おばあちゃんが

おばあちゃんへ父方の祖母が急逝しました。
今日は小さなお葬式。
もうずっと入院していて、
半分子供に還ってしまって
いたそうです。


***Thanks ◎ (^▽^) ◎ Reading***
全然会いに行ってあげられないままで申し訳なかったな。
花嫁姿もお婿さんも、写真でしか見せられませんでした。
父が生まれたのは1945年5月。
大きなお腹で玄関先に出たら、白いかっぽう着がB29から
目立ったのか、足下をバババババっと撃たれてびっくりした、
という話を聞いたことがあります。
93歳で、前日まで元気だったそうです。
父が3歳の時に病気で亡くなったおじいちゃんの命日が2月10日。
近い日にちに旅立ったのね。
おばあちゃん、お疲れさま。

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4 Replies to “おばあちゃんが”

  1. ご愁傷様です。
    急だったのではびっくりしたでしょう。
    しばらく忙しいかと思いますが(体も心も)、元気だしてくださいね。
    祖父母たちって身近にいるようで、ちょっと話を聞いてみると違う時代を生きてきた人だなあと気が付きます。よく考えたら、半世紀も生きている時期がずれているですよね。昨年私も祖父が亡くなりましたが、病院に行ったら突然満州の話をされてびっくりした(笑)。
    そういう人と接点をもてるというのは、幸せなことだと思っています。

  2. >yanaさん
    お心遣いありがとうございます。
    疎遠な状態だったため、心身共に忙しいことはないのです(それが申し訳ないわけですが)。
    そうですか、yanaさんも昨年おじいさまを亡くされたのですね。
    私は、父が敗戦の年の生まれなので「戦後○年」と聞くたびに「ああもう父はそんな年か…」
    と驚いてしまいます。
    時代がどんどん流れていくことって、そういうものすごく個人的なことでふと実感するものですね。

  3. 大変でしたね。おつかれさま。
    お葬式って、なんど出ても、どう立ち回ってなんと声をかければよいやら
    途方にくれてしまいますですわ。
    花嫁姿、もっとよく見たくて目を細くしてみてみました。目を細くしたら浮き出てきそうな気がして。
    うちのおとんも1945年4月生まれです。こんな時代に生まれても、どうせ生きていけないからと、ダンボールに入れて寒くないように電球一個入れておいて、3日たったけど生きてたから仕方なく育てたと聞きました。
    そういう壮絶な時代を生き延びた人を亡くすのは家族にとってだけじゃなく、平和ボケした今の時代にとっても痛手な気がするね。

  4. >ゆいな
    ありがとうね。いや実は、参列者4名(!)という本っっっ当に小さい葬儀だったので
    途方に暮れるほどのこともなかったのですよ…(喪主である父がねー、親戚と色々
    あったようでねーごにょごにょ)
    ゆいなのお父さまの、というかおばあさまのお話かな?凄いですね。それは凄い。
    確かに今振り返れば”戦争の終わる3,4ヶ月前”という印象だけど、当時の一般市民
    にとっては何年も戦争状態の渦中だものね…。
    ベビーブームって、その前に人々の不安と絶望があったからこそ起こったんだなあ。
    お父さまの生命力と電球の暖かさ、おじいさま・おばあさまのおかげで今日のゆいなと
    息子ちゃんがあるんだねえ。
    花嫁写真は今度直接見せますわ☆ 目を凝らしてくれてありがとう(^^)

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