秋冬のスキンケアとオットくんのいろいろな無駄

秋から冬へと乾燥も急速に深まり、お風呂上がりのスキンケアにF1のピットインもかくやとばかりの電光石火で水分やら油分やら美容成分やらをお肌に叩きこまないといけない季節がやって参りました今日この頃、皆様いかがお過ごして?
先日友人がつれてってくれた無料メイクレッスンでですね、「コットンパックは、ミネラルウォーターや精製水をたっぷりひたして化粧水は数滴でok。化粧水の美容成分はちゃんと肌に浸透する。たっぷり潤わせることが重要」と聞いて超実践しています。
「安い化粧水でいいから惜しげなく使って」とはよく聞くんですが安くても化粧水は化粧水、もったいなくて出来なかったのですが、これを聞いて以来、精製水(近所の薬局で500ml58円)をたっぷりしみこませてから安めの化粧水を数滴たらしてパックしています。その後高めの化粧水を手に取って叩き込む。
それから、「毛穴は主に上から下にあいているので、逆に下から上へ撫でるようにパッティングすると肌に浸透しやすい」と。なるほど!何となく、顔を洗う時も化粧水の時も上から下に手を動かしていましたが、なるべく意識して下から上へ撫でるようにしています。


あとね、メイク前にこのコットンパックをやるとお化粧崩れや皮脂浮き防止になるんだって!メイク前ってつまり出かける前だから慌ただしいけどなるべくやっています。コットン貼り付けながら身支度整えたりしてればいいんですもんね、とサロンのおねいさんに言ったら「あ、でもコットンパックは長くて3分までにした方がいいです。それ以上やると逆にお肌から水分を奪ってしまうので」だそうです。大事な情報をありがとうございますおねいさん。ズボラな発言もしておくものです。
さてそんなスキンケア、私よりよほど乾燥・敏感肌なオットにもやってあげています。昔は冷たいからヤダと逃げ回っていたのに、きちんと保湿すると具合がよいことを学んだのか逃げずに寄ってくるようになった(進歩)。でも最近は手や化粧水が冷たいと逃げ回るようになったので有無を言わさず背後に回ってはがいじめ、もとい両手で下から上へパッティングしてさしあげているよ。サロンで学んだスキンケア(はがいじめは学んでないけど)。うらやましい。私もやって頂きたいもっと丁寧に。
コットンパックもやったげてます。
そこで衝撃の事実。
オット小顔!!(゚Д゚)
私無印のコットン(大)をむいむい広げないとほっぺを覆えないのに、オットは(小)で事足りる。憎い。顔の面がね、平じゃないんですね。立体的なの。いや私だって立体ですよ。私だって立体ですけれども(さださんのトークか。歩くさだまさし)。奥行きが深いんですね。うーむこれは男女の造りの違いなのだろうか。
衝撃の事実2。
オット彫り深い!!(゚Д゚)
目と鼻の間あたり、眉根からメガネが留まるあたりがかくんと深くくぼんでいて、何というかうまく保湿できない。自分の顔と同じ感覚ではだめで。私の顔ひらたいんだなあと実感。あと眉毛が邪魔でまぶたにクリーム塗れない。ちなみにまゆ毛が枝毛になったり、まゆ毛に寝癖がついたりしているオットくんです。どんだけ繁ってんのや。トリートメントしたほうがいいんじゃないか。
衝撃の事実3。
オットまつ毛長!てか濃いい!(゚Д゚)
前ね、オット弟ヨメちゃんがですね、ただならぬ様子でオット弟くんの顔を私の前に差し出して(アンパンマンか)、「見てくださいこのびっしり生えたまつ毛!無駄です。無駄すぎます。憎いです。無駄まつ毛と呼んでいます」と理不尽さにうち震えていたことがありましたが、その時はそんなに弟くんのまつ毛長いかなあ?とピンとこなかったのです。かといって自分のまつ毛が特に長いわけでもない。気づいてしまったのです。オットのまつ毛も長くて濃いのだということに。それを見慣れていたから弟くんにピンとこなかったのだということに。今なら弟ヨメちゃんに力強く同意できます。無駄です。彼らのまつ毛は無駄です。くれ。我々がウルトラファイバー何たらだのロングラッシュカールうんたらだのと必死で盛っている横でどういうことかその天然まつ毛。ビューラーかけるぞ(脅し?)。
そんなスキンケアの最近でした。
マスカラのパンダ目防止は、ビューラーと下地で9割防げる!と友人から教えてもらったエレガンスのマスカラベースを使うようになって毎回実感しています。
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(2012-02-26)
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