たまにお送りしているあひるちゃんのあられもない系エントリです。女性にはお役に立つかも。殿方はイヤーンって指の間からこっそり見てください。本気でドン引きすんなら帰(けえ)れ。
そも。
友人が絶賛していたこちら、ちょっと気になっております。ピーチジョンの、背中ががっつり開いたインナー。
■::: PJ|ピーチ・ジョン :: It’s FittyモダールBABA 9分袖 :::

(画像元:■PEACH JOHN あったかインナー|ファッション通販【ファッションウォーカー】)
かわいー。
お、半袖もある。わ、新色レオパードも可愛いな!
■::: PJ|ピーチ・ジョン :: It’s FittyモダールBABAキャップスリーブ :::

友人が「あったかインナーってどうしてあんなに背中が詰まってるんだ!服からはみ出る!と不満だったけどこれはすごい。まさに欲しかったカタチ」と絶賛。ほうほう。確かに胸元は開いてても背中は詰まってるの多いよね。たぶん構造上、背中まであいていると肩がずり落ちてきちゃうから作るのが難しいんだと思うけど(その手の商品にそういうマイナスレビューがけっこう多い)、これは腕が細身だから落ちてこないそうです。ほうほう。今度試着しに行ってみようかな。レース使いだと特に縫い目がちくちくしがちなので、着てみないとな。
ピーチジョン店舗メモ。
■::: PEACH JOHN|ピーチ・ジョン:: 店舗一覧 :::
私の今年のあったかインナーは、夏に大活躍だった胸元だけの汗取りインナー+腹巻きになりそうです。売り切れだったのが復活してたので買い足した!
私のファッション黒歴史、ヘビ柄短パンスパッツで友だちと待ち合わせ編
先日久しぶりの学生時代の友人たちと会ってですね。一人は仕事のあいまに抜けてきてくれて、ランチを食べて彼女が仕事に戻ったあと、もう一人の友人とは夜まであれこれとおしゃべりしたりお買い物したりしたのですが。その時、あひるちゃんって服の趣味変わったよね、昔さっきの友人と、あひるちゃんって着るもの若いよね!って話したことがあったよそういえば、と言われ。
封印していたパンドラの箱が開きました。く……まさかこんなところで……!!おまえら早く逃げろッッ!!俺が押さえている間にッッ!!いや解き放ってるけど自分で。
あひるちゃんには小さなものから大きなものまで黒歴史が詰まった引き出しがたくさんありまして。話せるものから話せないものまで。誰にだってまあそういう引き出しあるでしょうけど私のは郊外の大型家具展示場くらいありまして。何でも揃うよ?
中でも服装選びのTPOに関してはまあまだ話せるレベルのものばかりですが、ざっと見出しを作ってみるとこんなかんじです。
・小学校の山登り遠足で赤毛のアン風ジャンパースカート
・高校の入学式で地中海マダム風ニットジャージのロングフレアスカート
・10代後半かりあげキノコ頭にだぼだぼ男物ジーンズメイト
・20歳前後、白ヘビ柄短パンスパッツに安全ピンだらけのズタボロTシャツ
何が一番間違ってるってやっぱヘビ柄短パンスパッツですよね。稲葉浩志か。しかも白ヘビ柄ってお前神様か。
ベルメゾンのあったかインナーシリーズ「ホットコット」の部屋着インナーがいろいろ工夫されていて嬉しい
ベルメゾンのあったかインナー、ホットコットシリーズ。オレンジスカイさんが「ユニクロ(のヒートテック)よりずっといい」と載せてらして気になったので、私も試しに買ってみました。

左が「綿混あったかボトムス」ソフトオレンジ、右が「綿混あったかインナー」ソフトカーキです。どちらもわりとサイトのイメージ画像通りの綺麗な色でした。
首、手首、足首と、首という首をカバーできて、トップスの肩周りは二重になっています。ボトムスは腹巻き付き。そうそうここが冷えるんだよね、というポイントをことごとくおさえていてなかなか良い感じです。
ただし内側の縫製はがっつりなので、縫い目が苦手な私は裏返し必須ですが、裏返せば問題なし。
一枚でパジャマとして着る用じゃなく、この上にさらにパジャマを着るための部屋着インナーなんですね。いつもいろんなものをたまねぎのように二重三重に着込んでいるので、下の一枚がいろいろ機能的なこれだけで済むのは嬉しいです。
漆と天然石の繊細なアクセサリーブランド「ren」
それはすてきなアクセサリーを見つけてしまいました。
ふらりと立ち寄った渋谷ヒカリエの一角で、細く上品な金鎖のネックレスが重ねづけされたディスプレイに目が釘付け。
「ren」という、漆塗りと金、天然石をデザインしたアクセサリーブランドで、デザイナーさんがお一人で作っておられるようです。
■ishioroshi kumiko|漆を使ったアクセサリーブランド「ren」の展示会情報など

いろいろ見せて頂いたのですが、結局最初に見たディスプレイの2つとも購入してしまいました。近く大切なパーティーを控えていることもあり、数年に一度の贅沢です。
ユニクロ × オーラカイリー、秋もの!
ぎゃっ!
友人がメールで教えてくれて、思わずそのまま最寄りのユニクロに駆け込みました。ユニクロとオーラカイリーのコラボが、秋物を出しているではありませんか!
■ユニクロ トップス|Orla Kiely|WOMEN

丸襟ブラウス買っちゃったヽ( ´▽`)ノ。週末特価で安くなってたし!
渋谷パルコからあの人の元ネタが届いた
胸元のラインがきれいな丸花レースキャミ、otto-tricot
バーゲン品を見に行ったのに、うっかり定価のキャミを買ってしまいました。しかもあまりに使い勝手が良いので後日色違いも。
otto-tricot(オットトリコット)という、ハンガリーのオーガニックコットンブランドだそうです。

胸元の開き方がちょうど探していた感じにぴったりで(わりと深くあいてます)、カーブのラインもとっても綺麗。レースの丸いお花も可愛くて、春先に見かけてから2~3ヶ月ずーっと気になり続けていたのでした。
レースが肩部分まで続いているので、服の下からちょっと見えても「キャミ(ブラ?)のひも出ちゃってる」感じにならなくて良い。
それから、両脇に縫い目がないシームレス。縫い目で肌が荒れることがあるのでそこも有り難いです。
shibaf 紺とキャメルのジラフ bag in bag
shibaf レトロ水色ボタニーク cube tote short

GWの10周年アトリエにお邪魔した時に注文した、shibaf バッグが届きました。か、かわいい!!かわいい!!
ええ!?かわいい!!(驚いてみました)

形は前から気になっていた、ころんとしたキューブトートです。表布は、珍しい裏ビニール加工。
少しみどりがかったレトロな水色に赤が効いていて、黒炭のようなグレーとからし色で描かれた枝や葉っぱ?実?もシックです。今まではわりと規則的で無機質な幾何学柄を選ぶことが多くて、こういう柔らかい手描きの絵的な模様は初めてなのですが、私の中ではこういうのがザ・シバフ、というイメージです。
shibafファブリックで天然消臭シューキーパー作り [shibaf workshop]

心ときめく布々のオーダーバッグ shibaf によるワークショップ、昨年秋の第一弾につづき、6月頭に行われた第二弾にも行ってきました。前回はホットアイピロー、今回はシューキーパーです。
事前のご案内ページの写真が可愛すぎて釘付け!
■「天然素材とお気に入りの生地と香りでつくるシューキーパー」 2012.06.02 (sat) / 06.03 (sun) at : 代官山カフェクレープリー エルセードベー

今回のキーアイテムは月桃。月桃の香り大好きなので一も二もなく参加決定です。しかも、月桃の大きな葉っぱや、とっても珍しいという月桃の花や種も間近に見ることができて、貴重な体験でした。


