Wikipedia文学リンク集、地方病 (日本住血吸虫症)など

ある日オットくんから「Wikipedia文学すごいな」って送られてきました。
どなたかのツイート「Wikipedia三大文学の一つとして有名な『地方病 (日本住血吸虫症)』の執筆者の新作が来てた」とセットで。

八丈小島のマレー糸状虫症 – Wikipedia

まだ読んでないんですが、オットが読破するのに「普通に1時間かかった」って言ってたのでお時間あるときにどうぞ。
元ツイートの日本住血吸虫症は以前読んだことがあったのですが、それと同じ人が書いてらっしゃるとか!ていうかそんな引き方がWikipediaにあるとは!

どういうことなんかな、と、ページ最後の方の「編集者」のとこを見てみたらですね。
あれっiPhoneだとページ最後に「最終編集:」と編集者のお名前とリンクが表示されてたんだけど、PCだとわかりづらいな…ページ上部の「履歴表示」から辿るといいのかな?

利用者:さかおり – Wikipedia

さかおりさん、すごすぎます!!これ順番に読んでいけばokじゃないか!?面白い読み物の源泉発見。

で、オットくんが読んだことないって言ってたのでこちらもリンク貼っておきますね。

地方病 (日本住血吸虫症) – Wikipedia

上の二つはプロジェクトX的な緊迫感と、最後は爽やかな読後感(オット談)なので時間泥棒な点にのみ留意すればよろしいかと思います。年末年始のおひまな時にでもどうぞ。
よしながふみ『大奥』の医療編クライマックスを思い起こさせるような、手に汗握る展開だった気がします。

しかしこっからは内容的にもスーパーナイトメア。新井英樹とか(まだ言ってる)ゾンビとか嗜んでいる私もドン引きです。やはり現実さんが一番えげつないよ…。

「Wikipedia三大文学」が何なのかに関しては、諸説あるようです。やはり読み応えがあるものは大きな事件事故だったりするので、凄惨な話が多かったり…。

以下、その手のものも含めてちょっとリンクメモを作っておきます。リンク先の内容は閲覧注意ですのでご注意ください。

ええと、閲覧注意なのでマイルドにリンクを貼りますと。
「Wikipedia三大文学」とか「読み応えのあるWikipedia」などのテーマで必ず名前が挙がるのが、三毛別羆事件 – Wikipedia。うお!「みけべつ」じゃないんだ「さんけべつ」なんだ!

これ数年前に読んだことあります。いや、ひょっとしたらWikipediaじゃなくて違うページで読んだような気もする…今ざっと読み返したら細かい描写がもっとエグかった気もする。でも概ねいまだに覚えてるのでこれ以上読み返したくない。
もうね、ほんとやめといた方がいいです。おすすめしません。クマやべえ。マジ大型野生動物。助けて。

このクマはオスですが、子連れのメスも凶暴だって言いますよね。子供の絵本とかで子ぐまとお母さんぐま、とかよく出て来るじゃないですか。終わりの始まり以外の何物でもないその光景、とこれを読んでから思うようになってしまいました。

もうひとつ、今回「三大Wikipedia」で検索してみたらよく名前が挙がっていた八甲田雪中行軍遭難事件 – Wikipedia
ふむふむ遭難なのね、タイトルだけで大体わかる気がするけど、とさらっと流し読みするつもりが止まらなくなりました。199名死亡って!!一体何がどうなるとそんなことになってしまうのか気になってつい…
三毛別の羆ほどグロくはないものの、あんまりおすすめしたいものでもありません…

その他はもう完全にやめといた方が良いのでリンク貼りませんが、やはり残虐な殺人事件系の名前がよく挙がっていました。なのでもう「三大Wikipedia」的なワードで検索すること自体をおすすめしません。

そんなWikipedia名文のおすすめ記事でした。年末年始のお時間ある時にでもどうぞー。

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あっ、三毛別の羆事件に出てくる伝説の熊撃ちハンターが確かワールドイズマインの飯島さんのモデルだよな、と検索してたらこんなものも発見メモ。『ユリ熊嵐』見てなかったんだよなー!今から見たい…

ユリ熊嵐の元ネタとよくわからないところのまとめ【2015年冬アニメ】 – NAVER まとめ

amazonのあらすじの、子供のセリフからしてもう怖いので注意…

羆嵐 (新潮文庫)
吉村 昭
新潮社
1982-11-29



ユリ熊嵐 第1巻 [Blu-ray]
荒川美穂
KADOKAWA メディアファクトリー
2015-03-25


くまの親子とか!!終わりの始まり…

3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ)
トルストイ
福音館書店
1962-05-01


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