オットくん負傷、その後。ハゲ編

オットくんの負傷、後日談です。
傷はきれいにぴっちり塞がっています。ホッチキスすごいな。
ただ。
傷のすぐ近くの髪を、ちょっとだけ切られてしまったので、そこがハゲっぽいよ。

OT「はハゲ!?Σ(゚Д゚||;)」

うん。


OT「ハゲてる!?(||; ゚Д゚)」
うんまあ(非情)。
OT「ハゲ・・・!?(゚Д゚||;)(||; ゚Д゚)」
ハゲを受け入れろ。

(しばらく無言でつかみあい)
それはともかく。
実はほんとはもっとハゲになるはずだったのです。
夜間診療に行って、オットくんが処置室に呼ばれたため私は待合室で待っていたのですが、しばらくしたら中から看護師さんが顔を出して「ご家族のかたですよね、ちょっといいですか?」と私も呼ばれまして。
え、ちょ、家族が呼ばれるほどの状態でしたっけ!?
まさかオット途中で昏倒して意識フメイ?!
と思ったら。
ぴよっとしたカオしてオットふつーに立っている(゚◇ ゚)。
頭のてっぺんに白いバンソコ乗せられてカッパみたいになってはいるが。
看護師さん「あのね、絆創膏が髪で浮いてしまっているので、こう、端と端をピンでとめてあげてほしいのです」
ああ、それを見せながら説明したかったのですね、わかりました。
宿直のお医者さん「髪刈るのいやだっていうんだもんこのヒト(´∀`)」

いやがったのかいwww
OT「( ・`ω・´)」
というわけで必要最小限、ほんとに傷のすっごく近くのちょっとだけしか髪を刈られなかったおかげで、まあ確かに社会復帰は早かったです。周りの髪でちょいちょいと傷ごと隠せるレベルだったから。
バンソコもね、黒とかあればいいのにね。白しかないからまさかハゲてるとこに貼って出かけるわけにもいかないし。結局髪で隠せるレベルだったので怪我3日目には髪で覆うようにして(見た目・傷保護両方にお役立ち)出かけてました。
しかし頭のてっぺんに真っ白なバンソコ貼ったまま打ち合わせとかPC操作しまくってデモとかしてたら「オットくん電脳化説(゚Д゚||;)(||; ゚Д゚)」とか流れて面白かったかもわからんけども。職種がPC系だけにほんとに機械化されててもおかしくないというかむしろ便利そうというか。
まあともかく。すっかり良くなりましたよ。
ハゲ( ゚◇ ゚)、っていうとあわあわするという後遺症が残ったようですが。
その後、バンソーコー編につづく

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