弐瓶勉スレメモ、気づけばSFがけっこう好きみたい

うむ、いつかシドニアを読んだ時のためメモ。
弐瓶勉の総合スレ:アルファルファモザイク
シドニアの騎士 1 (アフタヌーンKC)シドニアの騎士 1 (アフタヌーンKC)
著者:弐瓶 勉
販売元:講談社
発売日:2009-09-23
おすすめ度:5.0
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シドニアの騎士 2 (アフタヌーンKC)シドニアの騎士 2 (アフタヌーンKC)
著者:弐瓶 勉
販売元:講談社
発売日:2010-02-23
おすすめ度:4.5
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だいぶ前にBLAME!を勧められて読んでなかなか面白かったので、この連載も気にはなっていたのです。


表紙や広告を見て絵柄がだいぶ変わったのかな?と思っていたら、やっぱりだいぶ変わったみたいですね。
BLAME!のあの細すぎて緻密すぎる線がちょっと苦手だったので(酔う)、絵が変わったのもまた読んでみたいな。
あとこの人、立体造形にも長けてるんだなあ(>>497~503あたり)。
知り合いにも一人そういう人がいる。絵も上手いし立体モノ作るのも超上手い。そういう人って脳とか目とか手とかの構造どうなってんだろか。
ちょっとノヴァ教授にアケてもらったら(σ;゚∀ ゚)σ(ヤメロ)。
「スピルバーグに作ってもらおう」
「キャメロンが銃夢を作る時代だしな」
のやりとりにも笑いました。あれどうなってるんでせうね。こないだちょっと調べたけど続報見つけられなかったんだよな。
以前書いた記事。
September 15, 2006:銃夢(ガンム)映画『Battle Angel』、立体映画で2009年に延期
で、もう2010年なわけですが、アバター作っちゃってたわけですし。
頼むよキャメろん。
Wikipediaにも時期の記述なし。
ジェームズ・キャメロン – Wikipedia
左利きなのか。
身長188cm!でか!キャメロンでか!
頼むよといいつつ、アバターのわかっちゃいたけどハリウッドご都合ストーリーを見ちゃうとちょっと不安を覚えるなあ->銃夢。
アバターのストーリーはまあよくある、攻め込む側が原住民と心の触れあいしちゃって寝返っちゃって元仲間ぬっころしまくってめでたしめでたしなんですけど(あ、ネタバレですねすいません)(謝る気ないだろ)。
あれって完全に主人公裏切り者なんだけどいーのかな。アメリカ職業軍人ってあんな簡単に寝返っちゃうもの?
こまけぇこたぁいいんだよ?
ま、そうかもしらんけど。
日本では仮面ライダーやウルトラマンの昔から、娯楽作品においても善悪では単純に割り切れない葛藤や矜持が描かれているからか、どうもあのハリウッド一人称ハッピーエンドって、余計なことをいろいろ考えちゃいますね。
そいえばダークナイトとかウォッチメンとかはその辺複雑だった気がするな。ロールシャッハの声かっこよすぎた。地声でびっくりした。
いやそれはいいんだけど。
私はそういえばSFが好きと公言できるほどSFに明るいわけでは全然ないのですが、気づくとSF的なものにけっこう好んで接してるなあ、と今回弐瓶勉の名前に惹かれてて思いました。
なんだろう、こう、構築された世界観を垣間見るのが好きなのかもしれない、SFに限らず。
その人がその人のルールで秩序だてた箱庭を見学させていただくかんじ。美しいと思うのです。
ゲームとかもまさにそうですよね。ルールを頭に入れながら読む・観るだけじゃなく、操作を身体で覚えながら実際にその世界の中で行動することになるので、楽しさひとしお。おじゃましまーす。
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ランドリはSFじゃなくてファンタジーですが、自分の中では同じ部分が惹かれています。
たぶん那州雪絵『魔法使いの娘』も同じ。
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銃夢(ガンム)映画『Battle Angel』、立体映画で2009年に延期
アバターを、IMAX3Dの吹き替え版で観てきたよ ~その1その2
銃夢 5 (ヤングジャンプコミックス)銃夢 5 (ヤングジャンプコミックス)
著者:木城 ゆきと
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なんかもう何度も書いてる気がするけど銃夢5巻(旧版)なんてすべてのマンガというマンガの中でも5本の指に入るくらい好きです。
これ映画化されたら、されたらァァァァァァァァ(そこでザパンかよ)。
とっちらかりっぱなしでアデュー。
BLAME!(1) (アフタヌーンKC)BLAME!(1) (アフタヌーンKC)
著者:弐瓶 勉
販売元:講談社
発売日:1998-06-20
おすすめ度:4.5
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著者:弐瓶 勉
販売元:講談社
発売日:2003-09-22
おすすめ度:5.0
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3 Replies to “弐瓶勉スレメモ、気づけばSFがけっこう好きみたい”

  1. はじめまして。
    何故か今日たまたま銃夢ネタをググってて、ココにたどり着きました。
    銃夢5巻に対する愛情、恐れ入りました。w
    私もキャメロンさんには頑張って欲しいと思っております。
    真偽の程は定かではないですが、どうやらアバターは銃夢のための練習・教育の場だったらしい事がwikiに書いてありますね。
    http://en.wikipedia.org/wiki/Battle_Angel#Film
    でも2016年公開予定と、更に延期されているので、をぃをぃと思いつつ、あひるさんと同じくザパン編をキッチリ描いてくれるのなら、いくらでも待ちたいとも思っております。
    はい。w

  2. 弐瓶勉『シドニアの騎士』アニメ化かも

    ほほうメモ。
    ■【漫画】弐瓶勉「シドニアの騎士」アニメ化|まんはったん。
    読んでみると、TVや映画とは限らず、単行本の特装版にアニメDVDが付くとかじゃないか?と予想されてい …

  3. あひるちゃんは脳みそこねる系のお話がキライ、って言ったらオットくんが

    先日知人とひょんなことから、おすすめSFを教えあう機会がありまして。その人から薦められたグレッグ・イーガンの『祈りの海』を読んでみて…ざ、ざんねんながら合わなかった…私 …

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