着物の補正タオルは背中にだけ当てよ☆

原画展着物、後ろ原画展で成田美名子先生に褒めて頂けたっ!!(ノД`*)という超絶嬉しい思い出ができました、今年挑戦したこの着物風浴衣の着付け。浴衣なので今年はこれが最後の機会かしら。


自分メモとして、今まで気になったことを踏まえて今回の着付けに活かしたところを書き残しておきます。今回気をつけたのは主に、補正タオルをがっつり入れること。


原画展着物、正面鏡今までこういう鏡に向かって自分撮りばかりだったのですが。

前回の友人宅花火の時、タイマーセットして立ち姿全身を撮ってみたのね。そしたら、帯が不自然に締められすぎててなんかバランス悪いこと判明。。。
自分撮りだと近すぎてピンとこなかった。
ので、今回の着付けではいつもより補正タオルをしっかり巻きました。思い切ってバスタオル!薄いバスタオルを1/4に畳んで、背中側に当てる。その上からヒモで固定。
あのねー。
ぶっちゃけ、お腹周りは補正いらないんすよ(さめざめ)。
なので、普通のタオルをぐるぐるっとウエストに巻き付けると、下腹出過ぎるのさ!!(って今年最初の花火大会の時浴衣姿を褒めてくれた友人たちについバクロしたら「い、言わなきゃわからないのに。。」ってたしなめられちゃったテヘ☆)
どうしよ~んとか言ってたらいつもの着物お師匠友人が、こんなものを教えてくれたの!
帯下締め着付けの下準備 帯下締めの作り方(きもの日本)

これ!!これですこの形なの欲しかったのは!!
やっぱりみんなお腹周りはいらないのよね?!(こだわってます)
で、さっそく作ってみて友人宅の花火に活用したのですが、まだ不格好。。これだけでは足りなかったということです。
というわけで、もっとガツンと入れていいんだわと(お腹はハズしてネ☆)。そんなわけで今回はバスタオル+前回作った帯下締めでゴー。
ええっと首から上が見切れてる写真て獄門島みたいであまり見栄え気持ちの良いものでなくて申し訳ないのですが、比較として貼らせて下さいませ。
左:補正薄/右:補正厚
帯が浮いてる写真原画展着物、正面

ねっねっ違うでしょ?補正をしっかり巻いたほうが帯周りが落ち着いてますよね。うむうむ、よしよし(座りじわがすごいのと、立ち姿が曲がってるのが恥ずかしいですけど。着物で綺麗に見える立ち方とかも研究しよう)。
(あっしかし帯の折り目が。。輪が上になってるなこれ。これじゃ逆だよね。なぜ。。)
他に気をつけたのは、やはり友人宅花火の時にお会いした着物お師匠友人が、「お太鼓で丸めた下の部分と、帯の下のラインを合わせるんだけどちょっとお太鼓が下がっちゃってる」と教えてくれたのでそこも気をつけました。
お太鼓、帯の下のラインここここ、このピンクのラインですね。

さらに、襟も今回はだいぶ多めに抜いてみた。それはくるりで着付けたくりおねさんがとっても綺麗に襟を抜いていて素敵だったから~。どのくらい抜くのがちょうどよいのかな、といろいろ検索してみたり、コツとか探してみたところ、「襦袢の時は抜きすぎ?ってくらい抜いておく。そうすると、いろいろ締めてる間に最後はちょうどよくなる」とのこと(ごめんなさいリンク先行方不明に。。)。なるほどそれで最後にはいつも締まり過ぎちゃってたのか。とそこに気をつけてやってみたら満足な抜き具合に仕上がりました。
この夏かなり着たのでだいぶ慣れてきたのか、今回が全体的に一番満足な着付けでした(輪が逆だったけど。。;)
あとはあれですね、気温が下がった!!!だから楽でしたあ~。やはりこの8月初頭の猛暑に連日浴衣は無茶だった。汗のかきかたとか、街中を歩いている時の朦朧度が全然違いましたもん。。
せっかく踏み込んだ着物みち、浴衣じゃなくて秋冬も着られるような着物が欲しいかも。。と思わないでもないですが。。本格的に踏み込むとお金がいくらあっても足りないからなあ。とりあえず祖母からのもらいものはどういうものなのか(着物なのか襦袢なのか、年齢状況的にどう着られるのかさっぱりわからない)、とか、そこに何を買い足す必要があるのか、とかをちょっとお勉強してからかな、なんて思っています。

**オマケちゃん**

六花亭ぶくろ原画展で友人にお裾分けした巨峰。を運ぶのに、何か和服に合う紙袋。。というわけで六花亭♪


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“着物の補正タオルは背中にだけ当てよ☆” への5件の返信

  1. キモノ道は歩き始めたら引き返せないらしいですよね……。
    それにしてもも、キモノはじめが夏で、すでにお太鼓が結べるなんてすごい!
    着物師匠なお友達がいらっしゃるのもうらやましいです。
    私は実家から奪ってきた着物と、半端に集めた着物があるにはあるのですが、お太鼓の前で大苦戦していて……。
    やはり一度習いに行かないとダメかな……と涙目です。

  2. >マリエさん
    >キモノ道は歩き始めたら引き返せないらしいですよね……。
    うん。。。恐ろしいです。帯を買ったら着物が、着物を買ったら帯が欲しくなるという物欲無限ループ。。キャー!
    あ、お太鼓ね、検索するといろいろ説明してくれてるサイトありますよ。私もいくつか開いて交互ににらめっこしながらがんばりました。。
    ここの2つを主に見ながらやりました。
    http://www.kimono-maruya.com/nagoya.htm
    http://www.sgm.co.jp/kituke/01aeaeo/05/03_2/
    最初のは写真だけで、言葉の説明がなくて微妙にわかりにくいのでイラストのほうと交互に。
    他にもたくさん説明サイトはあるので、ぜひぜひ自分でわかりやすそうなのを見つけて下さい~。とにかく練習でやってみて、コツさえつかめば何とかなりますよ☆

  3. わかりやすいサイトを教えていただいて、ありがとうこざ゛います♪
    私が探すと、なぜか名古屋帯の結び方ばかりがヒットしてしまって、袋帯は不明のままだったんです。
    実家から奪ったのは袋帯が多いので、こちらを参考に結んでみます。
    しかし、着物で出かけようと思うと前日から仕込まなきゃいけませんよね^_^;
    気力体力があるとき、がつっと結んでみよう!

  4. >マリエさん
    あ、よかったですお役に立てたようで。いいですね、実家のお着物。楽しんで着て下さいませ☆
    >着物で出かけようと思うと前日から仕込まなきゃいけませんよね^_^;
    >気力体力があるとき、がつっと結んでみよう!
    ほんとにほんとに!!気力体力必要ですよね!!

  5. 浴衣用の髪型いくつか

    この夏試してみた浴衣用の髪型をちょっとだけご紹介。
    かんざしとピンでまとめたのがこちらです。
    バレッタで留めるよりもスマートで、”まとめ髪”って雰囲気になりました。浴衣・和装にぴったりです!さすがかんざし。

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