
久しぶりに雑誌を買いました。コンビニで衝動買い。『秘密』映画化にともない、なんと清水玲子さんの写真つきロングインタビュー!まだしっかりとは読んでいないのですが、過去の作品、特に一時期ドハマりしてものすごく人に勧めまくった『22XX』についても語っていらして、気になって買っちゃいました。
あと菅田将暉くんも色っぽすぎてつい。ディストラクションベイビーズでも思ったけど綺麗なお顔だなあほんとに。
以下、Amazonリンクつづき。

*アニメやマンガ、子育て、ゲームや雑貨、日々のこと*

久しぶりに雑誌を買いました。コンビニで衝動買い。『秘密』映画化にともない、なんと清水玲子さんの写真つきロングインタビュー!まだしっかりとは読んでいないのですが、過去の作品、特に一時期ドハマりしてものすごく人に勧めまくった『22XX』についても語っていらして、気になって買っちゃいました。
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おおお!!嬉しい!
たまたまAmazonで見かけて即予約注文しました。楽しみだー!メモ。
以前書いたおすすめ記事、那州雪絵関連リンク。
■那州雪絵『超嗅覚探偵NEZ』2巻が出てた!!
■May 18, 2013 那州雪絵『超嗅覚探偵NEZ』、新作がちょこちょこ雑誌に掲載されている
■June 02, 2015 那州雪絵『魔法使いの娘』5巻、安定の面白さと、キャラメイキングの巧みさ!
■May 11, 2007 那州雪絵『魔法使いの娘』なぜこんなに面白いのか
■February 27, 2010 魔法使いの娘 最終巻8巻を読んだ(微量ネタバレ)
■June 27, 2008 グリーンウッドがドラマ化
■January 06, 2005 ここはグリーンウッド・アニメ放映!
おお!いまあさいちの後のCMでやってました。録画したメモ!
■NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
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第296回 2016年5月30日(月) 放送予定
命の医療チーム、母子の伴走者
産婦人科医・荻田和秀
一人でも多く、元気な赤ちゃんに出会いたい・・・。
高齢出産や病気など、いわゆる“ハイリスク出産”の割合が高まる今、どんなに難しいお産であっても受け入れ、多くの母子を救ってきた産婦人科医がいる。
大阪泉佐野市にある、りんくう総合医療センター産婦人科部長の荻田和秀(50)だ。
荻田は、医師でありながら、ジャズピアニスト。その活躍ぶりで、ドラマ化された人気漫画「コウノドリ」の主人公のモデルでもある。
荻田率いる産婦人科チームは、母子の生死に関わる極めて難しいケースを数多くてがける。大切にしているのは、“余念なき準備”と“チーム力”だ。
一見安全に見えるお産でも、いつ何時、命の危機にさらされるか判らない。その窮地を救うには、産婦人科だけでなく、新生児科や救命センターと連携し、訓練などを通した準備を重ねるしかないという。
今年4月、荻田たちのもとに、ある妊婦が緊急で運び込まれた。出産予定日まで一週間の日に脳梗塞を発症していた。母と子、二つの命を救えるか。知られざる命の現場に密着した。
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荻田先生はほんとにジャズピアニストでもあるのだそうで(友人から聞いてびっくりした。そんな一番マンガな設定の人が実在するとは!)、弾いている映像とかも見られるのかしら。楽しみです!
ドラマも面白かったなー。
しかしこないだオット妹ちゃんともそんな話をしたけど、『コウノドリ』読んだり見たりしてると「普通のお産」って無いのでは…という気持ちがしてきます。私も妹ちゃんも弟ヨメちゃんもそれぞれにけっこう緊迫した状況だったし、「母子ともに健康」って決して当たり前のことではないんだなあ、としみじみ。
先ほど自分の感想を書きましたが、リンク集を作っていたらどの記事も面白くて引用が長くなってしまったので別記事にします。
花沢健吾さんのツイートいくつか。
地上波放送なし!で、でしょうね…
アイアムアヒーローは地上波放送は無いそうなので劇場の大画面で是非観てください!
しかし、地上波放送用に編集したらどんな映画になるかも気になるところだなぁ。後半はほとんどカットになるだろうし。— 花沢健吾IamaHERO20集発売中 (@hanamanko) 2016年5月18日
なるほど。
英雄の上下二連散弾銃は射手から離れていく標的を破壊するのに適した銃で、接近してくる標的には不向きな銃です。(狩猟用はセレクターで切り替えられるものもあります。)英雄は最初から不利な戦いを強いられているところも見所です。#アイアムアヒーロー
— 花沢健吾IamaHERO20集発売中 (@hanamanko) 2016年5月15日
ちょ( ´Д⊂・゜・
アイアムアヒーロー観てくれてるカップルのツイートが幸せに満ち溢れていて若干死にたくなったが、気を持ち直してがんばろう。
— 花沢健吾IamaHERO20集発売中 (@hanamanko) 2016年5月15日
花沢先生のツイートにあったレビュー記事2件は以下に。
面白かったです!!
日本を舞台に真面目にゾンビ映画を作りました、という感じでした。原作もしっかり大事にしつつ。
ただし洋ゲーゾンビものやり慣れてない人にはかなりグロいので注意!
あんまりネタバレなしで感想を(あ、ゾンビものだってことはすいませんもう今さら隠すつもりなくてすいません)。
過言ではないのです。
何しろ原作者新井英樹様のお墨付き!です。
トークショーつき先行上映会で、新井様がそう言ってたもの!
ほら!!
本物だよ!?
これについての詳細は後述するとして、まずは映画の感想をネタバレしないように書きます。
オットくんが教えてくれたこのイベント、仕事の都合をつけて早く帰宅してくれたオットくんにうちの子タロー@2歳を預けて行って参りました。ありがとうオットくんタローさん!
そんなふうに家事育児の時間をやりくりして超久しぶりに劇場で見る映画がこんな血しぶきと人が殴り倒される鈍い音ばっかり響き渡ってるバイオレンスもの。だって新井様がくるとあっては!
結果、劇場で観て本当に良かったです。まさかの!まるで『ザ・ワールド・イズ・マイン』が映画化されているかのような作品だったんだもの!
とりあえず『ワールドイズマイン』好きなら一も二もなく飛びついておくべし!こんな機会きっともうないよ!?太鼓判でストロングリコメンドです。
柳楽優弥好きにも控えめにおすすめです。ちょっと…シズってるから覚悟して…(血のりが…)かなり強烈な暴力描写がたびたび…いえ、ずーっと暴力描写ばっかりと言っても差し支えないかも…
でも柳楽優弥くんは恐ろしくも美しかったです。まさに鬼神。
“柳楽優弥主演『ディストラクション・ベイビーズ』は、新井英樹『ザ・ワールド・イズ・マイン』の映画版と言っても過言ではない” の続きを読む
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「本の雑誌」で〈吉野朔実劇場〉を連載中の吉野朔実さんが、ご病気のため4月20日にご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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吉野朔実が病気のため4月20日に逝去した。
吉野は2月19日、大阪府生まれ。1980年、ぶ~け(集英社)にて「ウツよりソウがよろしいの!」でデビューし、その後の代表作に「少年は荒野をめざす」「ジュリエットの卵」などがある。
近年の活動としては、2003年から2014年まで月刊IKKI(小学館)にて「period」を連載。4月28日に発売された月刊flowers6月号(小学館)には、読み切り「いつか緑の花束に」と、同誌の創刊15年を記念したインタビューが掲載された。また文学にも造詣が深く、本の雑誌(本の雑誌社)では本にまつわるエッセイマンガ「吉野朔実劇場」を連載中だった。
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2日夕方にオットからのメールで知り、しばらく呆然としてしまいました。
10代から20代への過渡期、思えば人生が一番つらかった時期に出会い、世界と人間の残酷さと美しさを、冷静で詩的な文章と端正で柔らかい絵柄で書き綴る数々の作品にどれだけの慰めと励ましをもらってきたことか。ここにはあまり書いてこなかったのですが、自分にとって特別な人でした。自分にとってというだけでなく、作家としてもこんな人は他にいないんじゃないだろうか。学者のような理知的で純粋な、冷徹でいて温かく、あんな表現ができる人は今までにもいなかった、少なくとも私は似た人を知らないし、これから先も現れないような気がします。稀有な人でした。失ってしまったのか…もう新しい作品は読めないのか、と思うと悲しい。
悲しいけれど、本当に、繰り返しになりますがどれだけの慰めと励ましを彼女の作品からもらったか。感謝の気持ちも言い尽くせないほどあります。日常に潜む暴力のこと、本を読んだり絵を描いたり、好きなことを淡々と積み重ねて過ごす静かな時間が確かな力になること、子供時代から脱却する人生の転換期に必要だった様々なピースを、彼女の作品からこんなにも多く受け取ってきていたことに改めて気づかされています。まだ気持ちの整理はつかないですが、吉野先生本当にありがとうございました。どうぞ安らかに、眠ってはいなさそうですね。きっと果てのない本棚の前で好きなだけ本を読みながら今後を過ごしていかれるのではないかと想像します。本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈りします。
むお!?新井英樹と柳楽優弥て!まさかのキーチタッグ!!
オットくんが教えてくれました。どういうアンテナ貼ってるとこういうニュース見つけられるのか。前もそうだったけど。
■新井英樹が真利子哲也監督作の上映会でトーク!向井秀徳のミニライブも – コミックナタリー
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「ザ・ワールド・イズ・マイン」などで知られる新井英樹が、5月12日に東京・テアトル新宿にて開催される映画「ディストラクション・ベイビーズ」のトークショー付き先行上映会に出演する。
5月21日に封切られる映画「ディストラクション・ベイビーズ」は、愛媛県松山市を舞台に若者の狂気を描く作品。イベントには新井の作品に影響を受けたという真利子哲也監督と、音楽を担当した向井秀徳も登壇し、トークを繰り広げる。会場では向井のミニライブも行われるとのこと。
チケットの予約は5月6日22時より、劇場のチケットサイトにて受け付ける。テアトル新宿の窓口でも、5月7日の劇場オープン時刻に販売スタート。
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いいな。チケット取ろうとしてみようかな。
予約はこちらから。テアトル新宿公式サイト。
■テアトル新宿 | テアトルシネマグループ
映画の予告編。怖そうだけど面白そう…
おお!なぎさにて新刊出てる!
スキャッター最新刊、ようやく怒濤の展開になりつつあります!
以下もAmazonリンク。
見に行こうかな。
リンクメモ。
ゾンビ映画的観点から絶賛。大泉洋さんの演技と存在感も絶賛。
■日本のゾンビ映画のスタート地点。映画「アイアムアヒーロー」|忍之閻魔帳
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海外に比べ周回遅れではあるが、
ようやく日本にも「きちんとしたゾンビ映画」が出来た。
笑いに逃げず、チープさを居直らず、
きちんとしたキャストで、きちんとお金をかけて、メジャー配給で公開する。
本作は、日本のゾンビ映画のスタート地点となるべき作品だ。
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原作好きの人にも高評価。大泉さんもいいけど有村架純と長澤まさみ可愛すぎらしい。
■【ネタバレなし】映画「アイアムアヒーロー」を観に行ってきたので、感想まとめ – ゆとり、会社やめるってよ
いいなーこういうの読むだけでもう嗚呼どうして寄生獣はああなつてしまつたのかなはと思わずにいられないなーいいなー。テラフォーマーズとか進撃の巨人とかなんてひどいひどいと話題になっててむしろ羨ましいくらいです。寄生獣空気。
以下、ゾンビ関連あひるリンク。
ゾンビなので取り上げておきました。ゾンビ好きとしては。
どんな話かちっともわからないまま見始めてみたら、和風スチームパンクゾンビでした。数年に一度のかなり力の入ったノイタミナですね。CMの段階では映画とかOVAかと思うくらい気合いの入った作画。キャラデザはマクロスの美樹本晴彦さん。
今後も楽しみに見るメモでした。
(開くとムービー再生注意)
■「甲鉄城のカバネリ」公式サイト
関連あひる。リンク先に過去のゾンビ記事へのリンクもまとまってます。
■July 01, 2014 ゾンビになっても娘を守る父、わずか7分間のゾンビ映画『CARGO』