新井理恵の群衆が立ち上がってうおおん

あ、ええとこれも下品注意ですかね、一応。
(ひとつ前の下品記事:小池一夫ネタはこちら
これはまた懐かしい。
新井さま名作渾身4コマ『ペケ』の中でも特に印象深い一本ですね。

clione clitiques
(元リンク:意味不明な4コマ漫画ってあるよね?:ワロタニッキ

画像はこちら

いやこれは本当に素晴らしい。タイトルスペースに詰め込まれている独白部分も味わい深く。ま、もうちょっと年かさが増すとできりゃいいってもんでもないよなと思うようになりますが。
ともあれ高校の頃読んで以来、群衆が立ち上がってうおおん、ていうスタンディングオベーションが必要な時にはこの最後のコマのような歓声が脳内で沸き起こるようになりました。
村上春樹の『海辺のカフカ』に書いてあった、ギリシャ悲劇で主人公の後ろに並んで状況や心境を説明してくれる合唱隊コロスみたいに。
blog内でもたびたび使っているような気がします。


uoon

ほんとに普通に使ってました。
内容的に一番原典に近いのは鈴木祥子の曲『本当は哀しい関係』に対する説明かな。
鈴木祥子『SWEET SERENITY』インストアライブ

“女としてはいっつもそんなことばっかり考えてるものなのでうおおんて群衆の声が聞こえるくらい拍手喝采なんですが”

ああ、ペケまた読み返すか。
思わず検索した新井様スレ。みんなでペケの話しててたのしい。
【×-ペケ-】新井理恵【日常茶番事】
そこでみつけた最近の新井様のお仕事。豆しば擬人化。これは単行本出たら買う。
これ今月のちゃおの豆しばwwwwwwww … on Twitpic
お!文庫になってるんですねペケ。3冊にまとまってるようですが(元は全7巻)、カバー裏漫画はどうなってるんだろう?載ってるのかな。
×ーペケー 1 (小学館文庫 あE 4)×ーペケー 1 (小学館文庫 あE 4)
著者:新井 理恵
小学館(2010-03-13)
おすすめ度:2.0
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×―ペケ― 2 (小学館文庫 あE 5)×―ペケ― 2 (小学館文庫 あE 5)
著者:新井 理恵
小学館(2010-04-15)
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×―ペケ― 3 (小学館文庫 あE 6)
著者:新井 理恵
小学館(2010-05-15)
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これなんだ??
×(ペケ)/ファンキー・ギャルVS巨乳雪女 (My First Big)
著者:新井 理恵
小学館(2001-02)
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余計な補足。
私はよく新井英樹のことを新井サマと呼んでいますが、新井理恵のことも新井様と呼んでいます。英樹の新井サマのほうは勝手に呼んでいますが理恵の新井様は漫画の中のキャラにご自分を「新井様」と呼ばせていたのでそれに倣うことにしました。小野不由美のことをファンが「主上」と呼ぶのと似たようなもの、っていややっぱ自己申告があるかないかって違うか。でも籠められているファンからのリスペクト的には一緒です。うん。

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