楽天軍事ドローン参入を機に楽天をやめました、と先ほど書きましたが、続きのようなエントリです。
あの、少し前なんですけど、時々行ってた飲み屋さんでついこの手の話になってしまいまして。さっきデモ行ってきたんですよ、みたいな。そしたら同年代50前後の男性マスターにも、30歳の若い男性の常連さんにもびっくりされ。特にお若い男性は現政権に肯定的で。駅前のデモもいつもうるせえなと思っていたと。戦争反対ってお花畑か、と。

*アニメやマンガ、子育て、ゲームや雑貨、日々のこと*
楽天軍事ドローン参入を機に楽天をやめました、と先ほど書きましたが、続きのようなエントリです。
あの、少し前なんですけど、時々行ってた飲み屋さんでついこの手の話になってしまいまして。さっきデモ行ってきたんですよ、みたいな。そしたら同年代50前後の男性マスターにも、30歳の若い男性の常連さんにもびっくりされ。特にお若い男性は現政権に肯定的で。駅前のデモもいつもうるせえなと思っていたと。戦争反対ってお花畑か、と。

まああの、出てきたんですけどねかぎ針(出てきたんかい!)。っていう日常小ネタ、手芸ネタです。
どこ探してもなかったんですよ?いつも使ってる編み物用の手提げ袋の中も何度も見たの。ちゃんと全部出して確認もしたの。中身の毛糸とか棒針とかパーツ小箱とかね。でもないの。んん〜しょうがない、買うかあ…。
って届いたその日にふと見たら、

あっあるうううう!!!!!
お前ずっとそこにおったんかーい!!!!
(最初の画像もよくよくご覧ください写ってます)
とまあそれはいいんです(いいんかい)。
竹の両かぎ針が絶滅危惧種だったことの方がショックでしたので、まあ、このタイミングで予備も買えて良かったな、って話と写真を記念に載っけます。 “かぎ針をなくしたから新しいの買おうとしたら、竹の両かぎ針絶滅危惧種…” の続きを読む
性暴力根絶ともう一つ、毎年書こうかな、でもどうしようかな、と逡巡してやめてきた、自分の体験談と、思うことを書きます。震災に直接関係する部分は少なく、ほぼ自分の話です。(3500字)
311のさなか、東京都心部で暮らしていた皆さんも覚えておられるかと思いますが、しばらくの間コンビニやスーパーでの商品が激減していましたよね。
その中でも意外だったのが、牛乳などの紙パック製品!
記憶にある限りなので不正確かもしれませんが、確か、紙パックを作っている工場が被災し稼働できなくなり、また流通ルートも塞がっていたため、あるいはその両方が原因だったかも。「牛乳ひと家族1本まで」という張り紙が、コンビニやスーパーに貼られていました。 “東日本大震災から15年、主婦たちの買い占めを非難する声に思う” の続きを読む
日常回、というか、しんみり回です。前回に続き、ちょっと重めの話だから書くだけ書いてアップしあぐねていたのですが、前回の流れでこれも載せてしまおうかと。2000字。
うちの子11歳とお布団でころころしてる時にですね。うちの子がにっこにこで。むちゃくちゃにこにこ楽しそうにしているのを見ていて、ふと思い出したことがありまして。 “うちの子の笑った顔が私に似ていて [まじめに]” の続きを読む
今年のおせち記事をですね、書こうと思ってふと検索したら下書きに上げそびれた記事が残っていまして。2024年2月28日、ほぼ2年前のもの。
年の初めから暗い話で恐縮ですが、これを機にアップしておこうかと思います。だいぶ迷ったのですが…当時の私のように、自分を責めて萎縮している人に届くのなら。そして私自身の苦しみをなかったことにしないために。5600字。 “過去のおせち記事の痛々しい自虐と、ピーターパンとフェミニズム [まじめに]” の続きを読む
スバラシ。ばけばけスバラシ。
小泉八雲と夏目漱石、そして吉野朔実の話をまとめた先ほどの記事の続きです。
『ばけばけ』、うちの子タロー11歳と一緒に見ているのですが。
この回も例に漏れず。
“『ばけばけ』の怪談 “子捨ての話”とうちの子” の続きを読む
はい歯を抜いたのです前編、インプラントか矯正かブリッジかの続きです。こちらも4000字。
いや大変だったマジで!!歯、大変!抜くの大変!人生を感じました!!
だってほら、根っこ膿んでるし弱ってるから抜くんであって、するんといくのかなと思うじゃないですかとんでもなかった。1時間以上かかりました。先生も目算を誤ったようで次の予約の人来ちゃって15分くらいお待たせしてました…。コロナ以降完全予約制になって、待合室でも重ならないように15分くらい間空けて予約取ってくれてるのにその15分を食い潰し、合計30分は頑張っていた私の6番(奥歯)…。私からもごめんなさい…頑固で…歯が…しがみつかれてて…歯に… “歯を抜いたのです後編、あの夏の思ひ出、私の好きな歯医者さん [健康ネタ]” の続きを読む
今回も、実母からいとこをかばった話や、母の耳鳴りの続きのようなものです。数年前に賑わっていた日記系サイトshortnoteでね、時折お便りで交流していた方の「こどもの自分をつかまえる」というノートに感銘を受けて、似た感覚を抱いた出来事について私も書いたのですね。その時の文章を手直しして載せます。2016年だから、ほとんど10年前か!そんなに経つのか〜。
自分史はこれでちょっとひと段落として、次からは米津羽生の話とか!書きたいと思ってます!
“こどもの自分を明るい場所へ [自分史][機能不全家族]” の続きを読む

<イグアナの娘 萩尾望都/amazon>
はい、20歳頃、実母からいとこを庇った数日間の、緊迫のサイコホラーの話に皆様温かい反応をありがとうございます!
次は30歳の、ハハが保険証を持っていないことが判明して震えた話に続けようかなと思ったのですが(なぬうう)、先にその間の掌編を書こうかと。それが耳鳴りの話です。20歳の頃のいとこの話を書いていて思い出したの。
いとこがね、えーハハに、わたくしの実母にいびられまして(何だったんだよほんと…克明に書いたけど根本的には何ひとつわからない。謎は深まるばかり)、彼女が自分のお母さんと電話で話しながら泣いてしまったのを見てね、ああ彼女はお母さんの声を聞いただけで安心して涙が出るくらい、お母さんのことが好きなんだなあ、お母さんってそういう存在のはずだよなあ、と思うともなく思ったものですが。
私にとって「母親の声」といえば、まず怒鳴り声でして。
悲しい話!悲しい話ヤメテ!すいません。ほんとですよね。悲しい話。まず怒鳴り声でして。(ヤメテって言ってるのに!)という、淡々と書きますけれども、悲しくてつらい、機能不全家族の話なのでそういうのしんどい人は無理せず避けてくださいませ。
“母の耳鳴り [自分史][機能不全家族]” の続きを読む
(機能不全家族や毒親、毒母関連が苦手な方は、具体的なやりとりを細かく書いているのでご注意ください)
実母から従妹をかばった20歳の頃の話(改)前編の続きです。30年前、事件直後に書いた小説を元にお送りしています。書いてるうちに稲川淳二さん風語り口調になってきたので怖いです…。
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“実母から従妹をかばった話(改)後編と、30年後の今振り返って [自分史][機能不全家族]” の続きを読む