だいたい読んだはずだけど、オチを忘れている話が多いので新鮮に読めます。徹底してブラックなのが好きかも。でもオチまで細かく覚えているのはなぜか『愛の鍵』。中学くらいの頃に読んだからかな、憧れる年頃ですもんね。しかしどうでもいいようなことで諍って素直に謝って感極まってられるのも若さの特権ですよね。どうにもならない(略)な年頃も困ったもんですよねってあらあら話が逸れちゃって5行くらい書き綴っちゃったから削除しちゃったウフフ?ショートショート(漏れてる漏れてる)。
