富士フイルムの化粧品

fujifilmっていうのがあるんですってね!知ってた?私ちょー初めて聞きました。
検索したらその名もズバリ、
FUJIFILM ヘルスケアラボ(ffhc.jp)


いやー遠いけどやや関連のお仕事してる知人から「富士フイルムが化粧品とかやってるのよ」ってきいてえっナニソレ全然知らないって言ったら「そうだよね知らないよね。。。ウン(´・ω・`)」ってさみしそうにされました。ごめん。。でも知らない。
何やら、フィルムの現像とか発色の美しさなどにコラーゲンとかを使うので、その技術をコラーゲンといえば美肌とか、ねえ、それに活かそうということになったんだそうです。いっぽうフィルム業界はもうデジカメの台頭のおかげでまさに沈没船ですものねえ。。
そこで起死回生の新分野開拓で、なぜ名前がまんま「フジフィルムヘルスケア」なのか。。もうちょっとどうにかしたほうがよかったんじゃないか。松山油脂もMARKS&WEBだったりするのに。なんか。。フィルムといわれると酢酸のニオイなのかなとかいやそんなわけないんだけど。そもそもフィルムで酢酸を連想する女子もあんまりいない気がするけど。
しかしサイトを見ると、美容界では見慣れた肌の角質断層と写真フィルムの断面が並べられてたりしてかなり面白いです。
c8293b2b.jpgFUJIFILMだから:FUJIFILM ヘルスケアラボ(ffhc.jp)
【じつは写真フィルムはまるでミルフィーユのようにいくつものコラーゲン膜からなっています。その厚さは人の肌の角層と同じ20ミクロン。写真フィルムと肌にはコラーゲンという共通点があるのです。】

【さらに、活性酸素の消去の研究も得意分野。なぜなら、写真フィルムの劣化の原因は活性酸素。長い間の研究で活性酸素を消去する方法を知っている富士フイルムでは、肌内部の活性酸素を消去するために最良の方法も知っているのです。】

面白い!これは確かにフジフィルムを前面に出したほうが説得力があるのかも。
検索してみるといろいろ載ってました。
富士フイルムがヘルスケア参入-化粧品・サプリ発売へ – 六本木経済新聞
【本業の写真感光材料開発で蓄積した「活性酸素の制御」「コラーゲンの研究」などの技術を応用する。今回の発表に際し広報担当者は、「構造改革の一環として、一般に認知度が高い写真関連事業を含め、従来から展開していた医療分野などの事業で蓄積した技術を活かしたビジネス」と話す。
 9月28日より、30~40代の女性をメインターゲットに、ローション、クレンジングジェルなどの機能性スキンケア化粧品「エフ スクエアアイ」(全3品、3,800円~8,400円)と、ビタミンカプセル、サプリメントなどの機能性体内ケア食品「エフ キューブアイ」(全9品、350円~3,800円)を販売。子会社の富士フイルムヘルスケアラボラトリー(8月8日設立、港区西麻布2)が、インターネット、電話などでの通信販売を中心に販売を担当する。】

へえへえ、なるほど通販中心なのですね。じゃあまずクチコミなどで商品への信頼、それ以前に認知度が必須になってきますね。
「富士フィルム 化粧品」で検索をかけたところ、検索候補として「富士フィルム 化粧品 クチコミ」とか「富士フィルム 化粧品 評判」なんてのが出てきました。そういうワードで検索されることが多いのだろうか。
一応使った人の感想みたいのも発見。
いまどきコスメ!~口コミ化粧品~: スーッと浸透かっるい!(富士フイルム化粧品)
【驚いたのはこのクリーム。基本的に、クリームはお肌の
水分をキープするために「フタ」をするものだと思ってたけど、このクリームはス~ッと浸透していきます。
 浸透するクリームなんて珍しい!この感触は初めて。】

へええ、わりと好感触みたい。このクリームは興味あるなあ。
社員さんが割引のサンプルとかを持ち帰って奥様に使ってもらったりしたところ、使い心地はなかなかいいんだけど色とか香りとかがちょっと化粧品として見たことないかんじだったりもするらしいです。まるっきり初めての分野だから勝手がわからないんだろうなと。。お、面白い。
でも最近は自然派無添加とかを売りにするメーカーもどんどん増えてるし、私も個人的にはいろいろ入ってるのよりシンプルなものが好きですし。今までの化粧品概念を打ち破る感じでいいんじゃないでしょうかそういうのも。何より見たところ値段もそんなに高くないみたい。エフスクエア(fの二乗)ってFujiFilmだよね!楽しい。
ただ話を聞いていて思ったけど、30代40代がターゲットというと。。その年齢ってもう使うものがほぼ固定してるので、あんまり新しいものを試したりってしない人が多いんじゃないかしら。そこに切り込んでいくのはなかなか難しそう。
自分もそうだし、同年代の友人たちの話を聞いていてもあんまり、試供品とか新製品・新ブランドとかで冒険ってしてない気がします(同一ブランドの中でランクを上げていく、というのは耳にする)。そういう化粧水難民とか、乳液難民とかいってたのって大体20代だったような。
しかし30代には出産で体質・肌質が変わるという転機もあるらしいし、逆に良いと思ったら定着してくれる顧客層ともいえるのかも。
もの作り、そしてそれをいかにして買ってもらうかというお仕事って大変ですね。特にだってほんと、フィルムから30代40代女性がターゲットの化粧品って製品の素材が近いとはいえ購買層の畑が違いすぎる。。富士フイルムさんにはフィルム業界希望の星としてがんばっていただきたいものです。何となく応援したくなるものがあるのはなぜだろ。
プロジェクトX 挑戦者たち DVD BOX I
地上の星/ヘッドライト・テールライト

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2 Replies to “富士フイルムの化粧品”

  1. 確かに、いいね。
    10代若く見られる私だけどやはりお肌の衰えは年々、感じてたとこアスタリフトを使い始めて鏡を見るの楽しみ・・・。
    まだ、始めたばかりだから一月先が超楽しみ。

  2. >文子さん さん
    こんにちは。富士フイルムの化粧品、使ってらっしゃるのですね。肌に合うものを見つけた時は嬉しいですよね。

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