スーパーカートおばあちゃん

お夕飯の買い出しを済ませ、スーパーの裏口から出たら。
スーパーの敷地内と歩道の間くらいのトコで、若い娘さん(美人)が何やらおばあちゃんの手助けをしており。


おばあちゃんが押してたカートがね、溝にちょこっとひっかかって難儀しているところへ、後ろからきたその娘さん(美人)が「大丈夫ですか?」ってちょいっと持ち上げて押してあげたらしい。察するに。
「すいませんね、ありがとうね(´ω`)」
「いいえー^^」(←私が通りかかったのがこの辺り)
「こうね、足でえいってやってね、いつも通るんだけど(´ω`)」
「あ、そうなんですかー^^」
「こうね、えいってね。ありがとねーどうも(´ω`)」
「いえいえー^^」
と、おばあちゃんは「えいってやればねえ、いっつもねえ(´ω`)」とか言いながら、
スーパーのカート(カゴも乗りっぱ)をガラゴロと押しながら、おそらくご自宅のほうへと歩道を歩み去ってゆかれました。
えーっと。。(;´´ω“)
とか思ってたら、その娘さん(美人)がうちのマンションに入ってゆくですよ。あら同じマンションのかたでしたか。
並んでエレベーターを待っている間つい我慢しきれず、
あのー。。あのおばあさん、お店のカート持ってっちゃってましたよね。。
「そ、そうですよね!(´>∀<`)」
あのままおうちまで帰っちゃうんですかね。。
「そうなんでしょうね~、それでまた、来る時もカート押してくるんじゃないですか?(*^∀^*)」
そっそうかも!(*^∀^*)
「(*^∀^*)」
と、ひとしきり笑い合ってしまいました。
ありがとうおばあちゃん。面と向かって話してみたらますますめっちゃ美人(;*´Д`*)なご近所さんとお話フラグを立ててくれて。

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