モネ大回顧展の感想

モネ展ファイル物販ばかりに目が行ってしまったモネ展ですが、ちゃんと感想を書きます。。
全然関係ないものばかりでなくこういうのも買いました。ミニファイル。


このパリ万国博覧会の日のトリコロールの絵はすごく素敵だった。あと雪景色も、なんだか日本の画家さんの風景画のよう。モネってこんな絵もあったんだなあと印象的だった2枚を選びました。
 *  *  *  *  *  *
肝心のモネ展の中身ですが。
んー…..、絵はもちろん素敵だったし、確か子供の頃にも見たはずだけれど、大人になってからいろいろな説明を読んだり「画家は年齢によってタッチががらりと変わるって絵の先生から聞いたことがある」などのshu*さんのお話を聞いたりしながら見ると、いろいろと興味深いものがありました。
ただ解せなかったのは、展示の中に別の作家さんの作品を混ぜていたこと。
一応モネ的なテーマに即した内容で描かれた作品を集めたようだし、それから正規のルートとは少しはずれた空間に置かれてはいたのですが、どうにもモネと合わない。モネの、シンプルな風景画や人物画だけれど色遣いやタッチなど、全体が明らかに独特な作品世界と、抽象画や現代アートのようなものが同じ会場に並べられているのはどうしても違和感がありました。目がごっちゃになっちゃうというか。
申し訳ないけれど、モネに集中したかったので途中からは別作家さんのスペースには足を踏み入れずに歩きました。
一番最後の一番大きな睡蓮の絵が、額縁のガラスが反射してしまってよく見えなかったのもちょっともったいなかったです。
と、大変に素人感想ですがそんなふうに思いました。
ちょっと残念だなあ….というかんじだったのですが、物販ミュージアムショップではいろいろ楽しめました。
国立新美術館、外観建物はすごく綺麗で、入口ホールは吹き抜けガラス張りで開放感がありました。

**余談ちゃん**
ヨコハマ買い出し紀行の芦奈野ひとしさん。彼はきっとモネが好きなのだな、と思った。
芦奈野ひとし、単行本裏今回の極個人的収穫。

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