アイドルマスター「永遠の嘘をついてくれ」featuring春香

これは素晴らしい。
まるでマクロス映画版のような、ストーリーと歌とキャラクターのシンクロ。『ロスト・イン・トランスレーション』のような切なさもあったり。
■【ニコニコ動画】アイドルマスター「永遠の嘘をついてくれ」featuring春香

(画面からの情報量が多いので、コメントはとりあえず非表示でいいかも)


(ネタ元:小鳥メモ
中島みゆきと吉田拓郎の奇跡的デュエット『永遠の嘘をついてくれ』前にも詳しくご紹介したことがありました。
それをうわーこういうふうにあわせるんだーすごいなあー。プロデューサー視点。。『はるか17(セブンティーン)』もちょっと思い出したりして。ちょうどこのキャラも春香ちゃんだし。いろんな女の子をアイドルとして世に送り出してきた、あの社長さんの気持ちに( ´Д⊂・゜・
はるか17 (山崎さやか)


あと「マネージャーとしてのアイドルへの並々ならぬ思い入れ」で思い出すのは『パーフェクトブルー』。今敏監督。これはたまたま劇場で観たのですが、アニメならではの趣向が凝らされていてもう10年も前のことなのにとても印象に残っています。
パーフェクトブルー(Blu-Ray) 【初回限定版】
PERFECT BLUE

『永遠の嘘~』に関しては、前にも書いたけれどこの歌は個人的には「男女の恋愛の歌」ではないと思っています。でもこういうふうに恋愛的なストーリー仕立てにされてもやはりしっくりくるんですね。なるほど。
ただやっぱり、男女の恋というよりは、それとは少し違った軸の師弟関係、信頼関係、を、無理なことだけれど永遠に保とうとしてこういうふうに言った、というふうに解釈したいかも、何となく。アイマスを知らないからかもしれませんが。
なんでも恋愛にしちゃわないほうが美しい気もするんです。
『ロスト・イン・トランスレーション』もそうだったな。あれも中年を越えたくたびれた男性と、結婚したばかりという若いまだ少女のような不安げな女の子とのエピソードでしたが、「ほのかな恋」とかいう紹介のされかたが多くて違ーうと思ってました。あれは男女とかじゃなくて、お互い人生のある時期で戸惑っている二人が出会ってふと心を通わせるという、もっと繊細で微妙な、まるでマラソンで折り返し点をはさんで走ってきたランナーとこれから折り返し点に向かうランナーがすれ違うような、その一瞬の、あああのセリフのないラストシーン!あれも本当に素晴らしかった。
ロスト・イン・トランスレーション

何だかそういういろんなものを彷彿とさせる映像作品でした>「永遠の嘘をついてくれ」featuring春香。若い女の子には何か輝くような、見る者を眩しくさせるものがあることよ。
アイドルマスター Xbox 360 プラチナコレクション
この動画見てこんなことに思いを馳せちゃってからアイマスに興味持ってもどうなんだろか。

**関連っぽいあひるリンク**
**マクロスのヒロインがミンメイではなく中島みゆきだったら
**初音ミク:12
**はやぶさ(探査機)を案じる歌、初音ミク×さだまさし
**サイハテ×スプートニク

ハートをつけてあげて ハート 0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です