父ちゃんタローの『ももタロー』

ある日の寝入り端に、突然こんなお話が始まりました。

OT「昔々、成増(仮名)に父ちゃんと母ちゃんが住んでいました。父ちゃんは事務所にお仕事に、母ちゃんは家でネットサーフィンをしていました。」

ちょ、待て。

OT「そこへ、」

TR「ピンポーン」

えっ。

OT「チャイムが鳴り、amazonからダンボールが届きました」

何2人のその連携!?
てかamazonから届くの!?

TR「桃の形のダンボールかな?」

そうなの!?特別仕様!?

OT「開けてみると、中から可愛いももタローが生まれました」

amazonからうちの子が!!さすがうちの子!!

TR「タローはもう大きいから、おぎゃ!(バンザイ)とは言わないんだよ?」

かわいいな!!

OT「ももタローはすくすく大きくなって、お弁当を持って幼稚園に通いました」

普通のお子さんだ!鬼退治とか行かないの!?

OT「そこへ犬がやってきて、『ももタローさん、お弁当を分けてくださいな』」

TR「いやでーす」

えっ。

OT「星のふひとつでいいですから」

TR「全部食べちゃいましたー」

OT「犬は寂しそうな顔をして去って行きました」

ええ!?仲間にならないの!?
このまま猿とキジにも星のふはあげず、みな一様に寂しそうな顔をして去って行きました。いいの!?それで!?1人!タロー1人!子供が苦手なお子さんだとは知っていたけど!(この辺もそのうち書きたい)桃から生まれてまで1人!?いや桃からは生まれてないけどamazonダンボールから生まれてたけど!

ちなみに「星のふ」ってこれです。


オット妹ちゃんから教えてもらった「罪悪感の少ないおやつ」。乳幼児にあげるおやつには罪悪感が伴うのですよ茜丸。こんな甘いもの食べさせていいのかな、虫歯になるんじゃないかご飯が入らなくなるんじゃないか心配事は尽きないのです我王よ。おまけにこれなら粉が飛び散って掃除が大変ということもないし、持ち運んでの外おやつにも便利です。

で、結局鬼退治に行くのか行かないのか忘れました。すいません今度サゲまでちゃんと聞いておきます。

うちの桃太郎はこちらです。松井直(ただし)さんと赤羽末吉さんの、一番オーソドックスな絵本。

ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)
まつい ただし
福音館書店
1965-02-20


この中に「一をおしえれば十までわかる」というくだりがあるのですが、それをタローが「十をおしえれば一までわかる」と言い変えたこともあった。そんだけ!?とびっくりしてたら喜ばれ、「三までわかる」「六までわかる」とだんだん理解度が増えていったり。うんうん、少しずつでええんやで。

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