立体テレビ BS11と3D上映ベオウルフ

ちょっと気になったリンク2つ。
へええ、こんなのあるんですね!
立体テレビ「BS11」の店頭デモは見といたほうがいい(webdog)
【打たれたシャトルが物凄い速さで飛んで来るのだが、体感的にはもう本当にすぐ近くまで飛び出して来たような印象。反射的に「わっ」と叫びつつ避けてしまい、周囲の失笑を買った。】
そうそうそう、私も先日映画ベオウルフを3Dで観た時何度もびくっとなりました。。(が、それだけではないのだった。詳しくは後述)


そしていつも読んでいる別のblogでも同じ題材が取り上げられていました。
BS11開局 立体視TVへのアプローチ 『3D立体革命』(究極映像研究所)
へえへええ。
ちなみに究極映像研究所さんでは、デジタル3Dシネマの比較も。
デジタル3Dシネマ方式比較 リアルD:REAL D v.s. ドルビー3Dデジタル:Dolby 3D Digital Cinema(究極映像研究所)
ちなみにベオウルフ、いろいろ検討した結果オットくんのチョイスでドルビー3Dデジタルのほう(メガネが高いほう)を観ました。3Dの方式が2種類あって、どちらで観るかを選ぶ、とか両方見比べたい、というところがすでにかなりマニアックな発想だと思いますが。
すんごく素人な感想しか書けないので素人な感想を書きますが、映画ベオウルフは、立体なところがまあ面白かったです。映像の作り方も、目の前に物が転がってきたり飛んできたりと素人目にもそれを意識したものだったし。
ただオットくんに言わせると、そういうのはすぐ飽きられちゃうんだよな、とのことでした。3Dシネマが一部・一時のアミューズメントではなく、もっと普通に普及するためには、そういう「飛び出しますよ~」ということを目新しいものとして売りにしているようではダメなのでは、ということかな。
あと、あの、Xbox360のゲーム(=洋ゲー)なんかをやっていても常々感じるのですが、残虐描写が不快です。はっきりいって。
3D立体視で人間がでっかいモンスターにぶっ飛ばされたり、ふんづかまえられて腕やら足やらもがれたり、血がぼたぼたたれてきたりされるとですね、本当に観ていられません。2Dでも嫌なのに。
この映像技術を、こんな悪趣味なことにしか使えないのかアメリカ人よ、と半ば落胆しながら、せっかく高い料金を払って(2,000円)観に来ている画面からほとんど視線をはずすようにしていました。
うーんどうにかならないのかなあ。。もっと楽しそうなことをしている映像を見せてほしいなあ。と思っているところへ、冒頭のwebdogさんの記事。
(以下、webdogより引用)
【映画やアトラクション用の映像ではなく、私が今回見たのは普通のテレビ番組が3Dになったもの。どうって事はないただのバドミントンの試合だったのだ。】
【バドミントンの試合を数分観て、一体私が何を思ったか。
 これは従来のテレビ番組を「視聴」から「疑似体験」に変えるものだ。
【これこそ言葉の意味通りのTeleVisionだろう。試合会場のはるか遠くにあるひな壇状の観客席までもが、前後関係をはっきりとさせ存在感を際立たせている。明らかに「空気」がある。】
【これは映画のような虚構世界の立体映像では分からなかったことだ。我々の住む世界だからこそ、周囲の空間と同じように立体で見るほうが自然なのだ。】

な る ほ ど ~ ! !
疑似体験ですか。それはまさしく3D立体視が目指しているものなのではないだろうか。
これだ!楽しそう。これなら観たい。
オリンピックの頃にあわせて売り出したら爆発的に普及したりしないかしら。昔テレビがご家庭に普及した時と同じように。うわフィギュアとか観てみたい!
こんなワクワクするような3Dを待ってます。グロはいらないよ、グロは。。
**関連あひる**
**デジタル3Dシネマがワーナーマイカルに登場
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“立体テレビ BS11と3D上映ベオウルフ” への3件の返信

  1. アバターを、IMAX3Dの吹き替え版で観てきたよ ~その1

    やっと観れました!
    オットくんが3DとかCGとかの仕事をしている関係上あれこれとこだわった結果、平日の昼間にわざわざ川崎まで、IMAX3Dの吹き替え版はもう関東でここしかやってないので行ってきた。
    (吹き替え版にした理由はのちほど)
    ら、大きな劇場が満員の大混雑で….

  2. アバターを、IMAX3Dの吹き替え版で観てきたよ ~その2

    ■アバターを、IMAX3Dの吹き替え版で観てきたよ ~その1
    そんなわけで。
    関東で唯一の、吹き替えを上映しているIMAX3Dシアターである川崎109シネマズへ。
    もう上映時間は午前11:00からの一回だけでした。超早起き…(自分的に)
    劇場入口で3Dメガネを配っているので受け取…

  3. 神山監督版サイボーグ009『009 RE:CYBORG』、3Dで観てきた(微量ネタバレ)

    やっと観てきました。面白かった。良い3Dでした。
    ■サイボーグ009公式サイト 009ing
    009 RE:CYBORG著者:神山 健治販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)(2012-11-10)販売元:Amazon.co.jp …

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