うがいはのどを鍛えて風邪を引きにくくするらしいぞ

(主に私の)努力にも関わらず、昨日は起き抜けから微妙にのどと鼻の奥に違和感が。エヘン虫的な(懐かしすぎる)ヤツがひっついている感が。
そこで思い出した、一年近く前にヨガ教室の先生に聞いたお話。タイトルの「うがいはのどを鍛えて風邪を引きにくくする」です。ずっと下書きのままだったのですがこれを機にupします。


下書きの日付によると今年の1月のことです。
先生に、そういえば先日のど風邪引いたんですよ、でも前に引いてものすごく長引いちゃった時に先生から「あまり寝込みすぎても基礎体力が落ちてしまってますます治りづらくなる」と聞いたので今回は気をつけていたらすぐ治りましたー、なんて話をしたら、のど風邪とうがいの話になり。
うがいって、風邪の予防や引いた時ののどの消毒のためにちょっとガラガラっとやるだけじゃなく、日常的にけっこう長い時間(1分とか)しっかりやると、のどや舌の筋肉を鍛えることになるので風邪を引きにくくなるんですって。面白い!
ヨガのポーズにも、べーっと舌を出してハンカチなどでつかんで引っ張る、とかいうポーズや、鼻の頭やあご先をなめようとするポーズもあるんだそうで(ポーズっていうんじゃないかもしれないけど)、舌ってのどの方まで繋がっている大きな筋肉だからそうやって鍛えることで呼吸が深くなる、と。なるほどなるほどー。
そんなわけで朝からさっそく合計3分くらいうがってみました。
時計を眺めながら15秒おきに息継ぎして、首を上、右、左と順番にゆっくり傾けつつ1分間1セットくらいで。2セット目、3セット目は舌をいろんな方向に出してみたり。
口に含む水はごく少量に。特にうがい薬も併用するとぶっくぶくに泡が立っちゃいます。
それから首の筋って傷めやすいそうなので、ヨガで習った首のストレッチの要領でゆっくりじっくり気をつけながら伸ばしました。
首のすぐ下、胸の上あたりに軽く両手を添えてそっと上を向くと、手を添えない時より首の筋が良く伸びるのがわかります。力一杯がんばるんじゃなくてあくまで手は添えるだけ、首もぎゅーっと無理矢理伸ばすんじゃなくて頭の重さでじっくり傾くのに任せて。肩の力も抜いて、肩甲骨を軽く下に降ろす感じで。
うがいのポーズって特に起き抜けにやると腰にもくるのですごく慎重。私あんまり腰強くないので(10年ほど前のギックリ腰以来)、ほんのささいな日常的な動作でヤバイ時があるのです。ほんと傷めると治るのに時間かかるから気をつけるにこしたことはない。腰だけに。ギャーまた無意識にダジャレを!?イヤーー!!(恥ずかしすぎて遁走)(あんまり書いてこなかったかもしれませんがあひるちゃんには会話の中で無意識にダジャレを言ってしまう特殊能力があります。本当に無意識なだけに後で思い出せないからネタにしたことなかったかも)


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One Reply to “うがいはのどを鍛えて風邪を引きにくくするらしいぞ”

  1. 季節の変わり目、朝起きると喉のイガイガがひどかったのですが、パタカラを10月から初めて、今年は一切ひいてません。
    小顔目的だったのですが、当然?口の周りの筋肉、たぶん書かれてる喉の筋肉にも効いていたんだと思います。
    たまたま口の周りの筋肉鍛えるのはだいじだなーと思っていたので、思わずコメントします。
    パタカラはしかし、どう考えても高すぎると思いますが…。

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