シンゴジラで庵野秀明監督があまりにも安野モヨコを好きすぎて衝撃を受けすぎ(余計なしょっぱいことまで書きまくってしまった一つ前の記事はこちら)、すっかりモヨタン熱が再燃してあれこれ情報収集していて見つけた、来月出るモヨタンの新刊、原画集!ここになんと、『さくらん』単行本未収録話が収録されるそうです!
『鼻下長紳士録』は紙の本よりKindle版のほうがカラーページが充実してたので、これもそうなることを期待してKindle版を待ってみようと思います。
以下、Amazon商品説明コピペ。

*アニメやマンガ、子育て、ゲームや雑貨、日々のこと*
シンゴジラで庵野秀明監督があまりにも安野モヨコを好きすぎて衝撃を受けすぎ(余計なしょっぱいことまで書きまくってしまった一つ前の記事はこちら)、すっかりモヨタン熱が再燃してあれこれ情報収集していて見つけた、来月出るモヨタンの新刊、原画集!ここになんと、『さくらん』単行本未収録話が収録されるそうです!
『鼻下長紳士録』は紙の本よりKindle版のほうがカラーページが充実してたので、これもそうなることを期待してKindle版を待ってみようと思います。
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いやあこれです。
シンゴジラ関連であれこれ読んでいて興味を惹かれ、遅まきながら購入したのです監督不行届DVDボックス。そこに載っていた庵野監督の「妻のことを、ちとつれづれに…」という文章を読んでからこっち、すっかり安野モヨコづいています。
だってもう…素晴らしすぎる!!
この庵野監督のモヨたんへのメッセージを読むためだけにDVDボックスを購入する価値があります。この、庵野監督のモヨたんへのメッセージを読むためだけに!DVDボックスを購入する価値があります。二回言った。何度でも言おう!素晴らしすぎると!
こんなにも妻を愛している人を見たことがない!
こんなにも妻を愛していることを隠さない人を知らない。こんなにも妻を愛していることを、こんなにもてらいなくまっすぐに、シンプルにかつ文学的に、数々の場面を映像的に美しく、少年のように瑞々しく、表現した例を知りません。私こんなに愛されたことない!!と率直に羨ましく思い衝撃を受けた少し後に、あ、私こんなに愛したこともない!!と二度目の衝撃も受けました。ガツンガツンと。そのくらい凄かったです。気が遠くなった。一瞬で自分の人生の走馬灯を見た。愛したり愛されたり、愛そうとしたり愛せなかったり愛されなかったりしてきた私の、愛を軸にして見回してみた時のいびつで不恰好な私の人生をちょっと俯瞰で見ちゃった。塩の結晶ならあんなにも美しいのにただしょっぱいだけの私の(涙拭けよ余計しょっぱいだろ)(酸っぱいだけ、とも以前書きましたね。甘酸っぱいならぬ)。そしてない!と思わされた。こんなふうに愛したことも愛されたことも。ない。
こんなニュースがオットから送られてきました。最近いつにもまして仕事が忙しくまともに顔を合わせていないのですが(映画本編も予定が合わなくて別々に観た)、シンゴジラ関連のニュースなどがよくメールで送られてきます。ありがとう。オットくんのセレクションは俺のツボをつく。大抵速報性の高いものなのでなるべくすぐにブログに挙げたくて寝不足です。
■庵野監督と島本先生の軌跡が追える「ホノオ対アンノ」開設 「アオイホノオ」アンノ登場回が無料配信 ねとらぼ
ここで試し読みもできます。
■ホノオ VS アンノ 島本和彦先生 × サンデーうぇぶり 絶叫企画 | サンデーうぇぶり | 完全無料! 毎日更新!
そして!島本先生の公式通販サイトで!家にいながらにして購入できる!!ありがとう島本先生!!
こちらです。
■アンノ対ホノオ。【9月中旬から随時発送予定】 – URASHIMAMOTO
今のところは在庫があるようですが、欲しい人はお早く!ドラマ『アオイホノオ』の裏話本などは軒並み売り切れになってしまっている。ドラマBlu-rayもAmazonではすでに新品は売り切れだし、今がその時だな。いつか買おうと思っていたので近々に買います。
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ちょっと追記。
島本先生がこんなふうにおっしゃってますが、トン子さん的な存在なんてそうそういないと思います。
ネタバレは避けたいので内容については触れないが 、同世代の人間がシン・ゴジラ観たら、隣のそれぞれのトン子さんに熱く語らずを得ない完璧な作りになっている。一刻も早く前情報なしでぜひ体感したほうがいい‼︎ #シンゴジラ
— 島本和彦 (@simakazu) 2016年7月29日
私はオットくんをはじめその人の仕事や好きなもの、こだわっている物事の話を聞くのが好きなので立場的には近いかなと思いますがキャラは一の瀬のおばさんですし(やめてよ恥ずかしいよ!)それじゃダメなんでしょう?(いいと思っているのか)(追記以上)
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以下、関連あひる
一応リンク貼っておきますが現在マケプレ商品のみです。
→2016/9/12追記時点で、amazon在庫復活しています。
シンゴジラリンク集記事をアップしようとしたら、モヨたんネタだけで長大になってしまったのでまずはこれ一本で。
何週間か前からコツコツ書き溜めていたら、こんなホットな話題が飛び込んできました!
■庵野秀明監督の妻、安野モヨコがついに「シン・ゴジラ」登場人物を描く 「嫁画伯筆、つまり実質上の公式」 – ねとらぼ
ついに描いてしまいました。
赤坂補佐官とランドゥーヤグチ。モヨコ#シンゴジラ #シン・ゴジラ #庵野秀明 #庵野監督 pic.twitter.com/Wq9AcAvQrF— 安野モヨコ (@anno_moyoco) 2016年8月17日
おおおう!!
以下、映画本編の内容に触れているのでご注意ください。
い、いつのまに!!
再放送やってます。もうすぐ始まる!毎週土曜の夜中1時頃からNHK総合で。今週で10回目。よ、予約録画を急げ~!
・アニメ「精霊の守り人」総合テレビで放送決定!
”
放送90年 大河ファンタジー「精霊の守り人」は、第1シーズンが4月9日に最終回を迎えました。
総合テレビではドラマの好評を受けて、2007年に制作、NHKBS2で放送したアニメ「精霊の守り人」全26話を4月29日から放送することが決まりました!
どうぞお楽しみに!
【放送スケジュール】
第1話 4月29日(金)午後11:20~
第2話以降 毎週(土)午前1:25~(金曜深夜)
(1話25分×全26話)
【スタッフ】
原 作:上橋菜穂子
監督・脚本:神山健治
キャラクターデザイン:麻生我等
音 楽:川井憲次
アニメーション制作:プロダクションI.G
製 作:「精霊の守り人」製作委員会
“
I.G.で神山監督で音楽川井憲次さん、というゴージャス仕様で、作画も脚本も声の出演者さんたちも何もかも申し分ない感激のスーパーハイクオリティー作品です。2クールたっぷりあるので、10話からでも十分ついていけますしぜひぜひ見てみてください!ここ10年ほどがっつりアニメを嗜んで参りましたあひるちゃんの5本の指に入る超おすすめ作品です。ていうかBlu-rayBOX買って持ってます。キリがないから滅多に買わないんですがこれは買った。
原作にないオリジナルエピソードがかなり多いのですが、にもかかわらず原作へのリスペクトが随所に感じられ、荒削りな原作を補って完璧に近づけたと言っても過言ではない、稀有なアニメ化作品です。もうね!ほんと!(くるぞくるぞ?)寄生獣がこうだったらなあーー!!
本当に素晴らしいアニメだったなあ。しみじみ。思えばこのアニメをきっかけに上橋菜穂子さんの作品を読むようになり、上橋作品にもここ10年なかった勢いでどハマりしたのでした。
おがきちか『ランドリオール』を教えてくれたマンガ好きの知人が「上橋菜穂子もきっと好きだと思うよ」と言ってくれて名前は知っていたのですが、そこへ全然別のルートからオットくんが「今度やる『精霊の守り人』っていうのが攻殻なスタッフで面白いらしいぞ?」と聞いてきて、見始めて面白くて、その後オットくんが出張の時に空港で買った文庫本『精霊の守り人』を借りて読んだら超どハマりしてシリーズ10冊一気に駆け抜け、そしたら新しくできた友人が上橋ファンで手を取り合って盛り上がり、彼女に「でも私実は『獣の奏者』の方が好き…!」と言われてなにゅうん!?と読んだらまたどハマりしてシリーズ4冊ほとんど一気読み。
そんなすべてのきっかけがこのアニメだったなあ、と懐かしく思い返してせっかくなので書き留めておきました。有り難きは趣味の近い友人のナビゲートですね。私もそんなきっかけになれたら嬉しいです。
割と真面目に書いたレビュー。
・『獣の奏者』を読んで思った、上橋菜穂子作品はやはりエロくて素晴らしいと
・上橋菜穂子さん、国際アンデルセン賞を受賞 児童文学のノーベル賞
・NHKドラマ『精霊の守り人』シーズン1終了、シーズン2が意外な展開に!?(ネタバレ感想)

吉野朔実さん最後の新刊、三冊が届きました。
・最新の内容の『吉野朔実劇場 天使は本棚に住んでいる』(シリーズ8巻め)
・吉野朔実劇場8冊を一冊に集めた『吉野朔実は本が大好き (吉野朔実劇場 ALL IN ONE)』
・『本の雑誌』吉野朔実追悼号。
この3冊です。
まず、ファンに一番おすすめしたいのは『本の雑誌』吉野朔実追悼号。雑誌だから今を逃すと手に入れにくくなるし。
『吉野朔実劇場』でおなじみの吉野さんのご友人の方々が追悼文を寄せていらして、吉野朔実劇場に登場する時のおなじみの似顔絵キャラとともに掲載されていて、読んでいてああこの人はあの、と親しみを覚えるとともに、そこに書かれている吉野さんの人となりや、書き手の悲しみや後悔(いつでも会えると思い込んでここ数年会っていなかった等)もいっそう胸に迫ってきて、改めて吉野さんの不在を悼む気持ちが深くなりました。
私にとってここまで好きな作家を亡くすのが初めての経験なので他を知らないのですが、どの作家さんに対してもこんなふうに温かく、そして悲しみに満ちた追悼特集本が作られるものなのだろうか?
吉野朔実さんが、長らく他でもない『本の雑誌』という本好きのための雑誌に連載をしていたからこそ、というのもあるのかしら。まだ全部は読んでないのですが、とても素晴らしい特集雑誌だと思いました。これからゆっくり少しずつ読んでいきます。
それから『本の雑誌』の穂村弘さんの連載、なのかな?『続・棒パン日常』というページは今回『吉野さん その2』というタイトルで、「前回吉野さんの思い出とともに彼女が作った短歌を紹介した」とあったので前号もAmazonで注文しました。届くの楽しみ。今回は吉野さんの短歌がいくつか紹介されていましたが、言葉選びのほんわかした丸っこさと内容の鋭利さがあいまって、ご本人のマンガそのままだなあ。
ひとつ前の号がこちら。
そして、『吉野朔実劇場』最後の一冊がこちら、『天使は本棚に住んでいる』。
“『吉野朔実劇場』最後の新刊あれこれ比較、『吉野朔実は本が大好き(吉野朔実劇場 ALL IN ONE)』は白黒のみ、ところどころ抜けあり” の続きを読む
木曜午前3:20から(水曜深夜)、再放送がはじまりまりました!超素晴らしかった柳楽くんの熱演がもう一度見られる!!
ってすいません一回目の放送終わってからのお知らせになってしまった。二回目からでも乗れるのでぜひ来週から見てみてください。
公式サイト。
■ドラマ24「アオイホノオ」:テレビ東京
いや本当に素晴らしいドラマ化でした。実写化することで原作マンガの魅力を240%引き出して引き伸ばしまくるという数少ない大成功例のひとつ。あーもーどーして寄生獣はこーじゃなかったんかなーもー!世間が忘れても俺は忘れない。いつまでも根に持ち続けるぞ!
お知らせメモでした。
あっキャストインタビューがある。って柳楽くんテンションひっく!
■「アオイホノオ」キャストインタビュー~初めて語るあんな話やこんな話~:ドラマ24「アオイホノオ」:テレビ東京
2016春ドラマのクドカン脚本「ゆとりですがなにか」も超楽しみに見てたんですが(一回撮影現場の柳楽くんを目撃したこともある!!自慢!!超そのまんまでスタッフさんと談笑してました)、あれといい『ディストラクションベイビーズ』といい、どれも別人すぎる。
関連あひる
ドラマ初見の感想。
■July 16, 2014 ドラマ「アオイホノオ」、7/19(土)0時過ぎより放送開始!柳楽優弥×福田雄一
■January 30, 2015 ドラマ『アオイホノオ』特典に岡田斗司夫解説と、原秀則は内容がないっていう話
■November 15, 2014 ドラマ『アオイホノオ』の各回を岡田斗司夫が逐一解説
■October 08, 2014 アオイホノオ全プレ暴言タオル締め切りまもなく!10/11消印有効
マンガと島本先生について。
■May 05, 2008 アオイホノオはほんとうに青い炎です
■September 22, 2010 サイボーグ009のテーマが格好良すぎて悶絶
■January 05, 2008 島本和彦の一年中仕事カレンダーほしいなあ
■December 13, 2006 小鳥の罠(マンガチックにいこう)
■March 14, 2010 島本和彦bot
めったに買わないブルーレイセットを本気で買う気です。
ああ、いよいよ最後の単行本がまとまるのですね。
今年4月に亡くなられた吉野朔実さんの、最後の本が出版されるそうです。オットがリンクを送ってくれました。
■「吉野朔実劇場」最終巻&全巻まとめた1冊が発売、本の雑誌でも追悼特集 – コミックナタリー
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吉野朔実による単行本「天使は本棚に住んでいる〔吉野朔実劇場8〕」と「吉野朔実は本が大好き〔吉野朔実劇場 ALL IN ONE〕」が、7月12日に同時発売される。
「天使は本棚に住んでいる」は、吉野が1991年から今年4月に亡くなるまで約25年にわたり本の雑誌(本の雑誌社)にて連載していた「吉野朔実劇場」シリーズの最終巻。吉野が毎回内容紹介や感想、装丁、本棚のことなど、本にまつわることをエッセイ風のマンガとして描いている。一方「吉野朔実は本が大好き」は、最終巻を含む「吉野朔実劇場」シリーズ全8巻を1冊にまとめたもの。
また同じく12日に発売される本の雑誌No.398では、「さようなら、吉野朔実」と題した特集を展開。吉野と同時期にぶ~け(集英社)で活躍していた清原なつのをはじめ、吉田戦車、中川いさみ、アシスタントや歴代編集者が、彼女について語る。
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ふむふむ、こちらが『吉野朔実劇場』の最終巻、8巻め。
そしてこちらが、1~8巻全部に未収録ページを加えたコンプリート版。タイトルにまた涙してしまいました。
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長年「本の雑誌」に連載していた読書エッセイマンガ〔吉野朔実劇場〕をすべて1冊にまとめた作品集。
単行本で出版された『お父さんは時代小説が大好き』『お母さんは「赤毛のアン」が大好き』『弟の家には本棚がない』『本を読む兄、読まぬ兄』『犬は電信柱が大好き』『神様は本を読まない』『悪魔が本とやってくる』『天使は本棚に住んでいる』(2016年7月刊)をALL IN ONEに。またボーナストラックとして単行本未収録作品6作と「本の雑誌」に掲載した「図書カード3万円使い放題」、2009年5月号からスタートした近況欄「今月書いた人」も収録。
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ここに名前は挙がっていないですが、松苗あけみさんが毎日新聞に書いていらした追悼文も読みました。尊敬と親しみに満ちた温かな弔文でした。
『本の雑誌』の吉野朔実追悼号。
私は三冊全部がしゃっと行っときました。オールインワンと最終8巻は完全に内容が重なってしまうような気もするのですが、そもそも1巻から7巻までも全て持ってるし、最後だし。オールインワンに単行本未収録の原稿が色々と載るのなら買うしか。
ネットでは買い物しないという吉野朔実好き友人が(というか私に吉野作品を教えてくれた人だわ)、「吉野朔実劇場っていつ出るのかわからないし、出ても小さい本屋の新刊コーナーには並ばないから何冊か買い逃しているような気がする」と言っていたので以下に案内として全巻リンクを貼っておきます。表紙とタイトルで持ってるかどうかわかるかな?

久しぶりに雑誌を買いました。コンビニで衝動買い。『秘密』映画化にともない、なんと清水玲子さんの写真つきロングインタビュー!まだしっかりとは読んでいないのですが、過去の作品、特に一時期ドハマりしてものすごく人に勧めまくった『22XX』についても語っていらして、気になって買っちゃいました。
あと菅田将暉くんも色っぽすぎてつい。ディストラクションベイビーズでも思ったけど綺麗なお顔だなあほんとに。
以下、Amazonリンクつづき。
おおお!!嬉しい!
たまたまAmazonで見かけて即予約注文しました。楽しみだー!メモ。
以前書いたおすすめ記事、那州雪絵関連リンク。
■那州雪絵『超嗅覚探偵NEZ』2巻が出てた!!
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■May 11, 2007 那州雪絵『魔法使いの娘』なぜこんなに面白いのか
■February 27, 2010 魔法使いの娘 最終巻8巻を読んだ(微量ネタバレ)
■June 27, 2008 グリーンウッドがドラマ化
■January 06, 2005 ここはグリーンウッド・アニメ放映!