あらまあ!さっぽろ雪まつり初の試みだった雪像への映像投影(プロジェクションマッピング)が中止になってしまったそうです。会期最後の連休10日(日)11日(月)は上映されないことに決まったと発表されています。
■さっぽろ雪まつりでプロジェクションマッピング中止(RBB TODAY) – エンタメ – livedoor ニュース
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さっぽろ雪まつり実行委員会は、第64回さっぽろ雪まつり(2月5~11日)で実施していた「プロジェクションマッピング」の放映を10日以降中止した。予想を上回る来場者で、安全管理が難しくなったため。
さっぽろ雪まつり大通5丁目東会場「環境ひろば」大雪像「豊平館」で実施していたプロジェクションマッピング、作品名「白クマの親子がつむぐ北の大地の物語」については、雪まつり実行委員会は10日以降の放映を中止した。
5日の雪まつり開幕以来実施していたが、予想を大きく上回る来場者で、会場内の安全管理が難しい状況となったことが理由だ。
「白クマの親子がつむぐ北の大地の物語」は、開拓使のシンボルである北辰(北極星)をかたどった五稜星をメインモチーフに、2012年末、円山動物園で白クマの双子が誕生したことにちなみ、白クマの親子のキャラクターが案内役を務め、雪像を彩るというものだった。
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まあ残念な。しかし確かに危険だったろうなあ、とも思います。雪まつりの会場って、一帯が雪を踏み締めたつるつる地面なのでただでさえけっこう危ないのです。すぐ近くの広い歩道は、道路に熱線が通っていて雪を溶かすんだそうで!(ロードヒーティングというらしい)ちゃんと道路が出ていて歩きやすかったのですが、会場内はそうもいかないのでしょうね。



