2001年、異国のクリスマス風景

ドイツのクリスマスマーケットウィンナーシュニッツェル

ロンドンハロッズ2001年の初海外旅行で行った、ドイツとイギリスのクリスマス風景です。クマはロンドンのハロッズのイルミネーション。かわいい。

それから上二枚はドイツはミュンヘンの、クリスマスマーケット!
うわ久しぶりに見ると写真がすごくいい感じ!さすがフィルムだ。。ボケボケだけど!でもなんか味が違う!
またこのウィンナーがうまくて!安いし!!


市が出ている広場のいたるところに食べ物を売っていて、その中の屋台でその場で焼きたてのウィンナーをパンにはさんで食べるの!カリッカリであっつあつでちょーうまいの!
ザワークラウトもめちゃめちゃたっぷり。この時初めて食べて以来クセになりましたよ。
基本的に紙皿に外で立ち食べ。気温は氷点下。みたいなかんじなのでむっちゃ寒くてパンを握る手がかじかむけどおいしかったし楽しかった。あとは、寒さ対策として飲むグリューワインがこれまたうまかった!
広場だけでなく街道などにも点々と屋台があって(というか町中クリスマスマーケットだったのですね)、マグを返すとマグ代を返してもらえたり、自前のマグに入れてもらうとやっぱりマグ代は引いてくれる。それがまたお値段倍近く節約できるの!飲み物200円でマグ300円とか、そんな感じだったような。あれはいいシステムだったな。マグのデザインもお店によっていろいろなの。
なので、返さずに記念に持って帰る用の素敵なデザインのマグを扱っているお店を点々を飲み歩いて探し歩いたものです。すごい寒さなのでちっとも酔わないんですよ!買って飲みながら歩いて飲み干す頃にまた次の屋台で注いでもらって。。
懐かしいな~、異国のクリスマス(´∀`)。正確には12月頭で、クリスマス時期は微妙にずらしていったんだけど。マグは結局どうしたっけな。。私は持って帰らなかったんだっけな。
スタバイギリスクリスマスマグと、こちらは同じ時にロンドンで購入した、スターバックスのクリスマスマグ。というか単に冬モデルかな?


割れないように服でぐるぐるに包んで、それから苦労して持って帰ってきたのだから日本でも同じもの売ってたらショックだな。。とドキドキしながら帰国したら、日本ではついぞ売り出すことはなかったこの渋い赤の風紋のような波々が美しいマグ。大事に使っています。
スタバイギリスクリスマスマグ裏いつもこの裏を見て、2001年ってもうそんなに経つのかあ~って思います。

そういえばこれを買った時、レジ担当の女の子がたぶん日本人だったんですよね。留学生かな?でもすっごく混んでてレジもてんてこ舞いって感じだったので話しかけられなかった。てか英語で応対している時にいきなり日本語で話しかけたら混乱するかも、とも思ったし(しますよね。。)。
確かお会計にミスがあって、それを直してもらったりしたんだったかな(カップを買ったのでドリンクが無料になるはずが計上されていたんだったような。店内のポップを確認したらやっぱり無料だったのでがんばって英語で言ってみた)。手間を増やしたのでなおさら雑談しにくくなっちゃったな。。と話しかけなかったけど、今思えばなおさら話しかけてあげればよかったかも。
しましまぼうしその時買ったカシミヤの帽子がこちら。ふんわふわなの◎

これも。。二階建てバスの中から一瞬見えたディスプレイが忘れられなくて、一緒だった友人と別行動することになった翌日にわざわざ足を運んだのでした。通りの名前と車窓の一瞬の風景を頼りに。。よく辿り着いたものだ。
ほんとはお揃いのすっごく長いマフラーもほしかったけど、予算がなくって帽子だけでガマンしたのだ。
前にも載せたその時の旅行の写真をまとめちゃおう。
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(それぞれ写真をクリックすると以前の記事に飛びます。)
アホなネタ写真はこちら。。
皆さん今年はどんなクリスマスかしら?ちなみに我が家の今年は、「近所のゲーム屋さんが閉まっちゃう!」と慌てて着替えて夜中にゲームを買いに出かけるクリスマス。。。ってめちゃめちゃ平常営業でした。。ケーキすら買ってないなあ。夕飯鍋だし。。

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7 Replies to “2001年、異国のクリスマス風景”

  1. 異国のクリスマスといえば10年以上前のハワイを思い出します。相方のマラソンに同行したのですが、ポインセチアの鉢で造られたツリーがとてもきれいでした。
    グリューワイン、たまに我が家で作ります。

  2. >shamonさん
    ハワイのクリスマス、ステキですね。
    そうそう、グリューワイン作れるんですよね!あれは冬にいいですよね~。

  3. 25日当日は、通りは静まりかえっていました。街中にいこうにも、バスが完全に運休し、近くのTESCO(大手スーパー:24時間営業)までが休んでいたので、買い物もできまんでした。
     ほとんどの学生が帰省しており、今は静かなのですが、22日ころまでは、無秩序状態でした。まず、12時頃に帰ってくる者どもが大騒ぎし、次の陣は朝の4時頃。この階は男性専用のはずなのに、女性も何のためらいもなく、大騒ぎでキッチンに入ってきます。それら一党(ヨーロッパ人)は、水道の栓の部分を叩いて壊したり、窓から皿やガラス瓶を投げたりして遊んでいます。(当然、外の道路は破片だらけ)寝ている人たちの部屋のドアを叩いて起こそうともします。私のように無視を決めていると、ビールをドアに叩きつけたりしています。
     もうすぐ、また、あの喧騒が始まると思うとうんざりです。

  4. >UEさん
    うわ。。。!!す、すごいですね。。けが人とかトラブルとかもたくさん起こりそう。大丈夫でしたか?お疲れさまでした。日本のカップルイベントと化しているクリスマスは大人しい方なのだろうか。。

  5. 今日(26日)は、ボクシングデーで、祝日です。バスも運休しているのですが、それを知らない人たちで停留所は人だかり。近くのTESCOは今日も閉まっているので、知らない人たちと一緒にタクシーに便乗してタウンセンターに行きました。
     街中でも開いている店が少なく、バーガーキングとSPAR(日本にもあるコンビニ)で買いだめをして、すぐに帰ってきました。
     25・26日は、特に断りがなければ、休みが当たり前のようです。

  6. >UEさん
    >特に断りがなければ、休みが当たり前
    それってすごいですよねえ。それをすごいと思うのは、日本人が働きすぎだからなのだろうなあ、と海外に行くたびに思います。コンビニ的なお店で17時閉店当たり前、日曜は軒並み閉店当たり前。
    でもちょっと前まで日本もそうだったような気もする。それでよかったんじゃないかとも思ったり。

  7. コメント、ありがとうございます。私の故郷の近所の駄菓子屋、今で言えば、コンビニの機能も果たしていましたが、午前9時頃に開き、裏で農作業をしているので、「これ買う~~。」と大きな声で呼び出して買っていました。万引きしようと思えばいくらでもできるのでしょうが、そういうことすら思いませんでした。時々、農作業のために閉まっていたり。夜は午後6時頃に閉まってしまいましたね。それでも、特に不便を感じなかったので、今の日本、みんなが働きすぎなのかもしれませんね。

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