人生と鳩サブレ

どこでだか思い出せないのですが最近小耳に挟んだ会話が突然脳裏に浮かびました。
「鳩サブレをお茶無しで食べ続けることくらいもうどうだっていいのよ」


ええ本当にどうだっていいのですが。
なんかどうもこう、離婚するとかしないとか、そういう末期を迎えちゃった人間関係の話の流れっぽくて、あの人のそんな欠点など今さらどうでもいいとか、そんなかんじで?というか何かの例として?いやそれ何の例だよ。それとも本当に別れたか別れたいだんなさんがお茶も飲まずに鳩サブレをいつまでもむさぼり食ってるような人だったのか?それどんな人?いけないこと?だってお茶も飲まずに延々鳩サブレ食べ続けてるのよ!?もう私それで決意が固まったの。ってこと?それは仕方がないね、よりにもよって鳩サブレをお茶も飲まずに食べ続けるだなんてあなたよく今までがまんしてきたわね、とかいうレベルのこと?
あるいはだんな憎けりゃお茶無し鳩サブレまで憎い、とかいう程度のこと?
もしくは何かの暗喩?
すいませんどっか街中で聞いたとかじゃなく私の夢の中で小耳に挟んだ話だったかもしれない気がしてきました。それどんな夢?ちなみにオットくんは鳩サブレが好きですが。オットくんがお茶も飲まずに無心なカオして延々鳩サブレ食べてたら…..腹立たしいかもしれないわ。
これなんの話?

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