誰かに似ている主人公 ~志村貴子『敷居の住人』

『敷居の住人』、読んでからちょっと寝かせてみた。
この作家さんはこういう”日常”を描くのがうまい人ですね。
「何も起こらない」というほど何も起こってない訳じゃなく、むしろなかなか波瀾万丈だったりしてました。簡単な紹介としては、主人公の男の子の、中学から高校までの5年間くらいを描いています。友達との関係とか女の子との××とか××xとか、そんないろいろを。
印象深かったところを一つ挙げると、

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不確かな「紅茶の常識」に切り込んでゆく騎士のように

雪に煙るノイシュバイシュタイン城。ドイツにて。紅茶の入れ方を調べていたら、常識にとらわれて盲目的に行動してしまうことの愚かさやら、日本人の国民性やら、なんだか哲学的な問題について考えてしまいました(思)。
昨夜一生懸命書いた「リーフの紅茶をおいしく飲みましょう♪」という記事ですが、その後の調べにより数カ所修正を加えました。皆さまごめんなさい~。

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リーフの紅茶をおいしく飲みましょう♪(修正・追記)

寒いので少しでも温まっていただこうかと紅茶の入れ方。
「紅茶って淹れるの難しい/面倒」という話をよく聞くのですが、日常的に飲んでる身としては全然そんなことないですよ?
というわけで、私のいつものリーフティーの淹れ方を写真と共にご紹介します♪(大事っぽいとこは*赤く*しましたー)

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