新刊いろいろ、2008年6末

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待ち遠しいものが3冊も。それから少し前に届いたものも。いっやーどれも面白かった。


Landreaall(ランドリオール) 12 (おがきちか)

パティスリーMON 7 (きら)

ヴィンランド・サガ 6 (幸村誠)

ランドリオールは最近教えてもらってハマって一気買い。そのタイミングで新刊発売に立ち会えたのでラッキーでしたがこれあとは年一冊ペースなんですよね。。こんなに面白いのにそのインターバルは厳しい~。
12巻ではひとつの問題が解決を見て、また別の問題勃発。主人公は前の問題の地からまだ帰ってないので他のメンバーたちががんばってますが、主人公不在でこんなに面白いってすごいな。
群像劇、学園モノ、のようなかんじの、随所に揺るぎのない上質なファンタジーです。
ヴィンランドサガもこれまた大変なことに。何だかベルセルクを彷彿とさせる、闘いと混沌の中に何かを見いだそうとする、一大叙事詩と化していってます。絵の迫力が相変わらず凄い。描き込むべきところへの注ぎ込みかたが。
そしてパティスリーMON!
いや~~かわいいダイモンキターー!!(大門さん=登場人物。ぶっきらぼうだけど誰より努力家でほんとは優しいの的な、王道がガチっとハマって大変魅力的な男性です)
膝抱えてうなだれてるのはずるいっす。っちょーかわいい。ていっと横倒したい(いじめないように)。
面白いんだけど、前にもちらっと書いたようにやっぱり人物関係に不穏な影が差してるので今後の展開が心配ちゃん。。
ルート225 (志村 貴子/藤野 千夜)

そして最後に、ずーっと買おうか悩んでた『ルート225』。志村貴子は大好きだけど原作モノかあ、と躊躇していたのですが、
ルート225、志村貴子は化け物か?
うん、買って良かったです。原作モノにありがちな不自然さが微塵もない。志村貴子らしい作品でした。

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