最近の小学生が使ってる彫刻刀が進化しすぎ、小学校の給食の話

最近の小学生が使ってる彫刻刀wwwwwwwwwwwwwwwwwww|アルファルファモザイク
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すごい!!!もう彫刻刀に見えない。


まとめでも「自分はこんなんだった」話で盛り上がってますが、私はこんなんでした。円空さん(マルイチ彫刻刀)。なつかしす!
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そしてリンク先にもそんな思い出がいくつか書かれていますが、お調子者の男子が彫刻刀で盛大に指切っちゃって学年一怖い先生が「見ろ!言う通りにせず彫刻刀の前に手を置くからこういうことにな~る!!」って言いながらその半泣きになってる男子の流血した手を掴んで高く掲げて(止血も兼ねていたのか?)晒し上げてたなー、と思い出しました。みんないろんな意味で「気をつけます…」って思っていた(クラスの気持ちがひとつに)。抑止力にはなっていたと思う。
30年前の小学校教育も今と比べるとこの彫刻刀くらい様変わりしたんでしょうね。給食も残していいらしいし!(言戯)「小食の子には少なめに盛る」!!この当たり前すぎる発想(が当時誰にも無かったこと)に衝撃を受けた。私も子供の頃は好きキライ多くて苦労しました。いっつも掃除の時間まで残されて半泣きで食べてたけどあれ埃も舞うし絶対不衛生だよね!
あと給食といえば小学校3~4年の頃、米飯給食の準備のために給食室が工事中でしばらくお弁当の時期があったのですが(米飯給食、っていう言葉自体が時代を感じますね。給食にご飯が出なかったんだよ!カレーとパンとか、ひじきと冷たいパックうどんとかだった!)、その時クラスの担任の先生の方針によって、水筒の中身に規制があったのだ。
私のクラスは学年で3番目(自称)に怖いおじいちゃん先生で、水筒の中身は水かお茶のみ。隣の学年一怖い先生(上の彫刻刀と同じ先生。ジャンプマンガの悪役みたいな重量級で人相の悪いおばちゃん先生)はなんと水筒禁止!!「子供は身体は小さいけれど唾液腺は大人と同じ数(大きさ?)なんだから食事の時に飲み物は必要なし」というのが理屈でした。30年経った今ようやく検索してみたけどソース見当たらず。うちの先生がいない時、何日か給食の監督にその先生がきた時はうちのクラスも飲み物禁止になっちゃったので、この時ばかりはいつもの怖いおじいちゃん先生のクラスでまだ良かったんやと痛感。確かどうしても水飲みたい時は手を上げて先生に許可取って教室の後ろの水道から直飲みしてた気がする。もちろん私語とかしてる生徒いないから(私語禁止だったか単に緊張してたのか忘れた。お昼休みなんですけどね…)静まりかえった教室内で一人席を立って水飲みに行くとかかなりのプレッシャーなのでほとんどの生徒が終始座ったままだった。
一方、学年一甘い先生(30代女性)のクラスではなんと水筒の中にジュースとかコーヒー牛乳とか入れてっていいらしいぜ…!?そ、そんなバカな…!?と抑圧された生徒たちの間でどよどよと噂になってました。5~6年生の頃はその一番甘い先生のクラスになったんだけど、生徒を全然叱らなくて(でもたまに機嫌が悪い時だけ猛烈にキーッと怒鳴ったりしてた)男子は騒ぎ放題であんまり居心地は良くなかったなあ。
あと学年一怖い先生は、プールの授業で顔を水につけられない男の子の頭を掴んで沈めてたこともありました。のちに生徒会長になった小柄で利発な子がギャン泣き…。私も水泳苦手で学年ワーストを争うくらいプール検定の成績悪い子だったのであの光景は恐怖だったなあ。
とっちらかってアデュー。
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関連するようなあひる。オットくんの給食の思い出。
July 16, 2005 ジンギスカン


彫刻刀で作る仏像 入門編
関侊雲
スタジオタッククリエイティブ
2010-07-26


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One Reply to “最近の小学生が使ってる彫刻刀が進化しすぎ、小学校の給食の話”

  1. 食事中に飲み物をとらないイコールよく噛んで、消化液を薄めずによく働かせるという考え方は、今でも食養を考える方々の中にはあるようです。
    戦時中薬剤が乏しく赤痢やコレラなどの消化器系の病を治すことが困難だった折り、当時の軍医が食事の前中と直後に水を飲むのを禁じたことで、それらの病の発生を大幅に防いだという話を何かで読んだことがあります。、、、うろ覚えです、すみません。
    そうですよね、たくさん食べられない子供に無理に食べさせるのは良くないと、私も思います。でも、皆で同じものを一斉に食べるって、今思うと懐かしくも楽しい思い出です。、、、米飯給食はまだまだ遠い未来だった、、、、。
    いつもこっそり読み逃げしてます。楽しませていただいて、ありがとうございます。

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