『ダークソウル』シリーズのフロムソフトウェアから新作和風ゲー『SEKIRO 隻狼』、チュートリアルのお侍さんは其処許先生

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE - PS4
フロム・ソフトウェア
2019-03-22



そうなんです。
言い訳したとはいえお言葉に甘えすぎて(言い訳記事に温かい反応をありがとうございました!!)だいぶ間が空いた上にいきなりこんな、読む人を限定しすぎな話題ですいませんが、今年一番くらい笑ったので書き留めておきたくて。

オットくんがね、あの『ダークソウル』シリーズのフロムソフトウェアから発売された、新作ゲー『SEKIRO隻狼(セキロウ)』をやり始めまして。

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE | 隻狼

ダークソウルは洋風でしたよね。日本のゲームなのに高すぎる難易度といいストーリー性のなさといい洋ゲーっぽかった。
それが今回は、ダークソウル風の龍が如くっていうか、ダークソウル風の大神っていうか、和風です。チャンバラです。

和風サムライゲーなので、みんなセリフがいちいち大仰で面白いんです。アイテム説明の文章とかもいちいち時代がかってて。
そのほう、とか主、とかそなたとか若君とか、ござるとかござらんとかなんとか言ってて。
ちょっとこじらせた厨二みたいだなあ、と笑いそうになりながら眺めていたので、チュートリアル用のお侍さんに話しかけてみた時、

侍「ふむ、其処許(そこもと)は…」

そこもと!!!
二人称がそこもと!!!
もうだめ腹筋崩壊でした。たったひとことで。ただの二人称で。
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