かわいそうなオットくん、ボルテスV編

はい、私がいじめてかわいそうなんじゃありませんよ、私がいじめるようになるもっと前のお話です。
オットくんが小さい頃、大好きで食い入るように見ていたのがこちらだそうです。
(ああこんなアフィリエイトを貼ったらオットに買われてしまう。いやだなあ)
Wikipediaを見ると、


超電磁マシーン ボルテスV(Wikipedia)
【1977年(昭和52年)6月4日から1978年(昭和53年)3月25日までテレビ朝日系で毎週土曜日18:00 – 18:30に全40話が放送された】
というと、オット2~3歳。こオットくんですね。
そんなこオットくんが、毎週変形合体シーンが楽しみで、TVの前に座り込んでぽーっと見入っていたわけですね。毎週同じセル画の使い回しなのに。毎回毎回変わらないのに。もう大好きで、今か今かと(いやだから毎回同じタイミングだから)楽しみにしつつじーっと見てたんだそうです。
が、なんかある日、人間関係のゴタゴタに終始して、ついに一度も変形合体しなかった回があったんだそうで。
変形合体シーンのないままエンディング。
  
こオットくん、大泣き。(´3口3`)・゜.

か、かわいしょう(爆)
ていうか近くにいたであろう若かりしお父さんかお母さんも気の毒です。ナニ、いつもこれ見せとけばご機嫌なのになぜ号泣!?Σ(゚Д゚||;)(||; ゚Д゚)
目下子育て中の皆さま、毎日格闘おつかれさまです。
あ、しかもWikipediaにちゃんと明記されているわ。
【※ボルテスチームはコン・バトラーVの後番組として更に対象年齢を下げた企画として進んでいた。(中略)スポンサーの意向で主役ロボットがほぼ前作の焼き直しとなりメカの描写に重点を置くことが難しくなった。そのため主人公をめぐる人間ドラマに主軸が移ったのでキャラクター設定は大きく変更され対象年齢も引き上げられた。】
スポンサーのおかげで人間ドラマになっちゃったと。大人の都合で番組のテーマや対象年齢を勝手に変えられ、泣かされたこオットくん。かわいしょ。
もっとかわいそうなオットくんに続く。
**関連?リンク**
**ボルテスV、フィリピンでの評判すごいですね。
**ゴッドマーズ説もあったのですが当時オット6歳(爆)。さすがに泣かないよね?
**ゴッドマーズの前番組、太陽の使者 鉄人28号はDVD-BOXがうちにあります(泣)。
**オットくんとバイオマン

スーパーヒーロークロニクル スーパーロボット主題歌・挿入歌大全集II(宇宙円盤大戦争-グレンダイザー-大空魔竜ガイキング-ガ・キーン-ダンガードA-バラタック-ゲッターロボ號-コン・バトラーV-ボルテスV-ダイモス-ダイケンゴー-ダルタニアス-ゴッドシグマ)


TVシリーズ「太陽の使者 鉄人28号」DVD-BOX
主役の少年は赤毛のアン。

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