[手芸] レトロショルダーバッグを少し手直し

こないだ作ってミスったレトロバッグ、ようやく直しました。
R0023081
修正は3箇所。
・フタを前後つけかえて、携帯ポケットが手前にくるようにした。
・内ポケットをつけた。
・肩ひもの白い方をつけかえた。

なんで肩ひもをつけかえたかというと、なんとなく、水玉の側をおもてにした場合、色味が淡いのに黒が見えると変だったから。


↓最初の状態。
R0022645
肩ひもが、黒のふちどりみたいになってるのがわかるでしょうか?
これ、リバーシブルの反対側の、黒い肩ひものほうが幅が広いからはみ出ちゃってるんです。
こっち(パステル水玉)側の白っぽい肩ひもが2.5cm幅とかで、あっち(赤い森柄)側の黒い肩ひも(リボン)は3cm幅。
や、もう肩ひも買う時点でこれおかしいだろうなとは思ってたんですけども。でもその時回ったお店ではもうこれしかなくて。それで早く作りたいもんだからむりやり作っちゃったんだけどやっぱパステル調の本体なのに肩ひもくっきり黒ふちどり変だろ。浮くだろ。と思いまして。
というか、この肩ひもの黒ふちどりが浮きすぎてて、パステル調のほうをおもてに出してもなんか「ああむりやりリバーシブルってことで裏側を表にしてるんですね」ってふうにしか見えなくて。
少なくとも私の目には。
だからせっかくリバーシブルにしたのにリバーシブルとして使う気になれなくてですね。
まあたぶんほとんどどうでもいいレベルの細かいことなんですが、至らなさが気になって使えないという私の手芸のよくあるパターンにしないためにも、直したんだよというお話でした。
細かいことにまでこだわって作ってらっしゃるんですね~とかいういい話では全然なくてむしろ二度手間乙とかわかってたのになぜ回避できなんだかという無計画さと神経質さを露呈させているだけです。
ほんとなんで回避できなかったんだよ(自分で言うといてちょっと落ち込んだり)。
で。
内ポケット全然ないのもやっぱ使いづらいなと思ったので足してみた。
R0023082

R0023084

R0023085


リバーシブルでどっちにもつかえるように両面ポケット。ちょっと芯地貼りすぎてすごい固いポッケになっちゃったけどまあいいか。
ハガキが入るくらいのサイズにしました。
カバンに色々ものを入れてるとポーチが遠いから、出先で何度も使いたいハンカチとか、リップやハンドクリームなどを入れておいてさっと出せるように。
で、最大のミステイクだった外付け携帯ポケットが後ろに回ってしまう件(詳しくは前回説明)。
それもフタの位置を変えるだけ、という一番イージーなやりかたにしました。むしろ本体のフタのとこどうせほどかないといけないんだからついでに内ポッケもつけるか、と思ったくらいで。せっかくほどくならもうちょっとやったぞとお得感がほしくて。
なのにですね。
ポッケのサイズなど計画して布切ってアイロンあててあちこち縫って縫って完成、さあ本体ぐるりとほどくか。
あ?(・ω・)ちょっと待て、フタの側はほどかないでいんじゃね?(・ω・)ポッケつけるだけなら。
あたまいー(^ω^)、ぐるりじゃなくて半分ほどくだけで済むじゃん(^ω^)
で、一度はフタの位置を変えるのすっかり忘れて内ポケットだけつけて縫い直して完成させた気になってしまいました。
どんだけ鳥頭なの!?自分(´;Д;`)
もっかいほどいて、今度はぐるりと全周ほどいてフタの位置もちゃんとつけかえました。。
ほんとにひとつのものを作るのにどんだけ失敗すれば気が済むんでしょう。今回も例にもれず、たぶんこのカバン3コはたっぷり作れるくらい縫い直しましたです。
失敗の数々手芸カテゴリ
どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行 くりくり編 (角川文庫)どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行 くりくり編 (角川文庫)
著者:西原 理恵子
販売元:角川書店
発売日:2004-07
おすすめ度:4.0

ハートをつけてあげて ハート 0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です