本当は怖い『ぼくのなつやすみ』

季節はずれの怪談です。話題としてはけっこう前のものですが、最近知って衝撃を受けたのでご紹介。
ほのぼのPS用ゲーム『ぼくのなつやすみ』が、バグのため…
「8月32日」という、ありえない世界に迷い込んでしまうのだそうです。


『ぼくのなつやすみ』の8月32日(2ちゃんねるの超怖い話)
こちらにバグの詳しい内容が。元は2chオカルト超常現象板だというから笑えます。
聞けば聞くほど怖いです!
・目覚めるといるはずの親戚家族が消え、家の中に誰一人いない
・BGMもなくなり無音
・門は開いているのに敷地の外には出られない
・上半身だけのおじさんが降ってくる(←!?)
・食卓を囲む家族の体が変(←!!??)

皆さんから寄せられる報告がまた怖いです。
「もう二階には上がりたくない」
「本来人が立てない所に居る」(←!?)
朝食シーンがあまりに怖かったから、今日はここまでにします」
「夕方おばちゃんが現れても、話しかけちゃダメ」

い、一体何が起こっているのか….!?
で、こちらに問題の32日、33日の動画が。
何故だかとても恐怖を感じるぼくのなつやすみの8月32日(小太郎ぶろぐ)
(ニコ動)


か、階段こわっっ(゚Д゚||;)
もう完全に『零-ZERO』の世界じゃないですか!



Wikipediaにも記述が。
ぼくのなつやすみ(Wikipedia)
【クリアしたプレイヤーに残ったノスタルジックで切ない想い出の数々が、瞬時に崩れ去っていくというそのギャップ。
そして『存在しないはずの8月32日、終わらない夏休み、壊れていく世界』という偶然生まれた独特の世界観は、一部のゲームファンやホラー・オカルトファンに人気がある。】

いやあ、偶然が産んだ、日常→非日常へのトリップ感がたまらないわけですね。世にも奇妙な物語の世界。
一部で言われているように、このバグを製作側が意図的に残したのでないとしたら、せっかくのほのぼのゲーをこんなふうに不気味なモノと扱われては不本意かもしれませんが….これはちょっと面白すぎてか怖すぎなので、仕方がない気もします。むしろやってみたい。

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7 Replies to “本当は怖い『ぼくのなつやすみ』”

  1. このバグ、YouTubeで観ました。クリアしてる身としては「もしこれが出ていたら・・」と身の毛がよだちます^^;。

  2. 最初にPS2版を思いっきり楽しんでしまったんで
    PS版は買わなかった私。
    買わなくて正解だったのか・・・(TДT|||)
    今、手元にはPSP版が。
    まだ遊んでないけど、おじさん家族・・・出てるのね(´Д`;)

  3. >shamonさん
    おお!クリアされたのですね!じゃあこのネタの怖さはひとしおですね…(;_;)

  4. >hinaさん
    そしてhinaさんもPS2版はやったんだ~、そちらにはこんな怖いバグはなかったのでしょうかね。
    ぴ、PSP版!おじさん家族は無事なのカー!?

  5. 夏休みにおけるお父さんの価値

    はい夏休みど真ん中の日曜に不穏なお話です。
    オットくんと一緒に現在壊滅的に多忙な生活を送っている先輩の、妻さんと2人の子供ちゃん(小学生と幼稚園)が、
    えー実家に帰ってしまったそうです。

  6. 小太郎ぶろぐに第二子誕生!

    あひるちゃんでもいつも紹介している人気ブログ、小太郎ぶろぐの中の人に第二子が誕生したというめでたいニュースだよ!(また口調が小太郎ぶろぐになっています)
    ■小太郎ぶろぐは4周年を迎えたよ!それから2人目が生まれたよ!:小太郎ぶろぐ

  7. このバグ、だんだん家族が崩れて行くのも怖いんですが、ボクくんの両親はどうなってしまっているのか、妹か、弟はどうなったのか、他の人々はどうなったのか、そう考えるととても・・・

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