火浦功が非実在作家だった!?私の脳内田中圭一



そういえば、この話を年が変わる前に書いておかなければなりますまい。って思っていたのに年が変わるどころかもう2月やっちゅうねん。でも書きます。
オットくんがある日なにかの雑談の折に言い出したのです。
OT「まあ火浦功も実在しないらしいからな( ´_ゝ`)」
え、なにそれ。そうなの?
え、今けっこう驚いてるんだけど。たぶん2000年に入って一番くらい驚いてるんだけど話題が地味すぎて驚き方まで地味になっちゃってるけど、けっこうすごく驚いてるんだけど。2000年といえば炊飯器のタイマーが壊れてて仕事から帰ったのにご飯炊けてなくてこんなところにまで2000年問題が!?って思った時くらい驚いてるはずだけど。
あれはすごい衝撃でしたよ。さあさご飯だ炊きたてご飯ーって炊飯器開けたのに水につかった生米がぱかっと。
いやそれはいいとして。
え、じゃあ玄人志向は!?(いやあれは単に似てるだけだから)
あの人は一体なんなの!?(いやだから似てるだけで)
影武者なの!?(いやいやいや)
とか言いつつ、風呂入ってくんよ、あそう?じゃあ私ももう寝るね、とか言ってそのまま流れてしまい、その後あ、そういえば火浦功のあれどうなんだろう、と折に触れて思い出すもすぐ忘れ、今やっと思い出して改めて検索してみた次第であります。追記:ここで言う「今」って去年の年末の話です。
なんかもう色々ぐだぐだですいませんが、ソース?をメモっておきます。

“火浦功が非実在作家だった!?私の脳内田中圭一” の続きを読む

伊藤計劃 Project Itoh「虐殺器官」「ハーモニー」公開日変更

【映画】Project Itoh「虐殺器官」「ハーモニー」公開日変更のお知らせ|まんはったん。
あら、ちょっと気になっていた伊藤計劃(けいかく)さんの作品アニメ化、延期になっちゃうんですね。
2015年11月13日(金)の公開予定だった「虐殺器官」が、制作体制の見直しのため公開延期、それだけでなく、プロジェクト第3弾として2015年12月4日(金)に公開予定だった「ハーモニー」の公開が、2015年11月13日(金)に繰り上げられるそうです。遅れるのはよく聞くけど繰り上げってすごいですね。

虐殺器官 ハヤカワ文庫JA
伊藤 計劃
早川書房
2012-08-01



以下、Amazonリンク。

“伊藤計劃 Project Itoh「虐殺器官」「ハーモニー」公開日変更” の続きを読む

梶井基次郎「檸檬」でおなじみ、「丸善 京都本店」がカフェ併設の大型書店として復活

梶井基次郎「檸檬」でおなじみ、「丸善 京都本店」がカフェ併設の大型書店として復活!|ローカルニュース!(最新コネタ新聞)京都府 京都市|「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する
(ネタ元:clione clitiques
th_sub21

「丸善にレモンを置きに行こう!」というポップに、カフェではレモンのスイーツを提供、ちょっとほっこりしました。基次郎さんもこんなふうに書店活性化アイテムとしてレモンが使われるとは思ってなかっただろうな。これぞ檸檬爆弾。…基次郎さん、って呼ぶとなんか長屋のおっちゃんみたいだ。

檸檬
梶井基次郎
新潮社
2013-07-01


NHKドラマ「精霊の守り人」、メインキャスト発表

精霊の守り人 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
新潮社
2007-03-28



日月さんのブログで知りました。おお!ついに!
NHKドラマ「精霊の守り人」 メインキャスト決定! | 日々の書付
写真入りの公式発表記事はこちら。上橋菜穂子先生のコメントも載っています。
放送90年大河ファンタジー「精霊の守り人」出演者発表! | お知らせ | ドラマトピックスブログ:NHKブログ
トロガイが高島礼子さん??色っぽくて好きですが、原作イメージとはあまりに違うなあ。なぜ樹木希林さんではないのか。日月さんも書いておられる通り、土着の呪術師というより神秘的な巫女っぽい雰囲気にするのかな?それとも高島礼子さんが泥臭く力強い呪術師トロガイになるんだろうか。
帝の藤原竜也さんは、2ちゃんで滑舌の悪さがよくネタになってるのですいませんちょっと笑ってしまいました。へ、変換ツールがあるし!
いや、端正な顔立ちで、どこか幼さもあり、かつ冷酷さもある、帝にぴったりだと思います、ええ。
原作との多少の違いはどうしても出るものでしょうし、全体としてどう仕上がるかが楽しみです。メモでしたー。
以下関連あひる。

“NHKドラマ「精霊の守り人」、メインキャスト発表” の続きを読む

あひるちゃんは脳みそこねる系のお話がキライ、って話とオットくんとぷよぷよ

先日知人とひょんなことから、おすすめSFを教えあう機会がありまして。その人から薦められたグレッグ・イーガンの『祈りの海』を読んでみて…ざ、ざんねんながら合わなかった…私にはちょっと、うーん。

祈りの海
グレッグ イーガン
早川書房
2014-12-29



今年還暦のおしゃれで気さくなおばさまが、「暗くてね~、もう何っっともいえない悲し~い気持ちになったの!」とおすすめ(?)してくれたのですが、ほんとに暗い。というかエグイ。しかし暗くてエグいからダメなわけじゃなくて(中島みゆきとか新井英樹とかどうなる)、何かこう、ねちっとしてて、んん~。
何よりアレだったのが、脳みそいじる系の話が目白押しだったこと。私ダメなんです脳みそいじる系。いや大抵の人は得意じゃないとは思いますが。大好物ですっていう人の方が少数かとは思いますが、たぶん私人よりいっそう苦手なの。ハンターハンターも脳クチュのおかげで評価だだ下がりだし、大昔に観た映画『ハンニバル』も脳みそ生きたままスプーンですくわれて食われるシーンがあって勘弁してくれと思ったし。『銃夢(ガンム)』はなぜかオッケーなんですけどね。なんでかな。あれこそ脳みそいじってるのに(ラストオーダーはほぼ未読で昔のオリジナルしか読んでませんが)。
ともあれ、そんな脳みそいじる系が苦手なあひるちゃんだのに『祈りの海』ったら脳みそいじる系の短編オンパレードで。薦めてくれた方には申し訳ないのだけど最初の3つ4つ読んだだけで止まってて。
そこへオットくんが、出張の移動時間に読んでみたと。どうだったどうだった?

“あひるちゃんは脳みそこねる系のお話がキライ、って話とオットくんとぷよぷよ” の続きを読む

村上春樹さんからいちるさんにメールの返事が来た!

いつも読んでる小鳥ピヨピヨに、「村上ですが」というタイトルのメールが来ていた、という書き出しの記事が上がっていまして。っていうスパムの小ネタかな、そのわりにド長文だなーと読み逃しそうになっていましたがほ、ほんものだ!!ほんとに村上春樹さんからのメールだ!!
いちるさんの大喜び加減も(ハルキに足を向けて寝ないためのiPhoneアプリw)この企画に関する考察もとっても面白かったです。
村上春樹さんからメールの返事が来た!!!:小鳥ピヨピヨ
ハルキさんが何かやってるらしい、というのはちらっと見聞きしていたのですがこういうことだったのですね。読者からのメールを受け付けて返事を書く、という。へえへえ。
村上さんのところ/村上春樹 期間限定公式サイト
名称未設定

ちらちらと読んでみたところ、「明るい『アンダーグラウンド』」のような印象を受けました。

“村上春樹さんからいちるさんにメールの返事が来た!” の続きを読む

人気のデウスエクスマキナが豊富!

323f914c.jpg




デウスエクスマキナってギリシャ演劇の神様で良かったよね?って検索したらこんなことになってコーヒー吹いた。豊富!って。おうおう見せてもらおうやないけ。
っと思ったらそういう名前のブランドがあるのか。すいません知らなくてネタにしちゃった。

前にも載せました
が、デウスエクスマキナって映画ドラえもんのタイムパトロールみたいな存在ですよね。都合よく現れて助けてくれる。

そんな11月の幕開けでございました。 

森博嗣『すべてがFになる』フジテレビでドラマ化、第一回は10/21火

あらっ知らなかった!友人の知らんかったというつぶやきを見るまで私も知らんかった!
すべてがFになる – フジテレビ
名称未設定

ありがとう第一回に間に合ったよ。録画しとこうメモでした。
第一話、第二話は『冷たい密室と博士たち』だそうです。ほうほう。小説では2巻めですが、確か最初に書いたのはこっちだったみたいな話をあとがきで読んだ気がする。
以下関連あひる。

“森博嗣『すべてがFになる』フジテレビでドラマ化、第一回は10/21火” の続きを読む

上橋菜穂子『精霊の守り人』など守り人シリーズ全編がNHKで実写ドラマ化!主演綾瀬はるか

続いてこちらは良いニュース。



えええ!!びっくりです!いつも読んでる日月さんのブログで知りました。NHKで、『精霊の守り人』だけでなく、守り人シリーズ全てをドラマ化すると!うわああなんて贅沢な!
『精霊の守り人』と「守り人シリーズ」がNHKで実写ドラマ化! | 日々の書付
上橋菜穂子先生のコメントはこちら。今回のドラマ化に関しての経緯をとても詳しく、長く書いてくださっています。誠実な方だなあ。
『精霊の守り人』と「守り人シリーズ」の実写ドラマ化について | 守り人の枝穴
おお~~そうなのかあ~。

“上橋菜穂子『精霊の守り人』など守り人シリーズ全編がNHKで実写ドラマ化!主演綾瀬はるか” の続きを読む

上橋菜穂子さん、国際アンデルセン賞を受賞 児童文学のノーベル賞

精霊の守り人 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
新潮社
2007-03-28


この春のニュースで、知ってはいたけど、そしてとっても嬉しかったけれど書きそびれていたもの。『精霊の守り人』シリーズ、『獣の奏者』の上橋菜穂子さんが、国際アンデルセン賞を受賞されたとのこと!

上橋菜穂子さん、アンデルセン賞 児童文学のノーベル賞:朝日新聞デジタル

どのような賞であり、評価基準であるのかなどは、JBBY(日本国際児童図書評議会)のサイトに詳しかったです。

“上橋菜穂子さん、国際アンデルセン賞を受賞 児童文学のノーベル賞” の続きを読む